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解決済みの質問

どうして電機メーカーは凋落したんですか

今から30年以上前の米国の映画を見ました。日本の電化製品が
普通に登場していました。今ならハイアールやサムスンでしょうね。
中国や台湾メーカーの傘下に入る企業も増えました。どうして
凋落したんですか。

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投稿日時 - 2018-09-03 00:47:25

QNo.9533512

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

寝室よりも価格優先の中国・韓国メーカーが出回っているからということと
日本国民の経済事情が宜しくないからです。
政府が言うように本当に日本が好景気で軒並み給料が増え所得が増えたのなら
性能のいい国内メーカーが多く売れるはずです。

投稿日時 - 2018-09-03 17:18:08

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投稿日時 - 2018-09-04 00:42:01

ANo.13

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回答(13)

ANo.12

行く所まで行ってしまったからでしょう。
製品としてほぼ完成されてしまったので付加価値を付けられなくなったのでしょう。
かと言って生活を根底から変えるような全く新しい家電と言うのも殆ど無いです。
所謂白物家電はすでに枯れた製品なんです。
無理強い付加価値を付けて多機能化してみても誰もそんな物を必要としてないのです。
そうなってしまうと問題は価格と言う事になってしまいます。
これは人件費の安い国には敵わないです。
そもそも中国でこれらの設計開発をしてる人たちは日本人も多いです。
日本のメーカーがリストラなどで首を切った技術者達です。

投稿日時 - 2018-09-03 17:10:37

ANo.11

 30年前と言えば、1980~1990年代バブル期ですが、その当時の家電製品と言えば、マイコン家電の普及が始まった頃で、パソコン、ビデオデッキ、ファミコンなど、技術革新で先陣を切っていた日本の家電メーカーの独壇場だった時期でしたが、円高が進んだ結果、現在では国際競争力を失い始め、海外生産に頼るようになった為に、逆輸入製品が増えて、家電メーカーの凋落に繋がっています。

 もっとも、一番大きな理由は地価高騰が無くなった事でしょうね。地価が上がり続けていた時期は資金の借り入れが楽だったので、土地を担保に多額の借り入れをおこない、インフレで差額が得をするという経済構造が続いて、技術革新に莫大な投資がおこなわれて来ました。地価高騰、インフレ物価高、土地開発の暴走、消費の拡大の中で、経済成長が続いていたのが実情です。

 それが無くなった結果、今のように、何もかも凋落が続く経済構造に変わったわけで、政治の責任なのですけどね。

投稿日時 - 2018-09-03 15:37:43

ANo.10

この頃日本の電化製品はアメリカに凋落しているかどうかわからりません。

しかも、アメリカのフリーウェー、道路などで、どこでも日本製車(自動車)はアメリカ製の車に数で勝っているように見えいます。

投稿日時 - 2018-09-03 14:05:13

ANo.9

家電が低レベル技術製品だからです。どこでも作れます。そうなるとコスト勝負になりますが、製造コストのほとんどは人件費ですから、人件費が高い先進国は安い後進国には敵いません。30年前はアメリカにもRCAとGEなどの家電大企業がいくつもありましたが、後進国のソニーやパナソニックに駆逐され、テレビも作れなくなり、国防省が使う大型ディスプレーもすべてソニー製品でした。時代が変わって、今はソニーやパナソニックが韓国や台湾、中国メーカーに同じ目に遭わされているのです。日本が先進国で彼らは後進国と言うことです。もうしばらくすると彼らもインドやベトナムなど、さらに人件費の安い国々にやっつけられるでしょう。そうやって技術は転移していくのです。日本はもう低レベルの家電製品に力を入れても仕方ありません。韓国、中国、台湾には作れない高レベル技術の商品で勝負すべきです。実際アメリカはそうしています。アップルやグーグルなどの高レベルなIT商品はアメリカの独壇場で、どの国も太刀打ちできません。アメリカのドル箱になっています。日本も見習うべきです。

投稿日時 - 2018-09-03 12:43:43

ANo.8

韓国や中国の影響です。
今後も、家電以外にも出てきます。

投稿日時 - 2018-09-03 11:28:52

ANo.7

1970年頃は円は安く1ドル300円ぐらいです。
現在は約100円、同じ商品が米国では3倍の価格になりますね。

戦後、為替は固定相場制で1ドルが360円でしたが1970年代前半に変動為替相場制となり、経済発展し政治的に安定した日本の円の価値は評価され現在は1ドル100円前後です。

第二次大戦後、敗戦国日本は軍備を持つことを禁止され家電や自動車など工業化を国を挙げてすすめました。
冷戦、中東戦争と欧米諸国は軍備に力を入れざる得なかったでしょう。
特に朝鮮戦争、ベトナム戦争は日本経済を後押ししたようです。

1ドル200円ぐらいだった1984年の
アメリカの歴史的経営者の一人リー・アイアコッカの著作「アイアコッカ―わが闘魂の経営」で
「アメリカは一次産品を日本に輸出し二次産品を輸入しているこれでは日本の植民地だ。」と語っていました。

冷戦戦の終焉、中国、韓国、東南アジア諸国の国政が安定し、海外の工場を誘致できるようになり技術力をつけ、国が豊かになり
日本の戦後の復興を見習い国政で企業を育てる政策を進行した点もありますね。

日本の企業も安い労働力、土地、を求め海外に生産地を移しその国の技術力向上を助けていますね。

世界の国々の国政が安定し経済発展することは良いことですが
それは、日本のメーカーの競争相手が増えると言うことですね。

投稿日時 - 2018-09-03 08:44:35

品質や使い勝手を考え過ぎたあまり機能が過剰になりコストが上がってしまったため価格競争で負けたということだろう。 (^^;)

