こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

再就職手当について

再就職手当の受給しかくがあるのかお聞きしたいです

前提として
・昨年後半に前職を退職してからフリーランスになり個人相手に主にSNSのメッセージアプリを使い仕事をしている
・開業届け等は何も出していない
・個人相手なので現金手渡しか振込で領収書等なし
・売り上げは月に5~15万(経費込)くらい
・確定申告はしなかった

前職を退職してほどなくフリーランスの仕事を始め、昨年終わりくらいにフリーランスでやりつつ失業手当の申請をし今年2月くらいから就職活動をしてフリーランスの仕事は継続しつつ別の仕事がハローワーク経由で再就職が決まった
その際に再就職手当を申請しつ給付されたと話している人がいました
その人いわく、フリーランスの仕事は主だって告知して活動しているわけではなく、開業届けも出していないから大丈夫だと言っていました

この場合、受給資格はあるんでしょうか?
個人的には受給資格がなく不正に申告している気がします
フリーランスの仕事についても確定申告してないと脱税では?と思います

投稿日時 - 2018-04-24 02:56:26

QNo.9491724

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

再就職手当の受給資格には、失業給付残日数とか他の基準もありますが、あくまでそのフリーランスという仕事の関わる部分だけ考えます。
再就職手当というよりも失業給付の受給資格の問題となりますが、失業給付は当然に失業中でなければ受給できません。何か仕事を始めた、しているならもらえないという訳です。
そこで、そのフリーランスなりが仕事に該当するかどうかが問題になります。
例えば、日雇いのバイトをしてそれなりの日給を稼いだ場合は、その日だけは失業給付は出ません。短時間や週数日のバイトでも同様です。ただ、出ないとは言っても無くなる訳ではなく、繰り延べになるだけの事です。
しかし、一定の頻度でバイトした場合は就労と見なし、その時点で失業給付は打ち切りになり、再就職手当等で終了となります。
つまり、そのフリーランスなりがどの程度なのかが問題になるのであって、単にやっていたかどうかの問題ではありません。
月に5~15万、しかも実質の収入ではなく経費込みでは判断しようがありません。

確定申告も同様。
年後半という事ですから、前半にはそれなりの収入があったであろうと推測はできますが、具体的にいくらで、源泉徴収がいくらで、後半の利益がいくらで、という事が分からないと何とも言えません。
場合によっては税金の払いすぎの事もあり、その場合、酷税としては申告してくれない方がうれしいのです。
基本原則としては申告必要ですが、実質的には税額が発生しない限り申告の必要はありません。
酷税としても、数百円の所得税を取るために、高い賃金の税務署員の労力をさかれる事は避けたいのです。あくまで税金とってナンボですので、取る経費の方が高いならアホらし、となります。
地方自治体はメンツでやる場合もありますが、泣く子も黙るマルサはもっとシビアに判定します。
やりたいなら告発してもいいですが、そのために人員を投入して捜査する事は税金の無駄遣いに思います。たぶん、失業給付が繰り延べになってその分再就職手当が増えるだけの事で、差額は出ますがいくらでもなく、捜査費用はその何倍にもなるでしょう。私も税金取られていますから、くだらない事をいちいち告発するのは反対です。

投稿日時 - 2018-04-24 09:49:06

お礼

回答ありがとうございます
告発するつもりはないのですが、規定的にどうなのか気になって質問しました

投稿日時 - 2018-04-27 19:06:58

ANo.1

失業保険の資格の喪失はやめてから1年です

とこれらの規定が守られていれば支払われます
https://ten-navi.com/hacks/article-55-13017

再就職先が紹介される前7日以上ハロワの手続きが終わっている必要があります

例 最低3か月(90日)の場合の極例
12/31 に退社
そのままほっといて
11/15日にハロワで事務処理
待機期間7カ終了後
12/15日に就職した場合

保険は1年で期限が切れるので支払われるのは12/31まで
残り16日なので1/3をクリアされてないので支払われない

投稿日時 - 2018-04-24 05:38:48

あなたにオススメの質問