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解決済みの質問

ガチャポン井戸は改良されないのでしょうか

先日数十年使っていたガチャポン井戸が壊れたので新品を購入したのですが、当時と全く同じ構成なので驚きました。材質などは変わっているのかもしれませんが、あまり改良は行われていないのでしょうか。

投稿日時 - 2018-08-21 09:05:01

QNo.9529517

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 No.4 teppou です。思い出したことがあります。
 井戸ポンプのピストンパッキンとして昔は皮を使っていました。
 この皮が擦り減ったり、乾きすぎたりすると水を吸い上げることができなくなるのです。
 その時に、ヒシャク一杯の水をポンプの上から入れると、水を吸い上げることができるようになり、そのために開放型の方が使い勝手がよかった記憶があります。
 現在パッキンとして皮は使われていないと思いますが、ピストンパッキンが擦り減った場合はやはり上から水を入れると、うまく作動すると思います。 
 お試しあれ。

投稿日時 - 2018-08-21 13:16:47

お礼

いわゆる呼び水ですね。私もやっています。もう井戸オタクになっているので、最近ピストンも自分で作ってみました。ピストンに丸い穴をあけゴルフボールをそのまま入れて弁にしているのがちょっとした自慢です。

投稿日時 - 2018-08-21 15:02:39

ANo.5

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回答(6)

ANo.6

同じメーカーなら 昔からのをそのまま使っていることもあるでしょう。
完成された技術ですから。

裁縫のミシンも 発明した人のでほぼ完成された技術でした。
針の先に穴を持ってくる というアイデアが一番苦労したそうです。

投稿日時 - 2018-08-21 20:19:10

お礼

変える意味も可能性も少ないということでしょうか。

投稿日時 - 2018-08-27 01:43:46

ANo.4

 手押しの井戸ポンプは、原理的に改良の余地があまりありませんので、昔ながらの物がいまだに製造販売されています。
 昔でも、開放式だけでなく密閉式の物もありましたので、多少の改良は行われているのだと思いますが、あまり売れないのでしょう。
 ほとんどの製品は鋳鉄製でしたが、現在はステンレス製の物もあるようです。
 昔ながらのポンプ
 https://item.rakuten.co.jp/ponpu/otw000/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868
 昔ながらの密閉式ポンプ
 http://money2233.whdno.com/p/1609/63NlONyW1.html
 ステンレス製ポンプ
 https://www.monotaro.com/p/1841/2687/?utm_medium=cpc&utm_source=Adwords&gclid=EAIaIQobChMI1O6q8JD93AIVhggqCh3b9wsJEAQYBCABEgL62PD_BwE
 ステンレス製ポンプ廉価タイプ
 https://www.amazon.co.jp/dp/B07FPFVQX5/ref=asc_df_B07FPFVQX52478678/?tag=jpgo-22&creative=9339&creativeASIN=B07FPFVQX5&linkCode=df0&hvadid=280312439256&hvpos=1o1&hvnetw=g&hvrand=15007729649351000778&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009210&hvtargid=pla-485590656440

投稿日時 - 2018-08-21 12:02:33

お礼

自力で手直しをするのが楽しみなので、手に負える故障があったほうが良いのですが、ご紹介の情報は大切にさせていただきます。

投稿日時 - 2018-08-21 12:20:12

ANo.3

こんにちは。

昔ながらの井戸ポンプは需要が少ないので改良されないのでしょうね。

私の妻は実家が農家ですので、庭先に昔ながらの井戸があり我が子達が幼い頃は珍しがって井戸ポンプをイタズラして水を汲み出してましたが、材質は昔から鋳物のようですからポンプの部分が割れたり柄の部分が折れるようなことはあると思いますけれど、弁の部分は交換することが出来ますので壊れた部分によっては修理することが可能です。

ですが、鋳物の溶接は難しいですらポンプ本体が割れたり柄の部分が折れると修理は難しいので買い換えることになりますが、鋳物を作る中子の型を作り直すほどの需要がないでしょうから昔ながらの形で改良されずに作り続けてるのだと思います。

投稿日時 - 2018-08-21 09:48:45

お礼

シーラカンスが現在まで形態を変えないで生き延びているようなものでしょうか。若い人は地下に豊富な水脈があることなど全く知らないでしょうが、もったいないと思います。しかしこのような器具は後世まで残しておきたいもののひとつですね。

投稿日時 - 2018-08-21 10:12:33

ANo.2

詳しいことを知っているわけではないのですが、質問を見て思ったことを書かせてください

(その1)
あの井戸が開発されて100年以上
十分に改良をされていてこれ以上改良の余地がない

(その2)
今ではかなりマイナーな製品で、今後需要の増加は見込めない
新しい改良のアイデアがあっても、その金型を起こすほど需要がないので改良できない

投稿日時 - 2018-08-21 09:35:49

お礼

おっしゃる通りですね。本当によくできていると思います。毎日触っていると愛着もわきますが、小さい子供などは恐竜の骨格を見た時のような顔をしますね。

投稿日時 - 2018-08-21 10:05:56

ANo.1

多分吸い上げ式の手動の井戸ポンプですよねぇ。

確かに、あれって鋳型が変わったりして多少の外見の変化はあっても、基本的な構造とかは変わってないですねぇ。あくまで私見ですけど、あの手の機械って基本構造や材質なども耐用年数も十分ですから、あえて手を加える必要がないという事でしょう。構造もこれ以上ないほどシンプルで理にかなったものですしね。

確かに今の技術であればもっとスマートに安価な材料を使って作ることは可能でしょうけれど、長年の実績があり極めて信頼性が高い製品だというのが理由ではないかと思います。

あと、あの手のポンプは需要が多いとは言えないでしょうから。ポンプメーカーなどは手動式ではなく電動式の方に行ってしまったでしょうし、古くからあの製品を作っているメーカーは残存者利益で生き残れるという事もあるでしょうね。

投稿日時 - 2018-08-21 09:26:27

お礼

一つ一つ納得がいくご教示でした。大地震のあとなどには頼りになるでしょうが、平時には無用の長物ですね。私は植木の水やりにも使っていますので現役ですが…。その後,革製の弁が壊れたので、ありあわせの革を切って自分で直してみましたが、使ってあるくぎなどは木ねじのほうが便利なので変えてみました。うまく稼働しましたが、あらためて先人の知恵も学べました。

投稿日時 - 2018-08-21 10:03:37

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