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解決済みの質問

昔のコンピュータについて

1970~1980年代の市販パソコンってどれくらいの性能なのかわかる人がいたら教えてください。

HDDが2GBとかの時代ですかね?

投稿日時 - 2018-09-13 20:44:24

QNo.9536994

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

個人的な話をすると、当時40代後半だったオヤジが仕事に使うために会社の金でMZ2000というパソコンを購入し(当時部長だったのでそれが出来た)自宅に持ち帰って深夜プログラム言語のBASICというのを勉強していたのがパソコンを知った初めてのことです。

とにかく簡単なことをさせるのでも長いプログラムを組む必要があり、パソコン雑誌にはそのプログラムが機種ごとに掲載されていました。それを入力してもすぐ完動することはまずなく、大抵は入力ミスがあって直しが入り(バグ取りと呼んでいた)それを長時間やってようやく使えるようになるという、手間暇がかかる代物だったのを憶えています。その後エプソンから持ち運べるパソコンのHC-20というのが出て、それも購入しましたが、事実上オヤジが自分専用に使っていました。部下にそこまでやる根性がある人はいなかったようです。

投稿日時 - 2018-09-15 02:18:25

ANo.25

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回答(25)

ANo.24

70年代は個人向けのパソコンは登場していません。

企業ではミニコンを利用していて、
cpuは8ビットで3メガ、メモリ64k、パンチカード入力、
表示はモノクロディスプレイ
家庭用はプログラム電卓で保存はカセットテープ。

80年代になり、アップルI、IBMPCが登場して、8インチFDドライブ
cpu16ビットクロック3メガ、メモリ128メガの機種が登場する。
この時PC9800が50万で販売している。
表示は16色で家庭用テレビに接続
当時音はビープ音のみ

投稿日時 - 2018-09-14 14:22:01

ANo.23

最初に買ったPCであるMSXは規格上の最低メモリが8KBだった・・・
通常でも16KB~32KBしかなかった。
MSX1は主に専用のROMカセットかテープでフロッピーは後から出た。
この頃のPC88やMSX、X1などのCPUはZ80(もしくは互換)で8ビット,
動作クロックは4MHzや8MHz、メモリは32~64KBだった。
PC8801mk2SR以降の8ビットPCはHDDは外付けで買う人は少なくほぼフロッピーの時代である。

PC98シリーズを最初に買った時はHDDはSCSIと共存できたSASIにし容量は40MBだった。
この頃、windowsはまだない。
HDDも40MBでメーカー価格は10万以上していた。
このあと、HDDはSCSIが主流となる。

また、1970年に個人で買えるようなHDDは日本のメーカーからは出ていない。
市販のHDDでは1980年代ではHDDは80MB辺りが最大
100MBを超えるのは1990年になったから。
2GBのHDDが登場するのは1994年ごろになってからなので1970~80年代に2GBという容量は存在しない。

ちなみにSASIはIDE(ATA)になりやがてSATAになる
SCSIはSCSI2などになりやがてSASになる。
なんちゃってではない本格的なSASのホストカードやRAIDカードになると4ポートが1つになったコネクタが採用され、それに接続するケーブルを変えるだけでSATAも扱えるものがあります。

投稿日時 - 2018-09-14 13:12:45

ANo.22

1982年に発売された「ぴゅう太」というマイコン(当時はパソコンのことをマイコンといっていました)が、初めて日本でヒットした家庭向けマイコンだったと思います。当時の値段で6万円。千円で天下とった気分になれた小学生にはお年玉を積み上げても届かない夢のオモチャでした。

1980年代は総合的なパソコンというのはまだなくて、パソコンとゲーム機を兼ねている存在だったマイコンとワープロに分かれていました。
1985年にNECから、ゲーム機能を重視したPC-8801mk2SRというのが出て、これが大ヒットしてスタンダードマシンになりました。当時はパソコンは「贅沢なゲーム機」の扱いでしたね。なにしろ家庭用ゲーム機はファミコンの時代でしたから、グラフィックが桁違いのPCゲームはキラキラ輝いていました。ちなみにPC-8801mk2SRは8ビットマシンでした。16ビットのPC-9801は高級品だった。スーファミが16ビットで出たときは本当に衝撃的でしたよ。家庭用ゲーム機で16ビットなんていう超高性能マシンが出るのかって。

