こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

2級建築士、必要でしょうか

こんにちは。22歳女です。

この度、本年度の2級建築士試験を受けています。
なんとか一次試験は突破し、今週末2次試験です。

ですが、私自身この資格の重要性をあまり見いだせていません・・・。

というのも、私は今建築業界で働いているのですが正直自分にあっていないと感じています。今の会社をやめることは考えていませんが、今の会社を辞める事があれば次は別業界に就職しようと考えています。

給料があがるとしても、資格学校に払った100万超えの出費を取り戻すだけで数十年・・・。極小企業で出世があるわけではないので、出世も関係なし。

周りの人は「転職のために」といいますが、先程も書いたとおり転職する気もありません。

じゃあ何故受けたのか、となりますが、お恥ずかしい話ですがその時は特に何も考えずボケっと受験を申し込んでしまいました・・・。

ここまで来たからには合格するようがんばりますが、果たして私に必要な資格なのか・・・?という疑問が消えません。

お金もそれなりに掛かってますし、勉強にもかなり時間を費やしました。
気持ちの問題ですが、一般的な意見をお聞きしたいです。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2018-09-06 10:56:09

QNo.9534550

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

少なくとも なにも資格を持たない人よりは 有資格者という肩書がつくほうがいろいろと有利になるでしょう。

投稿日時 - 2018-09-08 12:06:43

お礼

ありがとうございます。無事試験が終わりました。
勉強すること自体が人生の経験値になると思うようにします。

投稿日時 - 2018-09-10 15:20:29

ANo.5

70歳になる1級建築士で、そろそろ事務所を閉めようかと思っています。
常に女性は一人か二人で主にCADオべーレーターとして働いてもらっていましたが、それぞれ自力で2級建築士は取られました。

取って直ぐやめて 別の職種に変わった人も居ます。人夫々ですが、既に今まで努力しお金もかけられたのなら2級は取っておくべきでしょう。
やはり国家試験は値打がありますが、自分で事務所を持たない限りは余り役には立ちません。
他にもインテリアコーディネーターや何とか収納士などの資格も取りやすいですから、取るのも良いかも知れません。

しかし資格はあくまで最低限の物で一級建築士の資格があるだけで食っていけたなんて昭和の初めの頃の話です。
たかが建築士の資格が有っても、人一倍好きであって、人一倍努力をして、人一倍センスやアイディアが無いと仕事なんて来ない時代です。2級はなおさらで、大工さんでも誰でも資格くらいは持っています。資格では無く実力で仕事を頼みたいと思われる人にならないと意味が有りません。
今はまだお迷いのようですが、一刻も早く自分の好きな仕事、向いている仕事を見つけて決めて、それに向かって邁進しないと成功は在りません。
形だけの2級建築士は最初から必要ないと思えばなくて構わないと思いますが、迷いながらでも努力をされて、途中で捨てるのは以ての外です。
とりあえず取るだけ取って、早く自分のやりたいことをしっりと考えて下さい。

投稿日時 - 2018-09-07 22:29:29

ANo.4

 とりあえず、取ってみたら良いと思います、できたら一級も。
 役に立つか立たないかは、そのうちわかります。

投稿日時 - 2018-09-07 10:34:47

ANo.3

建築士の資格は、建築学科を学んだことの証明書です。
資格がなくても知識があれば判断できますが、第3者があなたの判断を重く見てくれるのは資格があるからです。
どんな仕事でも建築物、工作物がついて回ります。
転職して全く違う業界に行っても、建築知識で判断しなければならないことは必ずあります。
その場面で資格のある人の判断が尊重されるのです。

投稿日時 - 2018-09-07 08:17:43

ANo.2

1級建築士には遠く及びませんがツブシが効く資格であることには変わり有りません。
全くの異業種に転職したからといって2級建築士の勉強や資格そのものが無駄になることなど案外無いんですよ。
例えばアパレル関係や飲食関係に勤める事になったとして、履歴書に建築士の資格があれば店舗内装変更や新規出店の部署に採用される可能性もあるし、全く別の部署だとしても呼ばれる事はあるかもしれません。
一般の事務職メインだとしても、事務所のレイアウト変更など何かと建築士の知識が役立つことは世の中で多いんです。それはなんだかんだ言って建物の中で仕事をしている人が殆どだからです。
仕事で使う機会が無くても、結婚してマンションや一戸建てを持つときにも、勉強した知識は役に立ちますし、建築士の資格を持っていることを伝えるだけでも相手の営業マンは下手な事を言えなくなるので効果は絶大です。

建設業界には多いですが、本当に資格はあって困りません。資格が無いと出来ない仕事が多いのです。
レース場でメチャクチャ早い子供が居ますけど、公道は運転出来ません。普通自動車運転免許を取得して居ないからです。一方で、免許を取って全く運転していないペーパードライバーでもその気になれば公道を運転出来ます。
資格とはそう言うモノです。
取れる資格は若い内に取っておく!これに限ります。

投稿日時 - 2018-09-06 15:37:46

ANo.1

一次合格おめでとうございます。
一般的過ぎるかもしれませんが、建築士2級なら基礎資格としても
かなりツブシの利く資格じゃないかと思います。
建築業界以外に、住宅設備、インテリア関連、不動産や広告業界などおよそ
屋内屋外の工作物にかかわるような仕事なら何でも役立つでしょう。

さらに昨今の断捨離、片付け、終活ブームでも建築士の知識や経験は大変重要な要素になってきています。女性建築士では家事関係のアドバイザーとして独立している方も多くいらっしゃいます。私事ではありますが、我が家の増改築やメンテを自分で計画設計できるメリット大です。ただの主婦にこれほど役立ったものはありません。

今すぐ使える資格かどうかにこだわらず、学んだ過程も含めて学んだことを活かすチャンスがあればよし、くらいにゆったり構えて。
まだお若いのですから何が何でも持ってる資格を活かさなきゃいけないということは無いと思います。すてきな目標に出合えますように!

投稿日時 - 2018-09-06 11:20:52

あなたにオススメの質問