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解決済みの質問

最近の災害について

最近の雨のふりかたは尋常ではなく、堤防が決壊したり土石流で家が流されたりするのを目にします。
異常気象だ、ということを強調されていますが、平成の初めころよりも
 ・土石流
 ・堤防決壊
が増えたような気がします。
民主党政権のときに、「コンクリートから人へ」というスローガンで土木工事が減ったことは原因ではないのでしょうか。「何十年に一度の災害のために堤防にお金を使うのは無駄」「治水ダムは無駄」というような議論がなされていた記憶がありますが、あの時もっと金をかけて堤防やダムを作っていたら、災害が減っていた、と言うようなことはないでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-17 00:12:31

QNo.9518971

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>民主党政権のときに、「コンクリートから人へ」というスローガンで土木工事が減ったことは原因ではないのでしょうか。
民主党政権前にプラス思考だった公共事業に対し、民主党政権時にマイナス若しくは平行線になってしまったのは、日本全体から見ても負の歴史だったのではないかと私は思います。
今回は水害が目立っていますが、民主党政権が必死になって止めさせた道路事業にしたって、過疎地区に住んでいる方々の生活道路を強固にするものが多く含まれていたと思います。それを3年以内に完成しないものは強制ストップ(前原が言いましたね)とか地方に道路は必要ないとか喚いて道路公共事業を停めさせました。
まぁ、スーパー堤防を不要と叫んだ蓮舫にしたって、目の前の事しか見えていない下らない議員だったと言う事です。
また、小沢(当時民主党)が推し進めたガソリン税の暫定税率を廃止。廃止した瞬間に全ての道路事業が停止、仕事から溢れた作業員が路頭に迷う事もありました。
ホントに、民主党のやってくれた事は黒歴史だと思います。
もう一つおまけですが、蓮舫が推し進めた事業仕分の影響(地方交付金を国庫に戻す)の影響で、今年から各自治体に配布される地方交付金が前年の半額近くに減らされています。要するに、何処の自治体も予算が無いんですよね。。。どうするんだろ? ちなみに私の住んでる「市」では、リース品の見直しが行われた他、職員が使う紙1枚でもケチる状態になってるそうです。他にも職員頑張っているとは思いますが、、、
この削られた金が、下らん事業に渡ったとなるとやりきれません。

>あの時もっと金をかけて堤防やダムを作っていたら、災害が減っていた、と言うようなことはないでしょうか。
中には、今回の災害に間に合っていた事業もあったかもしれませんね。なので、私としては「減っていた」に一票と言いたいのですが、どこの事業が停止したのかも判らないので「減ったんじゃないかな?」と言う意味で一票です。

投稿日時 - 2018-07-17 21:11:26

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回答(9)

ANo.9

自然災害VS政府!? 検討すること自体、本末転倒!
国民が共産主義、社会主義に100%賛同して、各都道府県の居住区、産業区、商業区に分けて都市開発を進め、国民にウンも言わせずに原発設置を行い。 明確な階級生活を良しとしている最中に水害に有った場合。 これは、100%政府に保証して貰うべきでしょうが、、、現状、これだけ自由気ままなことをしてて、災害時に「政府、行政があの時に・・・。」は無いでしょう!?

真面目な話。 少子高齢化、バブル時のような地価高騰、株価、円安が見込めないわけですから、そろそろ効率の良い国民生活を目指して都市計画を進めることも一理あるのではないでしょうか? あなたは中国を如何見ておられるか分かりませんが、あそこは政府指導型で益々GNPが上昇することが期待されている国です。 その政策にロスタイム(無駄な対抗政策案がない)というのもある意味効率的な発展を遂げていることを目の辺りにされて如何思うのか!?
こんな時にこそ強いリーダー格が進めるべきだと思うのですが・・・。

投稿日時 - 2018-07-19 16:40:14

ANo.7

50年60年昔は 爆弾低気圧というようなものは見たことがありません。
天気図に同心円が密になっている図です。
雨の少ない瀬戸内海沿岸ですが 台風以外で大雨が降ったことはありません。
1965年の豪雨被害も台風です。
やっぱり地球温暖化は進んでいて その影響が大きいのだと思います。
治水は堤防ではなく浚渫です。
上流から土砂が流れてきて堆積して浅くなっています。
原因を取り除く根治療法でもあり 堤防建設より費用は大幅に低い。
堤防も 土を盛って突き固めただけの堤防では脆弱だというのは 災害が起こるたびにわかっていること。