ハードディスクなんて80年代は少なくとも家庭向けにはありませんでしたよ。全部フロッピーディスク。当時は5インチが主流で、容量は1.2メガバイト(後に1.44メガバイト)。ギガバイトに換算するなら0.0012GBです。

ハードディスクがあればまだいいのですが、80年代前半はカセットテープもありました。ええ、あの音楽のカセットテープです。ゲームをやるときはパソコンに繋げたパソコン用のカセットデッキにテープを入れて再生ボタンを押すのです。そうすると「ガー。ピー。」って音がして読み取るのです。
でもこれがまあ時間がかかるかかる。当時パソコンを持っていた友人の家に遊びに行ったら、ゲームを始めるために読み取る時間で40分くらい待たされました・笑。だから読み取りが終わるまでファミコンで遊びながら待っているというね。

70年代なんて、マイコンどころか「電子ブロック」の時代だったと思いますよ。80年くらいだったかなあ、子供向けのマイコン雑誌を親に買ってもらって、その付録がね、キーボードをプリントしたA4くらいのポスターですよ。ピアノのキーボードを印刷したやつと同じです。マイコンなんて高くて買えないから、キーボードのポスターを机の上に置いて、それを指で押して妄想したのです。今考えると何の意味もないですね・笑。

投稿日時 - 2018-09-14 12:27:31

ANo.21

カセットテープとかパンチ穴のテープとか……

5インチのフロッピーディスクも80年代なら入るか……


家庭用の最初のPCは……NECの「PC6001」と言う物になります。
ゲームをPCに落とすのに、30分や1時間は普通に必要となります(-。-;)

私が中学生の時の話です…………今の人が見たら、遅くてハンマーで破壊するかも…

投稿日時 - 2018-09-14 09:45:47

ANo.20

1990年台に私的に初めて購入した PC で Windows 95 が搭載
されていた HDD が500MB でした。今でも持っているが?
MS-DOS の OS メディア付きです。それ以前の PC だと 480MB
とか聞いています。

> HDDが2GBとかの時代ですかね?
Windows XP のメーカー製で 1GB でした。

投稿日時 - 2018-09-14 09:43:21

ANo.19

初めてのHDDは、『笑ってお仕事』のWin3.1が出る直前だから1990頃かな。HDDは20MB(0.02GB)で14万だった。(SCSIボードは別)
MS-DOSがバージョン3あたりの全盛期で、『バッファ』から『ディスクキャッシュ』に変わり始めた頃…。CPUが80486DX-33MHzで、増設メモリーなし(640KBのみ)OSもソフトもなし、勿論HDDもなしなマシンが50万で、インターネットはオタクも知らない単語で、たとえ繋げても何も見るものがなくて、電話代別で10万/月の接続費用だった記憶があります。もちろんアナログモデムの14.4KbpsかISDNの64Kbpsで、22:00~6:00が定額接続時間で常に寝不足になってました。

投稿日時 - 2018-09-14 08:40:44

ANo.18

1985年に会社で使っていたのは
キヤノンのオフコンでした
しかもカタカナですし
8インチのフロッピィデスクです
価格は300万円と言う話に驚いた記憶が
個人ではFM-7を持っていたので
カナ漢字も出来たので何で出来ないのか
不思議でした
まあ日本でパソコンが普及したのは
1990年に入ってからかな

投稿日時 - 2018-09-14 08:04:12

ANo.17

私が始めて触ったパソコンはシャープのMZ-700でした。
発売開始が1981年。(私が手にしたのは83年か84年だったはず)
CPUは8bitのZ80Aでクロックは3.6MHz。
メインメモリは64KBytes。
HDDなんてモノは存在せず、カセットテープにプログラムやデータを保存していました。

1991年頃に始めてHDDを購入しましたが、容量は 20MBytes でした。
それでも当時はフロッピー20枚分も保存できると喜んだ記憶があります。

投稿日時 - 2018-09-14 08:02:26

ANo.16

HDDの歴史を調べましょうね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

1988年に発売されたパソコン「SHARP X68000 ACE HD」はHDDを内蔵したパソコンです。HDDの容量は40MB。40GBじゃないので間違えないでくださいね。
NECのPC-9821Asでは内蔵ハードディスクの容量は500MBだったと思います。
※いずれの機種も購入して使ってました。

