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解決済みの質問

持ち家か一生賃貸か、老後に手頃な家購入か

結婚して一年になる夫婦です。

家を買うか賃貸暮らしをしていくか悩んでいます。

持ち家で一軒家の場合、
メリットは
●ローン返済後、家賃がない(固定資産税や修繕費等は必要ですが)

●資産になるので、売れれば少額になる

●賃貸だと少しのフローリング傷や壁紙が汚れると退去時に請求されるが、それ
がない

●老後、賃貸だと部屋を借りることが難しいので、家がある。

●契約者が死亡した場合、ローン返済額が0になる。

●社会的信用は高い


デメリット
●ローン返済が滞ると賃貸より厄介になる。

●老後、自分に体に合った部屋にできない(リフォームはできるが、それも多額のお金がいる)

●マンション購入の場合は、ローン返済後もずっと管理費等いろいろ払わないといけない。

●何かあっても管理会社がないので自身で解決、修繕費しなければいけない

●簡単に住み替えができない


自分でも調べてみた結果です。
最近は賃貸、持ち家も一概に言えないですが、どちらがトクとは言えないようです。
100歳くらいまで生きるなら勿論、持ち家の方がいいとは思いますが。

悩んでいるのは、家を買うか賃貸で生きていくかです。

資産に興味もなく賃貸でもいいやと思っていましたが、
夫婦どちらも何年生きるか分からない、
定年後に貸してくれる賃貸があるのかも不安になってきました。

だからといって、高額ローンを組むのは今後リストラの可能性やボーナスや退職金がなくなる可能性も0ではないので躊躇してしまいます。

旦那は介護職、33歳、年収420万、勤続12年、ボーナスあり、退職金ありです。
最近、介護職の給与見直しで勤続10年以上だと手当てで8万給与に付きますが、それもいつまで続くか・・。
子供はまだ居ませんが、望んでいます。
ただ、金銭的に1人だと旦那とも話しています。

賃貸、持ち家、どちらも老後の為の貯蓄は必須ですが、

一生賃貸の場合、老後の部屋借りは不可能に近いでしょうか?

持ち家(一軒家)の場合、中古だと古い築年数の家~築浅の家もありますが、築20年30年だと耐震強度は問題ないでしょうか?
また、20年も経ている家を購入したりすると何かしら問題(修繕しないといけない箇所)も出てくると思いますが、そういった修繕費を入れると、かかる費用は新築物件と大作ないのでしょうか?

マンションは死ぬまで毎月、管理等を払い続けるので考えていません。
買うなら一軒家の予定日です。

仮に家を2000万弱くらいのローンを組にあたって、
頭金は2~300万だと支払っていけるのでしょうか?

それとも、貯金をとにかく頑張って賃貸を借りるのが難しくなった頃に、手頃の物件を一括で購入する方がいいのか・・。

また、家を購入すると
●固定資産税
●修繕費
●火災、地震保険
●生命保険
以外になにかありますか?

祖父から火災保険は毎月支払いじゃなく、まとめて数年分支払わないといけないと言われたのですが、本当でしょうか?

皆様は持ち家ですか?賃貸ですか?
また、なぜ家を購入しましたか?なぜ賃貸を選びましたか?

投稿日時 - 2018-06-27 17:02:18

QNo.9512773

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>一生賃貸の場合、老後の部屋借りは不可能に近いでしょうか?

大家の立場で言うと、老人のみ世帯への貸し出しは「拒否」しますね。
子供が定期的に来訪する場合は、特別に入居を認めますが・・・。
最近「孤独死」問題が、多いのです。
賃貸老人の場合、近所との繋がりが薄くなる傾向が強いですからね。
また、自民創価学会連立政権で決定した「毎年、年金給付額を減額する事件」もあります。
既に、国民年金収入だけの老人は「生活保護専用賃貸」へ移っているのが現実です。

>築20年30年だと耐震強度は問題ないでしょうか?

昭和56・7年以降に建った家屋は、震度6までは対応出来ます。
当然、手抜き工事でない建物に限りますがね。

>修繕費を入れると、かかる費用は新築物件と大作ないのでしょうか?

