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解決済みの質問

除湿器とエアコンでの効果の違いについて。

この度新築の住宅に引っ越ししました。引っ越す前までの住宅にはエアコンが無かったので、寝室は除湿器を5時間くらいつけていました。室温は高くなるのですが、湿気は十分に取れて布地もしっかりと乾いた状態で熟睡できました。新しい住宅ではエアコン(約24度設定)で対応しますが、かつての除湿器ほどには湿気が取れにくいです。どうしてでしょうか?設定を下げればいいのか・・、時間をかければいいのか・・。

投稿日時 - 2018-07-30 18:54:58

QNo.9523344

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

大まかに言いますと、エアコンも除湿器も基本原理の一部は同じですが。。。
でも、それぞれの「目的」により良い効果を出す設計なので、「エアコンにも除湿能力が在る」とは言っても、専用の除湿器程の「除湿効果」は期待出来ないのが現実です。

まぁ、エアコンでも、より除湿効果を高く得たい。という場合は、おっしゃる通り「設定温度を下げる」という方法でも良いでしょう。

吸入空気と冷やす部分の温度差が大きい程、空気中の水分が効率よく集められます。

これは、水を入れたコップの周りに水滴が付くのと、氷が入ったとても冷たい水のコップの方が、より多くの水滴が出来やすい。というのと同じ原理です。

除湿器の場合、温度設定等でフル稼働からほとんどお休み、という冷やし方は無く、とにかく「冷たくする」事を続けていて、エアコンなら室外機で熱を外に放出しますが、除湿器は「室外機」の部分が「冷たく成った風を温める」という事で、室温は結果的にやや上がってしまいますが、除湿能力としてはむしろ効果的になる、という設計なのです。

エアコン程大規模な心臓部ではありませんが、フルに冷やしてフルに温めて、結果的に除湿効率がとても高い、(さらに、室内機と室外にそれぞれ必要な送風ファンも1つで済む)というのが、除湿器ですので、本来の心臓部が大規模に成っているエアコンで、通常運転での除湿効果は、専用機には適わないのですよぉ。

なお、多くのエアコンには「除湿モード」も在ったりしますが、冷えた風を室外機の熱で温める事が出来ないので、わざわざ電気ヒーターを用いたりするため、一般的には「除湿モード」の時が一番電力を喰う。とも言われます。
(でも、暑くない時期での除湿、専用の除湿器を購入するのと、少々電気料金が増える事で、経済効果としては、どちらがオトクかは、なかなか微妙でしょうねぇ。。苦笑)

除湿効果は、温度差が大きい事が大きなメリットになりますので、室温が高い時間帯に1時間くらい、設定温度を下げられるだけ下げて、その後望みの温度設定に戻す。なども良いのではないかと思います。

投稿日時 - 2018-07-30 19:32:55

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-31 07:05:00

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回答(3)

ANo.3

エアコンは除湿器より除湿機能が低いからです

投稿日時 - 2018-07-31 14:40:52

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-31 16:32:21

エアコンは除湿器ではない、というのが回答ですね。

こう書くと「なんじゃそりゃ?!」と思われるかもしれませんが、
エアコンだけで除湿器並みに水分を奪ってしまうと
健康上いろいろ問題が出てくるわけです。

冬場、乾燥して喉が痛いとかあるでしょう?
エアコン掛けて冬場並みに喉が痛くならないように、という制御です。

最近のエアコンなんて特にそうで、強力に除湿はしない制御に
なっています。どちらのメーカーのエアコンをお使いか分かりませんが、
例えばダイキンエアコンのAシリーズだと冷房時の除湿コントロール
(任意で変えられます)は湿度50%が最低ラインです。

冷房モードでなく除湿モードを選択しても、最低は50%までしか
出来ません。他メーカーのエアコンのことは知りませんけど、
「エアコンとしての機能を考えた結果」むやみに湿気を取る機能は
持たせない、のはどこも同じだと思いますよ。
エアコン(エアーコンディショナー)であって、除湿器ではないのですからね。

設定温度を下げても、長時間運転しても(室温が下がるだけで)、
最近のきめ細かい制御の出来るエアコンならば、
除湿(だけに特化した機能を持つ)機と同等の除湿は出来ません。

投稿日時 - 2018-07-30 19:19:19

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-07-31 07:06:11

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