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「日本は恥の文化ではない」と主張した本は何ですか

ずっと前に、女性の学者が書いた本で、
「ルース・ベネディクトが言う、『日本は恥の文化』というのは間違いだ。」
と主張する本を読んだのですが、著者名と題名をメモしておきませんでした。
その本をまた読みたいのですが、心当たりのある方はいらっしゃるでしょうか。
2009年に、このOKWaveでこの質問をしたとき、
「中根千枝の本ではないか」
という回答をいただきましたが、
中根千枝のような昔の学者ではありませんし、中根千枝のような有名な学者でもありません。
もっと最近の女性の学者で、あまり有名ではない方でした。
確か、
「『日本は恥の文化』という主張は日本人を蔑視したもの。」
「『日本は恥の文化』という主張が正しいのなら、日本の犯罪発生率が欧米の犯罪発生率より大きくなければならないのに、実際にはその逆で、日本の犯罪発生率の方が小さい。」
などということがその本に書かれていました。

投稿日時 - 2018-06-16 23:51:36

QNo.9509055

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「日本は恥の文化」というのは、ルース・ベネディクトの「菊と刀」のことでしょうか、懐かしいですね。

長野晃子ですか?

日本人の心の在り方や起源を研究している。

「「恥の文化」という神話」という本が2009年に出版されているようです。

日本の犯罪発生率についても言及している。

投稿日時 - 2018-06-17 00:24:23

お礼

回答ありがとうございました😊
長野晃子『「恥の文化』という神話」という本についてさっそく調べました。
確かにこの本が目的の本のようです。
私の市の図書館の蔵書検索をしたら、図書館に所蔵されているようですので、今日図書館に行って借りることにします。
OKWaveって、トンチンカンな回答が来ることが多いんですけれど、こういう正しく的を射た回答をしてくれる人もいるのですね。
たいへん参考になりました。

投稿日時 - 2018-06-17 08:09:07

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回答(1)

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