実は、新築よりも「大幅リフォーム」の方が安いのです。
某財閥系建築会社も「そっくりさん」として、新規建築よりもリフォームに力を入れていますよね。
立地条件がよければ、どんなボロ物件でも売れている現状を見れば理解出来ますよね。

>マンションは死ぬまで毎月、管理等を払い続けるので考えていません。

大正解です。
住宅ローンが住んでも、管理費・修繕積立金・共益費・駐車場などで毎月3万円程度必要な場合もありますからね。
先に書いた私の賃貸用マンションは、毎月5万円が必要です。^^;
これだと、賃貸となんら代わりませんよね。
自分が住むには、一戸建てが一番です。

>2000万弱くらいのローンを組にあたって、頭金は2~300万だと支払っていけるのでしょうか?

通常は、購入希望物件価格の1割程度が頭金となっています。
が、200万円前後あれば充分です。
後は、(将来の)子供の教育費なども考慮が必要。

>火災保険は毎月支払いじゃなく、まとめて数年分支払わないといけないと言われたのですが、本当でしょうか?

これは、保険会社との契約及び保険商品次第です。

>皆様は持ち家ですか?賃貸ですか?

私は、持ち家です。
若いうちに頑張って働いた(平均残業時間は100時間超え)ので、契約よりも10年以上短縮して完済です。
会社も、時間外手当は満額支払でしたからね。
「不夜城」と揶揄されるオフィースビル・工場は、当たり前の時代でした。^^;
仕事が合わない・能力が無い者は、自主退職していましたから・・・。

>なぜ家を購入しましたか?なぜ賃貸を選びましたか?

やはり、「老後」です。
年金受給は65歳からですが、計算上「80歳まで生きないと、納付した各種年金納付金が戻って来ない」のですね。
今50代の方は、国民年金受給開始は65歳で毎月約50000円受給。
今20代の方は、国民年金受給開始は70歳で毎月約45000円(35000円との計算結果も有り)受給。
これでは、家賃を払う事は不可能です。
持ち家だと、最悪の場合「資産を売却して、有料老人ホームに入る」事も出来ます。
※近所の老人ホームは、入居時に300万円。毎月15万円です。
信託銀行に家屋を信託すれば、(融資可能額の範囲内で)毎月生活費がもらえます。
※契約者が死亡すれば、信託家屋を信託会社が売却。
質問者様は、既に老後を含めた将来を考えているのですね。
良い事です。
政治家は「国民の生活よりも、森友・加計問題」しか興味がありませんからね。
立憲民主党なんか、老後・介護・年金・医療・少子化問題よりも「妥当安倍政権」しか関心がありません。
ポンコツ鳩山・菅内閣の再来を狙っている様です。(爆笑)

投稿日時 - 2018-06-27 22:11:11

お礼

マンションのオーナーからのご回答は凄く参考にりました。ありがとうございます。

最近、孤独死のニュースを耳にすることが多いですが、どこか自分にはまだ関係ないことと思ってしまっていたので老後その心配は更に考えさせられました。
家賃を払い続けれてもオーナーからすれば、事故物件になってしまいますものね・・。

私も年金は当てにしていません。
私達が定年を迎えた時に貰えても更に状況は悪くなっているだろうと思っています。

それなら老人ホーム!と思い軽く調べてみると入居費もそれなりに高く、月々支払う額も高くて(勿論ピンからキリまでありますが)、食費や光熱費は別なので、それこそ払っていけるか不安です。

信託銀行のことや築年数の地震について、リフォームのこと知りたかったことを丁寧に教えて頂け勉強になり、感謝しております。

本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2018-06-29 16:51:29

ANo.8

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回答(11)

ANo.11

今は以前のように就職したら不祥事を起こしたりしない限り定年まで働けるということが見込めない不安な時代になっています。

だから以前の常識のままでいる大人のアドバイスは通用しないのです。

持ち家か賃貸かは突き詰めていけば、結局のところ
「ローンで家を建てるのはやめなさい」ということになります。
お金をためて現金で家を建てられるようになれば、それは好みで建ててもいいし、いや賃貸を貫くというのもいいのです。

そんなバカな!と思いますか?
でも考えてみてください。ローンで払う金額は家を建てる金額より、低金利の今でもはるかに高額なのですよ。ローンを払えるというのなら家は現金で建てられますよ。

