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解決済みの質問

勘定科目「租税公課と法人税」

本来「法人税等」で計上すべきところを「租税公課」を使っております。決算時には「法人税等」を使っているのですが、中間などでは「租税公課」を使っています。これはいけない事でしたでしょうか?税理士さんのチェックはもらっておりますが、いまさら確認できなくて…。

投稿日時 - 2018-05-21 15:41:02

QNo.9500555

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質問者が選んだベストアンサー

会計上で租税公課や法人税等と処理しても、税務上では経費ではありませんので別表で否認されます。
大会社なら株主の判断を誤認させないように適切な表記を望まれますが、中小企業では株主が代表者やその家族などに限定されているので大した問題にも発展しません。
税理士がチェックし、その処理を指摘していないのなら表記の問題だけですので租税公課でも問題はありません。
あまり気にされなくても大丈夫ですよ。

投稿日時 - 2018-05-28 03:50:57

お礼

お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
優しい回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-06-05 16:31:16

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回答(2)

ANo.1

わかりやすい言葉であれば適当でもいいけど,なぜわざわざ変えるのでしょう?
また,法人税は租税公課には含まれませんよ。租税公課とは,通常は,必要経費として認められているあるいは経費で落とせる税金や公的な負担金のことですが,法人税はそういうものではありません。いったいどういう仕訳をしているのですか?

投稿日時 - 2018-05-21 16:12:39

補足

すみません。実は何にもわからないときにみんな租税公課にしてしまっていて、決算時は上司が決算仕訳をいれたもので、あとになってからあわてました。

投稿日時 - 2018-05-21 17:23:42

お礼

早速のお返事ありがとうございます。お叱りごもっともです。今期分は訂正しようと思います。

投稿日時 - 2018-05-21 19:18:52

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