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解決済みの質問

障害福祉サービスの居宅介護は、親と同居している場合

障害福祉サービスの居宅介護は、親と同居している場合は使えませんか?ちなみに私は区分4です。リビングや風呂場などは両親と共同で使っていますが、そこは掃除してもらえないですか?なんか聞いた話によると、両親が高齢だったり、障害があったりすると、利用が認められる場合もある見たいですが。

両親は65歳と60歳ですが、その場合はどうなりますか?

投稿日時 - 2018-09-10 07:58:08

QNo.9535814

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私も、福祉にかかわってきましたから、困っているお気持ちは理解できるものがあります。
けれども、実際に何を助けることができるのは、利用者さん(あなたやご家族のことです)が住んでいる街にいる専門職の方なんですね。

例えば、お母さんが外出のときに、常に車を利用せざるを得ないとすると、どうしてもお父さんの運転の負担が大変になります。
そこで、もし、お母さんが障害者施策とか介護保険制度などを利用して、例えば福祉タクシーなどで移動できないだろうか、と考える‥‥。
もしもそれができるなら、お父さまの負担が軽くなるかもしれないですよね。
その結果として、もしかしたら家事ができる時間を作れるかもしれない‥‥。
あるいは、借金にしてもそうで、過払金返還請求や自己破産などといった最終的な手段を使ってでも借金をチャラにできるのなら、経済的にも楽になってゆくかもしれない‥‥。公的な融資制度なども利用できる‥‥。

こういったあらゆる可能性を考えてくれるんです。専門職の方は。
特に、住んでいる街だけで特別に利用できる独自の制度がある、といったことが福祉の分野ではよくありますから、なおさらですよ。
なかなか知られていないだけで、実際には、いくらでも利用できそうなサービスはたくさんあります。それを専門職の方に探してもらいましょう。

最後に。
福祉というのは、利用者さんが自ら行動して(専門職の所へ相談に出かけて)、初めて、問題の解決につながります。
しばしば勘違いされがちなのですが、困っていることをどんなにあちこちで言い続けていても、専門職の方から実際に何かをしてもらうために相談に出向かないと、何にも変わらないんです。
福祉の業界では「動かなければ何も変わらない」と言うほどです。
専門職の方はプロとして仕事をするわけですからちゃんと動いてくれますが、同時に、利用者さんもちゃんと自分の希望を伝えるために行動しないとダメです。
 

投稿日時 - 2018-09-17 16:53:07

お礼

ありがとうございました。非常に参考になりました(*´∀`*)

投稿日時 - 2018-09-17 20:25:30

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回答(4)

補足を拝見しました。
ちょっと厳しいことを言わざるを得ないので、がまんして読んで下さい。

ご家族やお父さまの状況などを詳しく書いて下さいましたが、はっきり言って、どれほどこのQ&Aサイトで書いたり質問していても、何の解決にもつながってゆきませんよ。

お父さんの忙しさなども含めたいろいろなことを調整して、まずは、何とか家族だけでやれないかどうかを考えてみて、それでもどうしようもないときには家事をホームヘルパーさんなどに助けてもらう‥‥。それがルールだからです。

そのために、前回の回答にも書きましたが、ケースワーカーさんや地域包括支援センターの人たちがいます。
あるいは、あなたが病院に通院しているのならば、病院の中に医療福祉相談室といったような相談場所があって、社会福祉士さんとか精神保健福祉士さんなどがいらっしゃいます。
どの方も、障害を持った方や高齢の方などの暮らしの困りごとの相談に応じていますし、実際に解決できる方法を探してくれます。

大事なのは、そういった方たちに相談して、実際に何かを助けてもらうこと。
このQ&Aサイトでいくら詳しくやり取りしても、助けてもらえやしませんし、答えも出ませんよ。限界っていうものが、どうしてもあるんです。

残念ながら、あなたは、そこをとても勘違いしているようです。
あなたがやるべきことは、あなたが住んでいる街や通院している病院などにいる福祉の専門家の方たちから実際に助けてもらうこと。そういう方たちに相談することです。
ネットでは、名も知らない人に実際の手を差し伸べたりすることはできません。
相談のしかたを間違ってしまっていると思います。
 

投稿日時 - 2018-09-17 16:15:57

お礼

うーん、そうですね。詳しく知れて良かったです。参考になりました。

投稿日時 - 2018-09-17 16:28:01

お書きになられた補足から推測する限りでは、確かに、お母さまに何らかの障害か認知症のような状態があるのかもしれない、という疑いはありますね。
しかし、これは専門家の診断などを受けてから判断したほうが良いと思います。

地域包括支援センターといって、介護保険制度上で高齢者の方への総合的な支援などにかかわる機関(事業所)があります。
お住まいの市区町村の介護保険担当課や高齢者福祉担当課を通して、1度、地域包括支援センターでお話を聞いてみて下さい。
介護保険制度でも、(お母さまが)要支援や要介護になっていることが前提ではありますけれども、同居の家族に障害の重い方(介護保険制度から見たときは、あなたのことですね)などがいる場合には、障害福祉サービスでの家事援助と同じようなサービスを受けられることがあります。
もし利用可能ということになったなら、センターのほうでも市区町村役場と一緒にいろいろと手助けをしてくれると思いますよ。
つまり、お母さんはお母さんで、あなたが受けられる可能性がある家事援助と同じようなサービスを受けられるかもしれない、という意味です。

