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解決済みの質問

北朝鮮の非核化

別のQ&Aサイトで、「北朝鮮の非核化」について質問したとこと、以下の回答が
ありました。他回答もなく、信頼できる回答なのかも、よくわかりません。私の質問を省略し、分かりにくいかもしれませんが、この回答中で、ここは、不可解、可笑しいという点が、ございましたら、ご指摘ください。

<回答内容>

北朝鮮と言う国家はソ連が作った国であって、金日成はその傀儡に過ぎません。大枠ではソ連に逆らう事はできませんでしたが、箸の上げ下げまで指導する暇が無いので適当にほっといたら、共産主義からも逸脱した世襲制の専制国家と言う珍妙な国家ができていただけです。

> 米英仏と中露の五大国が核保有する、NPT体制による、核抑止の世界に戻るだけのことです。

あの... 核戦争を防止する為の方法として、人類はこれよりマシな方法を作れていないのが現実であり、NPT体制は絶対に守られなければならないモノです。この一点においては、G7(日米英仏独伊加)+中露は完全に一致しています。

> 米国も、北朝鮮による朝鮮半島統一を阻むために、韓国に李承晩体制を作ったのです。

これも違うのですよ。アメリカが韓国と言う傀儡国家を作った理由は:
・既に始まっていた冷戦の最前線の一つとして必要だから。
・半島南部の米軍をソ連の傀儡国家に譲ると言う形で撤退させれば、冷戦における敗北となってしまう。
・アメリカの極東戦略に必要な日本国を防衛する為の緩衝地帯として、朝鮮半島南部が必要だった。
...と言った理由です。

> 昨今、北朝鮮のミサイル技術が進歩した故、中国と裏取引をして、矛をおさめるのでしょう。

そうしようとアメリカは公然と習近平に働きかけて来ましたが、習近平は動けませんでした。北朝鮮は中国の舎弟なのだから、中国が責任を持てと。その為に人民解放軍を動かすなら支持すると。そこまで言われても習近平が動けなかった理由は、おそらく国内での権力闘争が大変で、とても北朝鮮なんぞに構う余裕が無かったのではないかと。

> 中国も、14億人の民を、食べさせる為には、むやみに戦争を仕掛けるわけにはいきません。

...と考えるのは、貴方が日本人として恵まれた生活ができるからです。
中国国内では格差が酷く一党独裁の無法がまかり通っています。その所為で暴動が年間20万件起こっているとか。
もはや中国の「人口」爆弾は制御不能なのです。資源や食糧を確保しない限り、中国共産党は国民に殺されてしまいます。だから民主化運動を徹底的に弾圧し、無制限に領土を拡張しようとするのです。

> AIIBなどで、友好関係を作っている
AIIBは途上国に返せない事を見越して貸し付け、補償として港湾の使用権など他国の国土を横領すると言う、現代に蘇った帝国主義による殖民地の復活に過ぎません。

よってアメリカの戦略は:
・北朝鮮はリビア方式による核戦力の検証可能で不可逆な放棄を受け入れない限り、軍事制裁を行なって叩き潰す。これについては日中露とも大筋では合意済み。
・中国については貿易戦争を仕掛けて体力を奪い、殖民地獲得などと言うふざけた真似をできなくする。暴発するようなら叩き潰す。

ですよ。これは日本国の国益と一致しますので、支持できるモノです。

酷い話だと思うかもしれませんが、外交とはヤクザの勢力争いと全く同じモノです。善悪など無関係なのですよ。

投稿日時 - 2018-05-14 01:01:29

QNo.9498226

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>>米英仏と中露の五大国が核保有する、NPT体制による、核抑止の世界に戻るだけのことです。
>
>あの... 核戦争を防止する為の方法として、人類はこれよりマシな方法を作れていないのが現実であり、NPT体制は絶対に守られなければならないモノです。この一点においては、G7(日米英仏独伊加)+中露は完全に一致しています。

「五大国が核保有する」ってなんでしょうか?、インド、パキスタン、イスラエルも核保有国ですが?。

核拡散止まらず インドやパキスタン、増え続ける保有国
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM06H83_W6A100C1FF1000/