投稿日時 - 2018-07-17 08:04:33

ANo.6

政策の問題もあるのかもしれませんが、それよりも重要なことは、地球温暖化が確実に進行しているということ。

つまり、グリーンランド西部に巨大な氷山が漂着しかかってる現実や、ロシアのツンドラ、北極海の氷の減少、ほんの数十年で消滅するといわれているキリマンジャロの万年雪など、温暖化は確実に具体化しており、その最大の変化が海水温と海水面の上昇。

海水温の上昇は大量の水蒸気を含む上昇気流を活発化させ、それが雨を降らせる積乱雲を作る原因となり、その結果として、これまでとは比較にならないほどの異常気象、豪雨になる。

さらに、そこに前線などの気圧配置が重なり、集中豪雨や線状降水帯の元となり、気温の急上昇は時としてゲリラ豪雨に発展する。

治水の問題は、いつの時代も重要な課題ですが、昨今の異常気象は、これまで数百年を掛けて構築してきた日本の建設土木の背景にある天候の変化に対する常識や想像を遥かに超越したものであり、これまでは安全だった昔から他人が住まう低地や山際を含めて、集中豪雨による大量の水に対抗する術を持たない。

また、ダムや堤防の決壊や、今回の西日本豪雨であった猛烈な雨による砂防ダムの破壊など、これまでは想像できない事態も想定される。

時の政権の治水対策の問題ではなく、「不都合の真実」以来、地球規模の問題としてICPPや国連などを通じての対策が必要であることは誰でも理解していることですが、世界でたった一人、即ち、トランプ大統領だけが、世界各地で猛威を振るう異常気象の原因が地球温暖化にあるという論調に対抗して、「単なるでっちあげだ」として、足並みを乱している。

数十年に一度などという気象解説者の説明は、既にどの様な効力も無く、今回のような集中豪雨も、毎年いつでも起こり得る普通のことになってしまったと認識すべきだと思います。

太平洋を舞台にした海水温と海水面の上昇というは、日本国内での治水対策の範疇を超えてきており、人間の住める地域の特定といった対策も必要な時代になりつつあるということでしょう。

ちなみに、現在行われている西日本豪雨の復旧ですが、こうした状況の中にも、確実に晴天が続いている。

つまり、海水温はさらに上昇し、ゲリラ豪雨の可能性が徐々に高まっていることは勿論のこと、海の膨張、海水面の上昇は、近い将来、東京をも人が住めない町にする可能性も否定できない。

南の国の島が水没するということが、単なる遠い国の話ではなく、具体的に日本の問題として差し迫っているということです。

対策があるとすれば唯一つ、全世界の工場物流を止め、弥生時代さながらの農耕生活に戻り、人間により酷使され続けた地球を少しだけ休ませてあげることだけでしょうね。

既に人類の活動に気球が悲鳴を上げているということだと思いますよ。

したがって、想像を遥かに超える現在の気象状況に対応するためには、治水政策は勿論のこと、人間個人の居住地域の限定など、都市構造、町割り、河川改修などについても、これまでとは根本的に違う大規模な対策が必要なりますから、今の財政では実行不可能ということになりますね。

投稿日時 - 2018-07-17 06:17:28

ANo.5

昨今の気象状況は何十年に一度とかいう規模ではなく、想定することさえ不可能な程の規模となってます。

そんな状況に対応する防災設備となると、どれだけの予算が必要となるか…全く見当がつかない膨大な規模となる筈です。
国家が破産しても足りないだろうと思います。
それでも完璧な防災は不可能と考えなければなりません。

対症療法的に中途半端な防災は、次に起こる災害の規模を更に大きくすると考える必要があります。
それが「~増えたような気がする」結果を招いていると思って下さい。

いつ来るか想定できないほど大規模な災害を招くより、
回数は多くても想定の範囲内で収まる小規模災害なら対応できると思いませんか?