ただし、問題はお父さまですね。
お父さまがとりあえず健康でしたら、何もホームヘルパーさんの力を借りる必要はなくなるので、あなたへの家事援助にしてもお母さまへの家事援助にしても、どちらも受けられませんよ?
ご両親が高齢というだけではダメ、と書きましたが、そういうことです。
お父さまの協力をあおぐほうが先だよ、という考え方でもあるわけです。

お父さまのことも含めて、障害福祉担当課などのケースワーカーさんや、上で記した地域包括支援センターなどに相談してみませんか?
たとえば、直接的な家事援助などの利用を考える前に、「お父さんがこのようにしたら、奥様(あなたのお母さん)も息子さん(あなた)も日常の家事がこなしやすくなりますよ」などと、具体的なアドバイスをお父さんに対してしてもらうのです。
実際、そういうことをしていますよ。アセスメントなどと言います。

ひとりで「困った、困った!」と抱え込んでしまうのではなく、福祉の専門家の皆さんからのいろいろな角度からの力を借りて、もし利用できそうな制度があるなら、その制度の利用を考えてみる‥‥。
制度を直接利用することができなかったとしても、何らかのアドバイスをそこでもらって活かしてみる‥‥。
要は、いろいろなことをもっともっと知ることも大事です。

いろいろたいへんなことは、もちろんわかります。
けれども、できるかぎり、専門家の人とどんどんかかわっていって、外部の人の力を借りるようにしましょう。
外部の人の力、っていうのは何も家事援助ばかりじゃないんだよ、ということも頭に入れておきましょう。
そうすれば、少なくとも、解決への道筋が見えてくるはずですよ。
 

投稿日時 - 2018-09-16 22:19:25

補足

どう説明していいのかわからないですが、父親は家事をする気はないと思います。理由は、家事をするだけの気力体力がないほど忙しいからだそうです。例えば、母がそんな状態なだけあって車の運転ができず、一日中休みなく車を運転していたり、あとは借金を返すために仕事をしていたりするからだそうです。これ以上家事などをさせると過労死しちゃうと言っています。

投稿日時 - 2018-09-17 15:04:11

障害福祉サービスの居宅介護にもいくつかの小区分があるのですが、家事援助が中心となる区分だと仮定して回答しますね。

結論から言いますと、同居の家族等に障害・疾病があって、その家族等が家事等を行なうことができないときには、利用者(障害を持つあなたのことです)に対する調理・洗濯・掃除等の日常生活援助(日常生活の代行的なサービスと位置付けます)を行なえます。
最も低い障害程度区分である区分1の人から使えます。
ただし、仮に家族等の困難な状況がなくなったら利用者自身が自分で行なえる、という家事等である必要があり、利用可能範囲もその範囲内に限られます。

同居とは、以下を満たしている場合です。

◯ 同一家屋である。
◯ 玄関、居室、台所、浴室などが独立していない。
◯ 玄関、居室、台所、浴室などが独立していても、室内階段や室内扉で内部でつながっている。
◯ 同一敷地内に家族などが居住しており、家事の日常生活上の世話を行なっている。

また、同居の家族の障害・疾病とは、以下のような場合です。

◯ 同居の家族等が障害(身体・知的・精神等)を有しており、利用者に対する家事、日常生活上の世話を行なうことが困難であること。
◯ 単に障害者手帳の有無だけで判断するのではなく、障害のために家事が可能ではないこと。
◯ 同居の家族等が、疾病のため、家事、日常生活上の世話を行なうことが困難な状況であること。ただし、慢性的な疾患か一時的な疾患か、一部でも家事等を行なえるか否かを考慮する。
◯ 同居の家族等の就労・不在のために、サービスの提供を行なわなくては日常生活に支障が生じること。
◯ 同居の家族との家族関係にきわめて深刻な問題があり、援助を期待できないこと(家事放棄・虐待)。
◯ 家庭に複数の障害者を抱えるなどにより、援助・支援の負担が大きいこと。

勘違いしていただきたくないのですが、単なる「同居家族の高齢」というだけでは認められません。
同居の場合は、同居家族に障害や疾病の事実がなければNGです。
(国の報酬算定基準などで厳格に定められています。)
 

投稿日時 - 2018-09-16 11:25:59

補足

母親が障害がある可能性があります。

掃除や洗濯はほとんどできず、ごみをためてしまいます。卵の殻まで取っておいたり、シンクにごみをためてしまったり。ベタベタ、ぐちゃぐちゃになんでもしてしまいます。買い物でもらったレシートもクチャクチャに丸めてしまったり。

また、料理は一応作るのですが、ぐちゃぐちゃなごはんばかりで、皮が入っていたり、玉ねぎの頭やお尻が入っていたり。油でギトギトの炒め物など、変なごはんばかり作ります。

以前、レシピを見ながら作ろうよと提案したのですが、レシピの通りに作ることができず、切ってから焼くと書いてあるのに焼いてから切ったり、軽量スプーンの半分の量しか入ってないのに1杯と数えたり。教えても何度も同じ失敗を繰り返し、本当に困っています。

私も精神病なので、あまり家事をするだけの気力や体力がなく、どうしたらいいか、本当に困っています。

投稿日時 - 2018-09-16 17:30:34

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