>外交とはヤクザの勢力争いと全く同じモノです。善悪など無関係なのですよ。

プロレス(ビジネス)です、善玉役と悪玉役になってプロレス(ビジネス)をしているだけです。



戦争はビジネス

世界を陰で操る支配者の正体(馬渕睦夫氏)
https://youtu.be/ZBD82yT7JvU

【馬渕睦夫】 世界で騒がれるロシア革命はどこまで本当なのか?
https://youtu.be/RPWAGNg1hZo

対談スペシャル 「国難の正体」を読み解く
https://youtu.be/TILYoV96odw

【大道無門】馬渕睦夫と国難の正体を暴く[桜H25524]
https://youtu.be/Rl7oyG4ebwk

馬渕睦夫 ソ連誕生や中国誕生、影の演出は〇〇
https://youtu.be/tf9lUKgMHnI

【馬渕睦夫】「ベトナム戦争、朝鮮戦争」はアメリカの公共事業、アメリカの強欲(グリード)が惨禍を招く
https://youtu.be/dg8aQ2fTbFY

[馬渕睦夫さん] [今一度歴史を学び直す] 米国が仕組んだ朝鮮戦争
https://youtu.be/jsDal9CuLfo

[馬渕睦夫さん ] [今一度歴史を学ぶ] (日米近代史 13)「 ロシア革命」と裏で支援した人達
https://youtu.be/dhyXzcOIrwI

馬渕睦夫「ベトナム戦争の謎」【日本政治CH】
https://youtu.be/9_iBjuWTBQM

[馬渕睦夫さん] 今一度歴史を学び直す 米国がつくった中華人民共和国
https://youtu.be/ORy-CvwklVA

南北戦争と明治維新をつなぐ不都合な真実 【CGS ねずさん 日本の歴史 9-5】
https://youtu.be/44X2Im-WxdU



日本人が知らない太平洋戦争の大嘘
http://www.worldforecast.jp/lp/fukota/ydn_monthly.html?utm_expid=.Ap-6tQh0TBqczarAMlVolw.1&utm_referrer=

>日本が真珠湾を奇襲攻撃したあの日、アメリカ大統領とイギリス首相は驚きや怒りなどではなく、電話で歓喜に狂ったのは何故か?

>「絶対に戦争はしない」と誓って大統領に当選したルーズベルト…それなのに、なぜ戦争は始まったのか?国民を騙して戦争に引きずり込んだ、彼の裏の顔とは?

>ルーズベルト大統領と中国の、ただならぬ深すぎる関係。その蜜月はいつから始まったのか?
>(わたしたち日本人が見過ごしてはいけない事実とは?)

>日本は終戦まで、アメリカに何度も何度も和平提案を送っていた。それを完全に無視し続けた上での原爆投下…瀕死の日本に、どうしてそこまでする必要があったのか?「原爆が正義だ」という狂気のデタラメを生み出した世界の力関係とは?

>野球、ジャズ、震災義援金…太平洋戦争よりもずっと昔の明治時代から仲の良かった日本とアメリカが、なぜ戦わなければならなかったのか?

>キリスト教、利権、プロパガンダ、共産主義…日本の知らないところで世界はつながっていた? 日米だけを見ていては理解できるはずのない、70年以上前から存在する寒気のするようなネットワークとは? これを知れば、日本人の常識では気付けない世界の現実が見えはじめます…

>日本人が戦争に踏み切るきっかけとなった「ハル・ノート」。なぜ、そんな重要な内容を私たち日本人は教えられないのか?アメリカ大物議員すらも「国民への裏切り」だと絶句した、その内容とは?

>アメリカの侵略に怯えるハワイ王国が、なぜ、明治日本に助けを求め、皇室に縁談を持ちかけたのか? そこから浮かび上がる戦前の日米関係と世界の裏事情

>まだ日米関係が友好的だった戦前のアメリカ。日本人も中国人もアメリカに移民していたのに、「排日移民法」が成立して日本人だけが排除されたのは何故だったのか? この差別の裏にあった「妬み」とは?

投稿日時 - 2018-05-14 01:39:28

補足

(以下、恥ずかしながら、「北朝鮮の非核化」について意見を求めた私のオリジナル質問で、以下、私の素人意見を述べたものです)

素人考えながら、ご参考までに、先に、私見を述べます。

北朝鮮は、朝鮮戦争の休戦直後から、中国(或いは、ロシア)の核の傘下に入り、産業発展に注力する選択枝もあったはずです。金日成につづき、金正日、金正恩と、NPT体制に入ったり、抜けたり、核ミサイル開発をしてきたのです。その間、政敵や兄弟を粛清し、隣国から拉致した
人間を使い、スパイを養成し、航空機を爆破し、サイバー攻撃により金を搾取し、戦闘機などを、中東の友好国に輸出したり、悪の限りをつくしてきたのです。今頃、中国(習近平)に、後ろ盾になってもらい、非核化をしようなんて、「今頃何や、遅すぎるぞ」と、苦情しか、思いつきません。それでも、中国の核の傘の下に入り、本気で、核廃棄するならば、それでもよいか、とも思います。

