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解決済みの質問

昔の法律・・・

●今はパワハラと言う言葉が浸透していますが、パワハラの言葉が生まれる前も、過度な叱責や暴行は法律で禁止されているはずですが・・昔は法律を守る会社は多かったのでしょうか?(昔も労務管理はあったはずです・・・)

投稿日時 - 2018-07-22 10:42:12

QNo.9520702

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

昔は労働基準法とかの労働3法で納まってたんっすよ。っつーのも民間が今とは大きく異なってましたから。

今では考えられない話だけど、昭和の好景気時代には大企業をはじめとしたたいていの企業は『1割の変わり者が残り9割の社員を養ってる』っつーのが実情だったからね。

1割の変わり者ってのは… とにかく上司や労働組合がどんなに止めようが無視して仕事しちゃう、バリバリ仕事しちゃう、仕事しないと死んじゃう、みたいな とにかく『趣味=仕事』と公言して憚らない仕事バカ…いやもはや変態さんです。
なにせ残業手当とかも申請しないし 休日出勤なんて当たり前 そもそも家があるのかアイツ 住み込みか って位に働いてるんっすよ。

でもひとりで億単位の仕事 取って来ちゃうから誰も文句言えねえの。

もちろん会社内での人間関係とか調和とか そういうのは一切無関心で 下手すると服装とかにも無頓着だったりする 風呂にも入らない だったりするから 知らない人は「なぜクビにしない」ってタイプの人なんですね。しょうがないんだ変態だから。
でも奴が持ってくる仕事はひとつでも確実に会社の1/3の社員の給料を充分払える って位にスーパー仕事ができる人間だから 上司も上層部も 文句言えないんっすよね。


つまり 過度な叱咤や暴行をするまでもない 自分から喜んで超過労働に飛び込んでいく変態さんがいましたから。だから昭和戦後経済成長期の会社で業績がイイ所ってそういう変わり者の変態さんが1割ほど いたんですよ。大体『妖怪』とか『化け物』とかあだ名が付いてたけどね?


逆に言えば 業績が落ちてリストラの嵐が吹き荒れた2000年ひと桁期に そういう変態さんを「人間性に問題がある」とか「調和を乱す」とか難癖付けて追い出しちゃった企業は 簡単にブラック化してるよね。そりゃそうだ お金運んで来る変態さんを追い出しちゃったんだから。残ったのは自己保身しか考えない怠け者だけ っつー。。。
で、怠け者どもは自分で働きたくないから なんにも知らない若い新人に仕事押し付けるんっすよ。おまけに怠け者は仕事した事ないから 変態さんがやってくれてて仕事した事ないから 若手に仕事教える事も出来ない っつー悪循環。

その悪循環がパワハラの源で 仕事した事ないから法律なんか考えた事もない で基本中の基本の労働基準法に接触したりする会社が出て来ちゃうんっすね。


だからね 2000年以前もパワハラは実在してたけど そういう法整備 必要なかったんっすよ。ダメな会社ならとっとと見切りをつけてもっと変態さんが飛び回ってる会社に転職 って選択肢もありましたからね。

投稿日時 - 2018-07-22 11:14:35

お礼

昔の法律について良く分かりました・・ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-24 05:28:09

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回答(5)

ANo.5

会社のコンプライアンスなどを担当しています。

昔も今も変わらないと思います。
確かに判例や条例などを含めて、法律自体は今の方が保護をする範囲を広めているように思います。


逆に昔は自己破産というのが当たり前でなかったなどということもあります。

時代の流れというか考え方の変化や、報道のされ方の変化などで出てきたものではないかと思います。

昔も今も人権を踏みにじるような行為はもちろん犯罪行為として罰せられる対象です。
社会の認識や仕組みなどが少し違ったのでしょうね。



ご参考にしていただければと思います。

投稿日時 - 2018-12-25 09:43:23

ANo.4

昭和時代の”一桁年時代は、まだまだ”幹部・管理職殿皆様は、日本文化が多少、
よくありましたが、どうも”日本人は、皆々様が”カタカナ言葉で表現されると、
何故か弱い傾向には、ありますから:現代風潮”即時、”アウト!・・・の感じ。
叱責を受けた方々が”貴方はと、幹部方々から”説教ひとくさりの時代でしょう。ごくストレートな、ガミガミ口調でしたのでしょうから。・・・

投稿日時 - 2018-07-23 05:47:25

お礼

とても役に立ちました、ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-24 05:32:18

ANo.3

守ることと 守らないこと
大企業の工場などは 時間はきちんと守っていました。
交代制勤務で工場を24時間稼働するためには きちんと時間を守って労働者を入れ替えないといけませんから。
休憩時間も ベルとかサイレンで合図して一斉に行っていました。
労災は隠蔽です。
昔川口にあった日産ディー〇ルの工場の正面入り口には
「無事故10000時間達成」「無事故100000時間達成」などと大きな看板が掲げられていましたが これが大嘘。
朝の朝礼で「昨日は こういう事故があった その原因は 〇〇ということだからその点を気を付けるように」などと伝達していました。
工場のすぐそばに専属の診療所がありますが そこにあるカルテには
「寮の窓で指をはさんだ」
「寮の柱に釘を打っていて金槌で叩いた」
など 工場ではなく寮での事故ばかり。
ばればれですがな。

投稿日時 - 2018-07-22 19:49:39

お礼

やっぱり労務管理は守られていなかったのですね、ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-24 05:31:14

皆無に等しい状態でした。
工場においては安全第一の看板はぶらさがっていても生産第一主義です。
大企業なら、そこそこ。
中小なら指がちぎれてる人は珍しくもない。
セクハラ、パワハラも珍しくはなく、むしろ常習的。
女性であれば、面談で性的プライバシーにも突っ込んでくることはよく言われてました。
精神バイタリティーを試すとか?意味わかんねぇ?
最近は、改善されてきましたね。

投稿日時 - 2018-07-22 18:21:51

お礼

労務管理は守られていなかったのですね、ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-24 05:29:51

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