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以下のような体制の病院、最近多いですか?

以下のような体制の病院、最近多いですか?
経験談や病院関係者の方にも意見を頂きたいです。また、病院へのコメントサイトも、病院が悪い書き込みを載せない意向を表明しているサイトもあります。業務改善に正しい姿勢なのでしょうか?
…外来患者を受け持ちながら入院患者の診察をする先生。検査結果を聞くのに、外来対応で散々待たされ、入院初日の検査結果を、家族が聞くまで夜遅くまで知らんぷりされる。主治医以外のスタッフも、なんら教育を受けていないかのような対応をしてくる…患者の側に家族がいても挨拶・説明なく何かを施しにくる、熱があるのに氷まくらがない、ベッドサイドモニターの変化に神経をすり減らす事態なのに、どう見たらいいかという質問に、ああそうですね、と悠長な態度。患者見舞いにナースステーションに初めて行っても、10人近くいて誰も目を合わそうとして対応せず、すぐ横を通り過ぎるナースにこちらから声をかけざるを得ないほど待たされる。日々定期的にバイタルサインをとりパソコンに入力している看護師は、患者の容体を聞いてもまともな説明ができない。携帯を忘れて公衆電話の場所を聞いたら、遠い先を指さされ、あそこだと言い放たれる。…外来診察に忙しく、担当医らがスタッフの日々の教育をしていない日常が目に見えるようだ。作業は分業化され、患者の容体の情報が、タイミングよく病院スタッフや家族に伝わってないように感じられます。
以上、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-06-05 06:18:01

QNo.9505262

困ってます

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回答(4)

ANo.4

どのような場面においてもそれ相応の経費が必要です。
そして、日本の病院のほとんどはその経費の元は健康保険の枠にはめられています。
以前は治療困難だった病気が医療の高度化で改善することも可能となって来ていますが、これにも経費が必要です。
さらに人口の高齢化で患者数は増加の一方です。
しかし、それに見合った健康保険からの支出を増やせば保険が破綻するので
毎年のように保険からの支出は削減されています。
そのため看護師など医療従事者は増やせません。

先進諸外国では日本の医療費単価の数倍かかることも普通ですから、
お考えのことを改善するには保険料の増額や
自己負担割合の増加も含めて考えなければなりません

診療内容の説明は聞く側、話す側がバラバラにその都度話していてはまとまりのない中身の薄い話になります。
よって主治医と家族側の責任者が説明時間を決めて行われます。
質問事項は書き留めておいてそうした時に集中して聞きましょう。

どのような内容の入院だったのか記載が無いようですが、
救急搬送を受け入れている急性期病院のことだと察します。
こうした病院では急性の病気が安定した病状になるような治療で
数週間程度の入院のことが多いものです。
昔よりも短期入院で安定したら療養型病床などの移りますが、
それまでの間は検査治療のために忙しく、
家族以外の面会に適した場面は少なくなっていると思います。
可能な場合でも急性期病院では面会時間が決められ、なるべく少人数とされていることと思います。

参考URL:https://matome.naver.jp/odai/2146897766994374301

投稿日時 - 2018-06-06 00:38:01

お礼

お返事ありがとうございました。
入院患者への心配はいつの世も変わらない中で、医療現場は厳しい事態ですね。健康に配慮し、医者にかからずポックリ逝くのがせめてもの、ということですかね。
お知らせ頂いたあれこれは、万一の時に備えてます。

投稿日時 - 2018-06-06 20:52:17

ANo.3

医術は算術と申しますが 病院の経営者はビジネスマンです。
医者も看護師も高給になると 経営者は効率を上げないと利益が出ません。
結構 こき使われています。
余裕がないのです。

看護師は 患者の容態は わかりません。

それから医術の進化もさらに進んで 専門の細分化がもっと狭くなっています。
専門外は ど素人。という医者も多くなっています。
人を治療するのではなく 機械のパーツを修理するような感覚に陥っています。
そこで原点に戻って 人としての医療というものを考えていこう
という ホリスティック医学が生まれてきています。
でも NPO法人ホリスティック医学協会という団体は オカルト寄り
ちょっとずれています。

投稿日時 - 2018-06-05 23:59:10

お礼

お返事ありがとうございました。
医者の専門が細分化されようが、介護業務が病院から排除されようが、患者の顔色や気分がどうなのかなどは、近くで診ている人たちなら関わらなくていいことではないはず。
介護であれ、看護であれ、医師であれ、業務の分業化以前に、見舞う人も含めて誰もが共通して示すべき態度があるはず。
…でも私はなるべく医療にお世話にならないようにしよう

投稿日時 - 2018-06-06 21:13:23

ANo.2

そうですね。確かにナースセンターにいくと看護師や医師がパソコンに向かっている姿は目にします。多分国の方針で病院業務から介護が外されてからだと思います。看護と介護は混同しやすいですが良くも悪くも介護は患者さんと患者さんの家族との繋がりをもてる機会でもありました。入院中の介護は今は100%家族任せですから。合理化の基に献身という大切なものもそり落としてしまっています。
以前の病院では介護関係はほとんど請求されていませんでした。つまり看護師として介護をボランティアを当然のごとくしていたのです。医師も当直日以外にの病院に寝泊まりしておそらく外科系だと平均20日は当直していましたし時給換算で90円~120円、看護師も急な呼び出しへの残業代は請求してなかったと思います。まさに白衣の天使時代です。
それが労働基準法(休憩時間を除き一週間について四十時間を超えて、労働させてはならない。労働者に、休憩時間を除き一日について八時間を超えて、労働させてはならない。休憩時間を自由に利用させなければならない。)で実質禁止された。
現在も毎月のように病院が労働基準法違反で摘発されています。