しかし、これは、米英仏と中露の五大国が核保有する、NPT体制による、核抑止の世界に戻る
だけのことです。

米国も、北朝鮮による朝鮮半島統一を阻むために、韓国に李承晩体制を作ったのです。これも素人認識ですが、中露の核の脅威、抑止力があり、本気で、北朝鮮を崩壊させる政策はとってこなかったのが歴史です。ある意味で、中露vs米国の、緊張を維持し、米国の軍事産業の極東戦略に沿って動いてきたのです。昨今、北朝鮮のミサイル技術が進歩した故、中国と裏取引をして、矛をおさめるのでしょう。北朝鮮が、非核化したとしても、中露vs米国の、安保政策が変わるわけでもないでしょう。中米関係は、一面、緊張がつづき、他面、国連の常任理事国同志の、敬意だけははらう体制が続くのでしょう。中国も、14億人の民を、食べさせる為には、むやみに戦争を
仕掛けるわけにはいきません。それゆえ、世界各国と貿易取引を拡大し、FTA/AIIBなどで、友好関係を作っていると認識します。

投稿日時 - 2018-05-16 06:29:18

お礼

回答ありがとうございます。「NPTの五大国の核保有」についてのご指摘もありがとうございます。これは、私のオリジナルの質問で、インド、パキスタン、イスラエルの核保有の説明を端折っただけであり、現状は、理解しております。その他馬渕氏のYouTubeは、一部、視聴始めましたが、随時、拝見させて頂きます。取り急ぎ、御礼申し上げます。

投稿日時 - 2018-05-14 07:45:35

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回答(4)

ANo.4

>(威化(ウィファ)の方はイマイチだったかも)中国は徹底的な中国ファーストで開発したので、北朝鮮側は中国に騙されたと思っているようです

北朝鮮側は「fifty-fifty(50対50)」ぐらいに考えていたのかもしれませんし、中国側も「fifty-fifty(50対50)」みたいな事を言って騙したのかもしれません。

投稿日時 - 2018-05-16 15:51:25

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-05-16 18:07:47

ANo.3

>しかし、これは、米英仏と中露の五大国が核保有する、NPT体制による、核抑止の世界に戻る
>だけのことです。

なぜ、そんなにNPT体制に拘るのでしょうか?、実質的にNPT体制は崩れていると認識すべきです。


>戦闘機などを、中東の友好国に輸出したり

北朝鮮のミサイル輸出
https://www.jiji.com/jc/v2?id=20090411missile_11

北朝鮮のミサイル開発も、核開発もビジネスです(北朝鮮は できれば核も売りたい)。
なので北朝鮮の非核化は一筋縄ではいかないでしょう。


>北朝鮮は、朝鮮戦争の休戦直後から、中国(或いは、ロシア)の核の傘下に入り、産業発展に注力する選択枝もあったはずです。

それは無いです。

ロシアの経済は (産油国のような)ほぼ完全な石油依存で(軍需産業の技術レベルは高くても)民需産業は殆ど発展してないようです(何十年にも渡る共産主義の弊害で、上からの指示がないと何も動かない、コストと言う概念がない、官僚も自分が関わって失敗したら責任を取らされるので誰もやらない)。

韓国は北朝鮮の開城(ケソン)に工業団地を作りましたが、韓国側は太陽政策(融和政策)の象徴としか考えておらず、工業団地を どんどん増やそうとか思ってないようですし、北朝鮮側もノウハウを盗んで独自で工業団地を作ろうと言う気はないようです(ロシア同様 作れない)。

中国は北朝鮮の「黄金坪(ファングムピョン)、威化(ウィファ)」の50年間の開発権を取得した(確か金で開発権を取得)。
(威化(ウィファ)の方はイマイチだったかも)中国は徹底的な中国ファーストで開発したので、北朝鮮側は中国に騙されたと思っているようです、北朝鮮側もノウハウを盗んで独自で工業団地を作ろうと言う気はないようです(ロシア同様 作れない)。
(父)金正日(キム・ジョンイル)は ことあるごとに この件を持ち出して、(息子)金正恩(キム・ジョンウン)に中国は絶対に信じるなと言っていたようです。

投稿日時 - 2018-05-16 14:57:18

ANo.2

元の質問の趣旨や質問者が書いた事全体がわからないのでなんとも言えませんが、それに対して回答されている内容は間違っているとは言えないと思います。この手のお話は解釈や個人の批評もつきまとうのでそれを考慮してですが。