相手は地球が起こす気象変動です。
地球を相手に人間が勝てると思うのは「うぬぼれ」なんです。

ダムで水を山上でせき止めれば溜まった水は山に染み込み、
染みこんだ水が山を軟弱にします。

染み込む水が多くて土が柔らかくなれば、山が耐えられなくなり山は崩れます。
そういう当たり前の理屈さえ考えなくなった現代の目先だけ防災が、災害規模を拡大させている可能性が見えてきています。

「もっと金をかけて~減っていた」
…多分、減っていたという意味では合っているかと思います。
でも、考えようによっては災害を先送りしてるだけであって、
次に起こる災害エネルギーを貯め込み限界を超えて実際に災害が起きた時には、想定できない程の大規模災害となる可能性は考えているでしょうか?

ダムが大きければ大きい程、ダムが決壊した時の災害規模は計り知れない程のものとなるのは確かです。
先日の豪雨災害で、その教訓に気付いた人は、まだ少ないのではないでしょうか。

そろそろ地球と人類のイタチごっこはヤメる時が来ているのかもしれません。

今回の災害で現政権での予算削減を棚に上げて、民主党時代をを云々する輩がいますが、
そんな責任転嫁で実際に災害を避けられると思っているのでしょうか?

災害って相手は野党だと思いますか?
相手は気象なんであって、相手は地球そのものなんです。

小規模の災害は受け入れるという考え方で、将来的な大規模災害を避けるほうが、より大切な事ではないかと思います。

投稿日時 - 2018-07-17 04:03:08

ANo.4

そのころ、最近の異常気象は、想定されていませんでした。
堤防やダムを作っていたとしても、災害はほとんど変わらないと思います。

投稿日時 - 2018-07-17 03:37:34

ANo.3

>民主党政権のときに、「コンクリートから人へ」という
>スローガンで土木工事が減ったことは原因ではないのでしょうか。
直接の原因ではないでしょう。
自公政権に変わって随分経ちますが採算性なども考慮して自公政権でも公共事業の見直しは進めてますから。
それにダムや堤防などの工事は20年30年単位の工事なので民主党政権時の影響が出るのはもっと先です。

投稿日時 - 2018-07-17 01:20:55

ANo.2

私の住んでる地域では20年前に台風で川が氾濫し市内中、水浸しでした。
その時に治水工事をし、今回は当時よりも遥かに水量が多かったですが
以前、逆流して決壊した場所も、逆流することなく、勿論、崖崩れなどで
被害に遭われた方も、いらっしゃったようですが、川の決壊での
被害は無かったようです。

倉敷は、以前から危険性を言われてたらしいし国は治水工事をと
一部、していたらしいですが、自然破壊になるからと地元住民の反対で
工事は中止になっていたようです。

なので一概に国のせい・・・とばかりも言えない気がします。
何にせよ、有り得ないぐらいの雨量だったのは間違いないと思いますし。

投稿日時 - 2018-07-17 00:52:55

ANo.1

どちらも正解でどちらも間違いの話かと思いますよ。
もし人に使わずコンクリに使ったとしても人災が増えていたのかもしれませんしね。
まあそういう表向きのもので論争してると一般的にテレビに流されている人たちには本来の税金の無駄遣いがわかりませんからね。ですから自分としてはコンクリも人もってことは可能だったと思います。
あまり政治などお詳しくない人にああだこうだ書いて根拠だなんだ言われると面倒ですから
わかりやすいのだけかきますが
例えば大阪橋下知事になる前の知事は高給取り橋下知事になり知事自身が自分の知事としての仕事に対しての取り分を下げた
橋下知事前の知事の頃公務員の交通整理のおっちゃん1km圏内で7人一人年収1000万
公務員のバスの運転手 民間400万程度に対し 700万
橋下知事前の知事の退職金7000万何十年もきんむしてるわけではないんですよ。知事ですからね
ご自身で調べやすい部分ですから取り上げましたがこれはあくまで大阪の問題でしたが
そんなのどこもあるし知ったらなんでそんな無駄遣いしてるんだって思う事沢山ありますよ。
一般的にわかりやすいの年末なると夜間工事増えたりインフラでずっと工事してる意味の分からない工事

投稿日時 - 2018-07-17 00:45:51

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