投稿日時 - 2018-09-03 08:42:04

ANo.5

中韓の企業は新製品開発(特許が取れるようなもの)はしない、のに対して日本メーカーは商品開発に多額の投資をしている(中韓はスパイやいろいろな手段でコピー商品を出す)製造コストが同じでも、開発費の分だけ、価格が高くなる、例えばサムスンなど特許違反を多数しているが、その商品の販売を3年以内に販売をやめる、つまり特許制裁を受けたときにはその商品は作っていない状況という商法を使っていました、アップルやダイソンの掃除機、日本の家電メーカーの特許など、ですから特許訴訟だけで1万以上あります。
中国なんて無法地帯みたいなものです、日本の新幹線のライセンス生産のはずが、少し性能を変えた新型を中国の特許とするなど、ロシアから戦闘機を購入してコピーして海外に売るなど、まあ韓国もアメリカら練習機を買ってコピーして戦闘機として東南アジアに売るなどしています。
ただ数年前から、日本のメーカーは家電の開発をほとんどしなくなりました、主力を高性能高付加価値の業務用にシフトした為、その技術をコピーした所で元が高値な設定ですから、家電には使えません、かと言って信頼性が脆弱な中韓の製品では競争力がない(中韓の製品は3年持てば良いと言う設計だそうです、建築物は10年持てば良い)
ですから日本メーカは一時は没落したのですが、現在は家電は撤退に近い状態で業務用にシフトしていますから、TVや映画のシーンで目にすることは無くなりました。
しかし中韓の製品はすぐ壊れるのは変わらないようですし、新技術のコピー元の日本ががなくなったので、新製品の進化がほぼなくなりました(ICチップなど新しいものが出るので、それを利用しているだけ)。
今ならサムスン??あそこはもう終わりです、コピー元はなくなり、中国の技術の追い上げ、と製造コストは中国のほうが安い(韓国は人件費が高い)売上の90%を稼いでいたスマフォが激減、残るは半導体メモリだけですが、これも中国と台湾に追い上げられている。

投稿日時 - 2018-09-03 08:40:12

ANo.4

今は似たり寄ったりでそれならそこそこ良くて価格が安い事も絶対条件。
新たな需要と魅力の有る製品を今の日本家電は作れなくなってる?
iPhone等をSonyが世界に先駆けて発売をしてたら様子は違ってただろうけど?ノートPCは東芝が世界に先駆けて作って一時はシェア世界No.1だったけど今はどうにもならないお荷物部署。
大昔ならTV時代劇番組なんかである ??藩では、それぞれの藩では技術の他藩への流出を絶対に防いでたけど。。。
絶対に真似の出来ない魅力ある製品を次々に出すしか無いのかなあ?!

投稿日時 - 2018-09-03 07:56:19

ANo.3

製品の価値を考えずに、経営の利益だけを追求して行ったからだけです。

投稿日時 - 2018-09-03 06:37:59

ANo.2

いろいろな見方はあるでしょうが、私は単純に製品としての価値が低下しているからと思っています。

昔の日本製品は質的にも機能的にも他国の製品と比べて、実によくできていました。こうしたらこうなるかな、と思うとその通りに使えたし、画質などの品質も実に良かったのです。
ですが、実はそれ以前はかなり劣悪な製品ばかりで、「安かろう悪かろう」以外の何者でもなかったとか。それを、多くの日本のメーカーが、懸命に品質向上につとめ、製品価値を向上し、Japan as No.1の地位を築いたわけですね。そういう自信が日本を満たし、やがて「おごり」へと変わっていきます。
しかし、この「おごり」が没落を招きます。いわゆるバブル期、メーカーは努力らしい努力などしなくても儲かったので、安易な機能付加、壊れたら代えればいいの使い捨て製品、モデルチェンジのためのモデルチェンジが横行し、知らず知らずのうちに開発力が大きく低下していきます。
そこにバブル崩壊が襲います。バブルで売れていただけの製品はとたんに売れなくなりますが、「成功体験」にどっぷり浸かった日本企業は原因を自分たちの技術力とは認めません。そこで悪者にされたのが、いわゆる「日本的経営」です。社員を仲間として大事にし、トップダウンではなくボトムアップにより文字通り全社一丸となる、日本を世界一にまで押し上げた経営手法を自ら破壊し始め、もはや見る影もありません。一方で、単に安い人件費につられ、生産拠点を海外に移し、一部の業界ではすでに国産は不可能というレベルまで「空洞化」しました。
そして結局の所、日本的経営を捨てたものの欧米的成果主義にもなりきれず、既得権的に経営者やそのお友達が生き残る一方、優秀な人材は海外に流出し、今の日本が出来た形です。

振り返れば、多くの局面で様々な人が懸念を示していたにもかかわらず、一部の人が極端に楽観的な説を垂れ流し、その一番悪いケースが次々と実現し、今の日本が出来たようなものです。

今後どうするべきかは難しいですが、こういう「反省」すら出来ていないのが今の日本です。まずはそのハンセイからでしょうかね。

投稿日時 - 2018-09-03 01:43:09

ANo.1

基本的には2つでしょう。
(1)日本の人件費が高い。(アメリカ産家電がなくなったのと同じ理由)
(2)企業の意思決定が遅い。(同じ情報を得てから製品化までが遅い)
なので多くの日本家電メーカーは部品提供やシステムへの移行を行っています。

投稿日時 - 2018-09-03 00:59:31

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