もちろん今建てて住むことはできませんが、ローンで建てた家に住んでいる人は自宅に住んでいるのではないのですよ。銀行の家に借家している家賃がローンなのです。払い終えたら自宅になる契約の借家なのですよ。

これが問題になるのは地震で被害を受けた場合です。どんな大被害を受けた家でもローンは払わないといけません。

年々というのは言い過ぎでしょうが、新しい家は前よりも地震に強く、便利な設計が普通になっていってます。今ローンで建てるより、お金をためて建てる家のほうが良い家になるのは間違いないでしょう。

私は中古の家を現金で買いました。

投稿日時 - 2018-06-28 09:34:08

お礼

ご回答下さってありがとうございます。

終身雇用なんてもうない時代なので心配です。

私もその考えが一番低リスクと思いつつ、
賃貸で借りてる部屋代をローンに少しでも回せら方がいいのでは?
賃貸代を払いながら老後の貯蓄、子供の教育費の貯蓄、老後の家の貯蓄、その他もろもろ・・・。
無謀なのかもしれない・・。と考えてしまう時もあります。
選ばなければ1000万程度やそれ以下の物件もありますが、写真で見るだけでも今にも壊れちゃいそうな家が多くて・・。

おっしゃる通り、二重ローンは一番避けたいです。

買う、買わないどちらにせよ貯蓄は大切なんだと改めて思いました。
どちらにせよ、まだ直ぐに決めれることではないので旦那と話し合いしていきながら貯金は頑張ろうと思えました。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-06-29 17:14:19

ANo.10

つい最近、そういう記事、読みました。やはり高齢者には貸さないっていうことで
住むところすらない。(そういう方は、お子さんもいらっしゃらなかったり
独身だったり、身よりも無かったり)そういうこと、本当に増えてるみたいです。

そうですよね、地震が不安ですよね。

うちは自営業なので持家です。駐車場も複数台、必要ですし、店舗も家も
賃貸となると、とんでもない額になるので・・・

小さい家で、固定資産税、地震保険の高くない所を選択するか・・・うちは
火災保険、地震保険年契約だったと思います。

家は、かなり広いですが、アパートはプロパンガスで、めちゃくちゃ
光熱費、高かったです。今の方が安いです。
隣の夫婦喧嘩も聞こえませんし。

投稿日時 - 2018-06-28 01:01:41

お礼

ご回答下さってありがとうございます。

私もたまたま記事を読んで知りました。
それで一気に不安になり、住宅購入も視野に入れるようになりました。

そうですよね。
店舗と自宅どちらも賃貸だと大変ですよね・・。

火災保険、地震保険は年契約なんですね。
もう少し買う買わないにしてもローンについては後悔しないよう勉強しなければと思いました。

マンションより一軒家は光熱費が安いと聞いたことがあります!そこも老後少しでも安い方が安心だなと思えるところです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-06-29 17:04:45

ANo.9

こんにちは。

私は、長男として母親の老後を引き受ける条件で親の土地(約90坪)を相続したので37歳の時に古家を取り壊して総工費5千万円で延べ床面積240平米の二世帯住宅(4LDK+3DK)に建て直してますが、このくらいの広さになるとJR駅近くの賃貸住宅では見付からないでしょうし、自宅カーポートに車が余裕で5台停められる賃貸物件はないと思います。

また、土地の評価額がJR駅に近いことで坪あたりの実売価格は50万円くらいですから、新築する際の住宅ローン(2千万円)も余裕で借りられました。

持ち家一軒家のメリット
1、好きな間取りの家に出来る
2、JR駅近くの一等地なら土地評価額が高くかなりの資産になる
3、固定資産税は家賃より安い
4、駐車スペースが確保出来る
5、間取りの変更やリフォームが自らの意思でいつでも行える

持ち家一軒家のデメリット
1、土地の評価額は下がらないが建物の評価額は年々下がる (固定資産税も下がる)
2、大規模なリフォームをしなくても修繕費は意外とかかる
3、長く住んでると町内会の役員に選出される
4、簡単には引っ越せない
5、隣近所との付き合いに気を遣う


