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解決済みの質問

伽見舞いの渡し方は

通夜の時に伽見舞いを持って行きますが、渡す時はどのようにすればいいのでしょうか?
渡し方に決まりはありますか?

投稿日時 - 2018-06-07 14:57:09

QNo.9505993

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 地域差もあるので断定は控えますが、渡し方に「決まりはない」と思います。

 今は廃れましたが、当地では、「伽米」とか「蒔米」、「伽野菜」「お明かし」等々と表に書いたお金を水引のない袋に入れて、香奠などと一緒に(葬儀のときに)渡していました。

 もともとは、突然の訃報で、来客用の御飯などの準備がナイ家への「準備の手助け」だったようです。なので、本来は米・野菜などの「現物支給」が筋かと。それがお金を別途渡す式になり、いまは知る人ゾ知るという希有な慣習です。

 通夜の席で渡すときは、葬儀と同じ口上を述べた後に、「明日はどうしても外せない用がありますので、申し訳ありませんが」などと言い訳しながら、香奠類と一緒に渡していました。当然、葬儀には出ません。

 それはこの地域の慣習です。

 あくまで、全国的な習慣での通夜は、「突然の訃報に接し驚きつつ、急いでやってきた」という建前ですので、それに従って平服ですし、水引で飾った袋に入れたりするのはどうかとも思いますが、喪服ではいかん、水引を使ってはダメだ、とも言えません。丁寧に行動した相手を傷つけることになります。

 結局、渡し方に決まりはナイ、という結論になります。

 まあ、「このたびはご愁傷さまです。お力落としで役にも立てないかと思いますが、伽見舞いを持参致しましたので、お支度にお使いいただければと思います」とでも言いながら、渡せばいいんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2018-06-10 17:28:50

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2018-06-11 01:26:25

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回答(2)

ANo.1

これは全国的な事では無く、一部の地域で使われる言葉のようです。
御通夜の際に使われている言葉のようですが、僕らの地域では伽見舞
いと言う言葉を使用する事はありません。

これは一部の地域で使用される風習言葉のようですから、渡し方に決
まりがある事は分かりません。
白と黒の水引の不祝儀袋に現金を入れられるはずですから、渡される
時は「本日は御愁傷さまでした。これは些少ですがどうか御納めして
下さい」で構わないのではありませんか。

投稿日時 - 2018-06-08 23:12:29

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2018-06-11 01:27:09

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