北朝鮮を非核化することはとても重要なことだと思います。日本や韓国、アメリカに対する脅威を取り除くと言う意味では勿論ですが、それ以上に核兵器、核弾頭が他の国に渡る可能性は排除する必要があると思います。NPTは核保有国の核を持つ特権を認めているので核なき世界を求める立場からすれば中途半端ですが、それにしても核の拡散を防ごうと世界が合意することは重要と思います。核兵器が誕生した1900年代半ばからすれば科学技術が格段に進歩し、今や理工系の大学生でも核爆弾を作れると豪語する人はたくさんいます。ただ設計はできても確実に製造してそれが機能することを確認することは簡単ではありません。核大国では核実験はコンピューターシミュレーションで十分可能になっていますが、小国が最初に作ろうとすると北朝鮮の様に実際に爆発させてデータを収集する必要があるのに対して現在の様に世界中に情報網が張り巡らされている中で核実験を行えば確実にバレます。北朝鮮はそれを堂々とやっていたわけで、完成品が資金集めのためにテロ支援国家やISの様なテロリストに渡ったら大変なことになります。中国、ロシアは日米韓ほど北の核兵器の驚異を感じていなかったと思いますが、それでも北の核の拡散だけは阻止しないといけないと思っていると思います。ちなみに、インド、パキスタンは核保有していると言いますが、1970年代に核実験をした後国際的な圧力で中止させられているので、技術は残っていても実用レベルの物は無いでしょう。イスラエルは核実験をした確実な証拠は無いのですが、保有していると言われています。ただ本当にそうだとしたらアメリカが裏で支援しているとしか考えられません。
結局のところNPTは核の抑止力を否定していないし、また米露の戦略核兵器削減条約(START)も、小規模な戦術核の削減には触れておらず、トランプなどはむしろ小型の核弾頭は抑止力どころか通常戦争の中で先制して使えると思っているようで、ロシアも戦術核の配備を強化しているので何か間違いがあれば大規模な核戦争につながる危険はあります。そもそも何が戦術核でどこまでが小型なのかの定義すら曖昧です。ただその危険を一部の国の他に拡散させず制限していることに意味がないとは言えません。

北朝鮮と韓国の成り立ちについては金日成と李承晩について調べればいくらでも出てくるので割愛しますが、朝鮮戦争、ベトナム戦争の時代は米ソが争って世界各地にそれぞれの親派を作ろうとしていた時代でした。アメリカはソビエトの共産主義が資本主義を崩壊させていく伝染病のように見ていて、共産主義、社会主義に対して相当強烈な嫌悪感がありました。ソビエト崩壊後もう30年近く立っているのに未だにアメリカでは嫌悪感が残っています。2016年の大統領選で民主党候補をヒラリー・クリントンと争ったバーニー・サンダースは自らを民主社会主義者と名のり話題になりましたが、批判は多く、度々共産主義、社会主義と一線を画す説明をしなければならなかったのが印象に残っています。冷戦時代は極端に共産主義、社会主義を警戒し、ドミノ理論と言う言葉が存在しました。一国が共産主義国になってしまうと、ドミノだおしの様にその隣国、そのまた隣国が次々と共産主義に転じてしまうと言うもの。現在ではベトナム戦争でアメリカに勝った社会主義政権が今ではアメリカや資本主義陣営ととても仲良くしていることとは隔世の感がありますが、当時は共産主義、ソビエト陣営の拡大を断固阻止しなければならないと言うのは説明すら必要のないものでした。半島をソビエト、共産主義に占領統一させないことはアメリカにとって当然のミッションだったと思います。その意味で質問者さんの考えは正しいと思うし、また回答者さんの日本を守るためと言うのも、台湾を守るためと同様正しいと思います。当時は日本の防衛はソ連が攻めてくると言う前提のものだったし憲法9条の議論もソ連が攻めてきても戦争しないのかと言うものでした。

AIIBに関しては中国主導とは言え、国際的に資金を集めた開発銀行なので一方的に悪と決めつけるものでもないと思います。日本、アメリカが主導しているアジア開発銀行(ADB)が存在しているのですが、融資先の東南アジアの国々からは実は評判があまり良くない。審査に時間がかかるのと、人道、環境保全の条件が厳しく、借り手からすれば他国に干渉するうるさい銀行。だからAIIBは東南アジアの国々からはとても歓迎されています。ただ運営方法などが国際基準に合うかどうか、ADBが大事にしてきた人道と環境を無視しないか懸念はあります。少なくともこれまで中国の政府系企業が高い利子で無謀な融資をして中国の企業に開発をさせて問題を起こすと言うやり方よりはましでしょう。何より日本が加盟して内部から監督する選択肢もあったのですから。しかもトランプ政権の保護主義、アメリカ第一主義を見て、安倍政権は中国との連携強化、一帯一路政策への賛同をし始めています。