私達夫婦は、新婚当時から私の母親と同居でしたから、家賃は出ないし子供達は私の母親が面倒を見てくれたので高い保育料も出なかったので、正社員として夫婦共働きが続けられたせいか結婚10年目には総工費5千万円で建て直した二世帯住宅の頭金にした3千万円の預金が貯まりましたし、50歳を過ぎた頃には2千万円の住宅ローンも余裕で繰り上げ完済出来ましたから、家賃が出ないという持ち家のメリットは絶大な威力だと思います。

ちなみに、住宅ローン返済中の火災保険は数年分を纏めて払うのは本当です。

投稿日時 - 2018-06-27 23:16:05

お礼

ご回答下さってありがとうございます。

メリット、デメリットと詳しく教えて下さって参考になりました。

火災保険は月単位やまとめてもあるようで、月単位と思っていたのでまとめての場合の時の為、購入するとなればそれも貯めておかなければなりませんね。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-06-29 16:55:18

ANo.7

高度経済成長の時代では 買った不動産が値上がりして 買った値段よりも高く売れたものですが 今はちょっと望めないですね。
しかし金利が低いというメリットは大きいです。
借金して買うのにはいいタイミングです。
・賃貸だと少しのフローリング傷や壁紙が汚れると退去時に・・
これは「通常の使用による劣化は弁償する必要はない」です。
昔は大家と店子の関係でしたが 今は管理会社が間に入って そこがもうけたいがためにごり押ししてくる その手口です。無視していいのです。
・老後、賃貸だと部屋を借りることが難しい
住んでいるところをそのまま借り続ければいい。
退職する少し前から 公営住宅区の申し込みを始める。
保証会社を利用する。など
・老後、自分に体に合った部屋にできない
はじめからそれを予定した設計にする。段差のない床 手すり用のスペース
広いトイレ 等
・家を購入すると
不動産取得税 いろいろと軽減制度あり。
・火災保険は毎月
どちらも可能です。まとめ払いのほうが割安です。

投稿日時 - 2018-06-27 21:47:36

お礼

ご回答下さってありがとうございます。

今はタイミング的にいいんですね。
勉強になります。

私も定年近くなった時に、老後も過ごせる家賃の部屋を借りればと考えていましたが、
借りれたとして年を取るにつれ、何かしらの理由をつけて退去願いをされることが多いようです。
この質問をして改めて夫婦どちらが何年生きるかもどちらが先に死んで、孤独死をしない保証はどこにもないのでオーナーに迷惑をかけることも更に悩みの一つになりました。

家を購入すると軽減制度もあるのですね。
大阪だと新婚手当てで住宅を購入する時に補助が出るので、軽減制度はもっと勉強しなければと思いました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-06-29 16:40:44

ANo.6

Q1、皆様は持ち家ですか?
A1、持ち家です。

Q2、なぜ家を購入しましたか?
A2、一戸建てに住みたかったから。

 私の生家は、産婦人科医院兼住居でしたから、まあ、そこそこの敷地にそこそこの建物でした。が、ひょんなことから4児のパパになって、税込み年収120万円からの再スタート。超貧乏ゆえに家賃8千円の極小アパート住まい。これが、45歳まで続きました。当時は、教育費に年間450万円超。残業しても家計は火の車。大学生二人に受験生一人。圧し掛かる教育費の負担は、半端じゃーなかったですね。

娘:お母さん、うちみたいな貧乏人にとって一戸建ては夢だよね。
妻:あら、そんなことないんじゃない。なんなら、今から買いに行こうか。

 そうして、私は住宅展示場に連れて行かれ、その場で某HMとの仮契約書にサインさせられました。こうして、翌年から一戸建てに住んでいます。頭金なし、預貯金はマイナス。ですから、求めた土地も僅かに62坪。家は、延べ床面積=48坪というこじんまりしたもの。が、この一戸建てへの転居が、私らの生活を大きく変えました。

1、入居と同時にシベリアン・ハスキー犬との暮らしが始まった。
  その後、捨て犬、飼育放棄犬の保護まっしぐらの15年でした。
2、60歳定年後は、定職に就かないで犬関係のボランティアに没頭。
3、妻の母、我が母を引き取って同居介護。
4、息子と孫もなぜかしら同居中。