今、全病院の約半数が赤字です。赤字予想されているものを加えると70%になると言われています。国公立病院(独立行政法人も含む)は9割が赤字(6年前は97%)規模にもよりますが300床程度だと年に10~20億の赤字です。

理由としては余裕がなくなっている。国が病院業務から徹底した介護を排除したためといえます。病院も世相と同じです。すぐにパワハラ、セクハラ、モラハラになってしまいます。患者さんサイドと医療サイドの溝は深刻ですね。病院の業務改善と経営改善は今の精度で両立は難しいでしょう。人を増やすと赤字になる。
医師も看護師さんも真面目ですがかなり業務的になりました。「看護婦さん働きもんやね、子供も一杯産めそうや、うちの息子の嫁にこんか?」なんて今だと超問題発言が爆笑出来る余裕は欲しいと思いますね。なんたって患者さんや患者さんの家族の方は不安で一杯なのですから。

投稿日時 - 2018-06-05 15:43:55

お礼

返信が遅れて失礼しました。
お返事の内容、厳しい現実が胸にこたえます。一方で白衣の天使さんに感謝しなくてはいけませんが、殊に、「合理化の基に献身という大切なものもそり落としてしまっています」のくだりは、今の世知辛い時代に、患者にはつらくもあります。
kurioneさんのお返事を、然るべき多くの方が見て、少しでも改善の方向に進むことを願います。

ベッドサイドモニターの血圧値がいくつまで下がったら危険値かと医師に聞いたのも、変にあたふたしたくなかったから。呼吸数、脈拍数が高いねと、基準値を聞いておいたのも、家族だから心配できること。これらは皆、医療ではなく、文字通り看護のひとつ。寄り添う気持ちだけでは、心配の種は尽きませんが。
ありがとうございました。
様々な方のお返事も希望します…

投稿日時 - 2018-06-05 20:31:36

ANo.1

【業務改善に正しい姿勢なのでしょうか?】
正しいというのは何が誰に対してどのように正しいのでしょう?
トリアージというのはご存知ですか?
早い話が何を最優先にすべきかを常に問われるのが医療ではないでしょうか?

そういう視点で、見れば、このご質問のように、
不満な点がもちろんあるでしょうけど、正しい姿勢とは誰に?はどうなのかなとはおもいます。

患者そのものよりも、あなたの見たまま、あなたの感じたままの感性としての
サービス不足を訴えているようにしか思えないので。

【外来診察に忙しく、担当医らがスタッフの日々の教育をしていない日常が目に見えるようだ。作業は分業化され、患者の容体の情報が、タイミングよく病院スタッフや家族に伝わってないように感じられます。】

忙しいのです、でも、愛想よくしろということはわかります。
でも、それで、患者に手抜きをしても許されないでしょう?
モニターの読み方など、教えてどうなる?
理解できるまで教える手間が必要でしょうか?

私は別に、病棟担当でも、臨床担当でも、外来担当医療者でもない。
でも、医療の現場というのは、治療する人・医療者とされる人・患者だけの
真っ向勝負?みたいなモノで、それ以外は邪魔?だというのはホントじゃないかな。
「先生!どうなんでしょう?」と説明を求めるような場面をドラマでもよく設定しますけど、看護師にも、「大変なこと?」もありますよね。
ピーピーというなんだかわかない機器も複数あるし。
時としては、家族がベッドサイドにいるのに、ドタドタと入ってきて、
あれこれの処置を加える。

このときに、家族サービスを説明を優先すべきかどうかは私なら要求しません。

それなりに真摯に患者に対して日々、治療行為がなされるなら、
家族に、適宜、説明、サービスすべき教育?とは思いませんが。

だって、今何が起きているかも、実際には、検査してなら・・・結果が出るまでは思惑と違うかもしれないし、だとすると、そうそう、即座に責任をもって説明できることはないのでは?と思うからです。
中途半端に素人に説明をしてわかった気にさせると動揺しませんか?
ピーピー言ってる波形のあれこれを説明して、アーでコーで、
そばで見ていて、騒ぎたくなくりませんか?
で、見ていて、騒いで何ができるかです。

ああ、呼吸が苦しそうですね、じゃ、酸素とするか、
仕方ないのですよ、自力じゃ呼吸ももうできないからと説明してもいいのか。

熱があるのに、氷枕がない・・・は、必要なのでしょうか?
一般人の医療常識と、医療としての必要性を考えてみたことはありますか?

投稿日時 - 2018-06-05 13:31:34

お礼

お返事ありがとうございました。
ご指摘の点、念頭においておきます。
他の方の回答もご覧ください。

投稿日時 - 2018-06-05 20:34:25

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