米朝会談のゆくえは予測が付きません。最悪の関係にまでなった中国と米朝会談を控えて急速に関係改善をし、短期間で二回も首脳会談をした上で更に高官級の会談を中国としています。トランプは歴史的な会談で成果を世界と自国民にアピールして支持率をあげることを目指していると思いますが恐らく北朝鮮からはツボを見透かされていて、一方では中国にすでに◯玉を握られた状態と思います。
非核化はされるかも知れませんが、北朝鮮や朝鮮半島全体が中国とアメリカの覇権争いの場として鮮明になるかも知れません。
もともと北朝鮮はヤクザ国家であっても中国とアメリカの緩衝地帯としての価値は言われてきましたが、アメリカと中国を争わせておいて漁夫の利を得ると言う作戦かも知れません。

>酷い話だと思うかもしれませんが、外交とはヤクザの勢力争いと全く同じモノです。善悪など無関係なのですよ。

これはその通りです。永遠の同盟国などありえない事は、かつて日本が同盟を結んでいたイギリスと第二次世界大戦で敵国になったことなど枚挙にいとまがありません。ただその中でも、世界視点で理想とビジョンを持って世界をリードしようと言う指導者はいて、オバマやドイツのメルケルなどはそう言う人だと思います。トランプ、プーチン、習近平、金正恩、それに安倍晋三はそう言う人ではないです。

投稿日時 - 2018-05-15 17:08:05

補足

(以下、恥ずかしながら、「北朝鮮の非核化」について意見を求めた私のオリジナル質問で、以下、私の素人意見を述べたものです)

素人考えながら、ご参考までに、先に、私見を述べます。

北朝鮮は、朝鮮戦争の休戦直後から、中国(或いは、ロシア)の核の傘下に入り、産業発展に注力する選択枝もあったはずです。金日成につづき、金正日、金正恩と、NPT体制に入ったり、抜けたり、核ミサイル開発をしてきたのです。その間、政敵や兄弟を粛清し、隣国から拉致した
人間を使い、スパイを養成し、航空機を爆破し、サイバー攻撃により金を搾取し、戦闘機などを、中東の友好国に輸出したり、悪の限りをつくしてきたのです。今頃、中国(習近平)に、後ろ盾になってもらい、非核化をしようなんて、「今頃何や、遅すぎるぞ」と、苦情しか、思いつきません。それでも、中国の核の傘の下に入り、本気で、核廃棄するならば、それでもよいか、とも思います。

しかし、これは、米英仏と中露の五大国が核保有する、NPT体制による、核抑止の世界に戻る
だけのことです。

米国も、北朝鮮による朝鮮半島統一を阻むために、韓国に李承晩体制を作ったのです。これも素人認識ですが、中露の核の脅威、抑止力があり、本気で、北朝鮮を崩壊させる政策はとってこなかったのが歴史です。ある意味で、中露vs米国の、緊張を維持し、米国の軍事産業の極東戦略に沿って動いてきたのです。昨今、北朝鮮のミサイル技術が進歩した故、中国と裏取引をして、矛をおさめるのでしょう。北朝鮮が、非核化したとしても、中露vs米国の、安保政策が変わるわけでもないでしょう。中米関係は、一面、緊張がつづき、他面、国連の常任理事国同志の、敬意だけははらう体制が続くのでしょう。中国も、14億人の民を、食べさせる為には、むやみに戦争を
仕掛けるわけにはいきません。それゆえ、世界各国と貿易取引を拡大し、FTA/AIIBなどで、友好関係を作っていると認識します。

投稿日時 - 2018-05-16 06:30:23

お礼

回答ありがとうございます。一読させて頂きましたが、何度か読み直してみたいと思います。尚、第1の回答者さんから頂いた「馬渕睦夫氏」の動画、或いは、本を読まれたことありますか? 素人の私には、馬渕氏のような、見方もあるだろうな、程度の感想しかありません、一部、反中の傾向、安倍賛辞の傾向を強く感じました。貴方が、馬渕氏の見解につき、知見お持ちであれば、ご意見きかせてください。

投稿日時 - 2018-05-15 21:38:32

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