 これまで13頭の犬と暮らしてきました。で、今は、繁殖ボランティアをしています。こういうライフスタイルは、賃貸住まいではちょっと無理でしょう。同居介護が可能だったのも、トイレ、ミニキッチン付きの離れがあったからこそ。生活保護に毛が生えた程度の年金です。それでも、ボランティアの一翼に加われているのは、正に、あの時の妻の決断があったから。

>一戸建てと賃貸の功罪の解釈は高名なる評論家に任せよ。
>それよりも、もっと大事なことがある。
>それは、一戸建て購入でもって世界を変えること。
(by f_a_007)

投稿日時 - 2018-06-27 19:50:46

ANo.5

私は持ち家派です。家賃を払うのなら、持ち家の借金返済に使った方が、良いからです。あと、老後賃貸物件だと入居できなくなるのが心配です。こういった問題はお金持ちになれば、心配しなくて良いのですが、人生どうなるかは誰もわかりません。

投稿日時 - 2018-06-27 19:06:20

お礼

ご回答下さってありがとうございます。

そうなんです。
毎月支払っている家賃を少しでもローン返済に当てた方が後々、楽なんでは?それなら早く動き出した方がいいのでは?と焦る気持ちは凄くあります。
そして、おっしゃる通り老後に物件を貸して貰えるかも心配です。

本当にお金持ちなら、悩まなくてもいいんですが(;_;)今後何があるのか分からないので、危ない橋だけは少しでも避けたいと考え過ぎてしましいます。

投稿日時 - 2018-06-27 19:19:02

ANo.4

持ち家信仰やどちらが得かは、経済力や仕事の環境でだいぶ変わりますので、あくまでもご参考程度に。

私は都心の駅近くにマンションを購入して、すぐに賃貸に出しました。
その賃料で住める家を借りて住んでいます。
家族構成が変わったり、勤務地が変わったりしても賃貸で借りてるメリットを十分に享受できましたし、駅前の物件にしたお陰で空室もなく、資産価値もほとんど減りませんでした。

老後はそのマンションをリフォームして済むなり、売却して終の棲家を手に入れるなり選択肢はいっぱいあると思っています。

どちらにすべきかというのとは、違う方法もあるという一例ですがご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2018-06-27 18:33:47

お礼

ご回答下さってありがとうございます。

私も管理費等がなければ、住み慣れているマンションがいいのでマンション購入されてとても羨ましいです。

そういった手もあるんですね!
家を買う=自分が住むとしか頭になかったので勉強になります。
大阪市に住んでいますが、駅前物件はとんでもなく高額なので、私達では手も足もでません(;_;)
マイナー過ぎる駅だと逆に不便になりますし・・。

考えつかなかった方法を教えて貰え、助かりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-06-27 19:13:40

ANo.3

 不動産賃貸業を営んでおります。

 二者択一なら、持ち家をお勧めします。高齢になると、賃貸人は貸し渋ります、理由をつけて「出ていって欲しい」と言われると思います。

 面倒をみてもらいつつ、賃貸アパート、マンションで、老人が亡くなるのはかまいませんが、知らない内に高齢者が亡くなっていたりするとその部屋はもちろん事故物件ですが、アパート全体が敬遠されますから。

 祖父母の面倒をみない人が、賠償してくれるはずもありません。なので、しかたないのです。

 もちろん、お子さんやお孫さんがしっかりしているなら、別です。面倒をみてもらえる老人は大歓迎です。くどいですが、看取られながら亡くなるのはいっこうにかまいません。人はいつかは死ぬのですから。亡くなり方が問題です。

 今でも面倒をみてもらえない人が多く、これから益々面倒をみてもらえる子孫のいない人が増えそうですからね。

 どんな形でも安心して亡くなれるように・・・ と言ったら語弊がありますが、自己所有すべきでしょう。

 他面、自分の家は、私は最大のリスクは、隣近所にどんな人が住んでいても逃げられない、ということだと思います。ゼニカネには代えられない恐怖、苦痛です。

 よほど裕福なら、別な土地を買って・・・ ということもできるでしょうが、ふつうは無理です。ローンも残っていますし、隣人がトラブルメーカーだということを隠して売るわけにもいくまいと思います。あとで賠償ものですからね。

 地震や火災という問題もあります。転居してきたばかりの時に地震で倒壊、ということもあるようです(報道によると)。地震でもおきたら、二重ローンで苦しむこと確定です。

 ということで、二者択一でなくていいなら、60歳くらいまでは賃借し、お金を貯める。その頃には子供たちは独立しているでしょうから、夫婦で暮らせる程度の大きさ(小ささ)で且つそれまで住んでいたアパート近く(環境を熟知できている)の中古物件を「現金」で買う、というのが最良だろうと思います。

投稿日時 - 2018-06-27 18:10:32

お礼

ご回答下さってありがとうございます。

今までは無理して定年間近あるいは定年後までローン返済をする必要性を感じなかったので、
賃貸でいいと思っていましたが、定年後は部屋を借りづらいと知り一気に心配になりました。
毎月、自分達でも支払っていける家賃の物件を果たして貸して貰えるのか・・
将来、できるかもしれない子供任せにしたくないですし迷惑もかけたくない、物件オーナーに迷惑かけないかも心配でした。
ただ、貸して貰えないというより、「死に方」の問題で、借りれる可能性が0ではないことは少しだけ気が楽になりました。

おっしゃる通り、地震も心配です。
大阪に住んでいるので、いつか必ず来るとされている南海トラフ問題があるので、
一番避けたいのが二重ローンです。

私も一番は定年までに頑張って貯金して、
その後夫婦二人、別に綺麗な家でなくても無理しない額の物件を一括購入した方がいいのかな?と思いました。選ばなければ1000万程度やそれ以下の物件もありますものね。

もし買うなら早めにローンを組んだ方がいいのでは?賃貸として支払っている分をローンに宛がえるのでは?の焦る気持ちもありましたが、
もう少し落ち着いて考え直してみようと思えました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-06-27 19:07:20

ANo.2

 
大地震の発生確率が高い地域に住んでるなら賃貸が良い
壊れても新しい家に引っ越せばよいが、持ち家は修繕、建て直しの二重ローンに苦しむ
地震保険もあるが、保険だけで再建はできない
  

投稿日時 - 2018-06-27 17:17:29

お礼

ご回答下さってありがとうございます。
そこも悩みの一つなんです・・。
大阪に住んでいるので、いつか必ず来るとされている南海トラフが心配です。
おっしゃる通り、一番避けたいのが二重ローンです。
以前、地震で家が倒壊して家のローンがまだ残っているのに、どうしようとニュースのインタビューで答えているのを見たこともあり、なかなかローンに踏み切れません。

そうなれば、やはり賃貸の方がダメージは少なく済みますよね・・。
物凄く悩みます。

投稿日時 - 2018-06-27 18:45:59

ANo.1

最近同じことを悩みました
そこで私が出した答えは持ち家でした

理由としては、子供が出て行ったあと、金銭的に困りたくない
例えば90歳で家賃とか払える気がしないのです
※年金がその年まで機能するとは思っていません

そういうわけで食費さえ何とかなれば生きていける持ち家にします

なお、私は管理会社等いなくても自分で何とでもできるタイプでして、修繕などはあまり気にしておりません。

また我が家は子供が女の子一人なので、私たち夫婦が死んだら空き家の不良債権と化しますのでそのあたりを悩んでいます
※私が死ぬ頃は人口減少で不動産価値は暴落しているため資産としてはいいものではないし、子供に資産を残そうとも思っていません

投稿日時 - 2018-06-27 17:08:29

お礼

ご回答下さってありがとうございます。

皆様、悩む分岐点ですね・・。
悩まれた結果、持ち家にされたのですね。
私も年金は当てにできないと思っています。
それもあり老後、家賃を払い続けられるのか、自分達でも払える家賃の物件に果たして入居できるのか?そこが賃貸だと一番心配です。

そういった面の心配は持ち家だと安心できます。
ただ、持ち家でも夫婦どちらも死んだ後など考えると不安も確かにありますね。

もし支障がなければ、自宅を購入した年齢、ローン返済年数、頭金を何割程出したか教えて頂ければ幸いです。

投稿日時 - 2018-06-27 18:25:18

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