X68000の4MB 拡張RAMボードの販売価格は6万円くらいでした。
PC-9821シリーズの増設RAMの価格も1MBとか2MBとか4MBで1万円以上していたと思います。たしか1MB/1万円くらいの換算で予算を組んでいたような記憶があります。


Wikipediaのハードディスクドライブの歴史にも書かれていますが、1980年台初期のHDDはハードディスクドライブ装置そのものが洗濯機くらいの大きさがありました。
使用する場所も空調で温度が一定に保たれた専用の部屋。今で言うサーバールームと同じような部屋ですね。
プログラムやデータの入力もキーボードを叩いて直背入力するのではなく、タイプライターとほぼ同等の機械を使用しパンチカードというものに穴を開けた紙製のカード(1枚で1行)でカード読み取り機(紙幣を数える機械みたいなもの)にパンチカードをセットしてコンピューターに入力していました。


1970年頃のパソコンと言えば今のパソコンの形とは似ても似つかないもの。
https://ja.wikipedia.org/wiki/TK-80
ワンボードコンピューターと呼ばるていたもので、プログラムの入力は16進の機械コードでした。
今みたいにifなんていう英単語をベースにしたプログラミング言語なんて扱えないのが普通だった時代。
その後、Apple IIとかコモドールとかというメーカーからテレビ以外がすべて一体化となったコンピューター「パーソナルコンピューター」の登場で劇的に変化したのです。
当時のパソコンはHDDなど存在しておらずにゅうりょくしたプログラムやデータはカセットテープへの記録でした。フロッピーディスクすら使えなかった。あったとしてもものすごく高価ででかくて重い。
PC-9801(無印)用の8インチ外付けFDDは…数十万円だったかな?3.5インチFDが発明される前だったと思います。
フロッピーディスクのメディアの価格も高かったですよ。片面640KBの記録容量で1枚1万円とか?

まぁ、コンピューターの歴史を簡単にまとめたサイトがあるので参考にしてください。
http://museum.ipsj.or.jp/

投稿日時 - 2018-09-14 06:48:13

ANo.15

最初に出た民生用のHDはSASI(SCSIの前の規格)でインターフェイスと本体が一体、今の3.5インチHDを厚みを倍にして縦につなげたような形。
40MBだったような・・・それが15万とかした。PC本体は50万ぐらいだったからね。ちなみに、軽自動車のアルトが49.8万円で売りに出されたのもその頃じゃないかな?(違うか、、)RX-7は150万で買えたんだよね。買っとけばよかった。。(10年ぐらいずれてるな)
GBなんていう単位が出てきたのはずっとあとですね。

投稿日時 - 2018-09-14 06:26:37

ANo.14

そもそも、日本では1970~1980は、パソコンが存在しないといってよいでしょう。

パーソナルコンピューターの名称でそれなりに売れたものはNEC PC-8001が最初でしょう。(1979年発売)
CPUがZ80でメモリが32KBだったかな、HDDなんて高尚なものは初めは在りません。外部記憶はカセットテープです。
(1980年だとメインフレーム(大型コンピューター)でもメモリーが数MBが普通)

投稿日時 - 2018-09-14 00:00:34

ANo.13

Wikipediaを製品名で調べてはどうでしょう。
米国ではApple II (1977)が出て、国内ではNEC PC-8001(1979)がまともなパソコンの最初だと思います。
ビジネス用は16bitCPUでMS-DOSが動き、IBM-PC(1981)やNEC PC-9801(1982)があったけど高嶺の花でした。9801シリーズは改良が重ねられつつホビー用にも使われてゆきました。

持っていたのは富士通FM-7(1982)でした。外部記憶はカセットインタフェース(速度で200~1200bpsくらい?)が標準、FDD(容量360KBが2基)はオプション。メモリ空間は64KBですが、半分はROMのMicrosoft BASICインタプリタで、ユーザが使えるRAMは32KB。OSはオプションで、基本は何でもBASICのコマンド。ビデオは640x200、8色。音源から3色同時発声。CPUは8bitのモトローラ6809系で周波数は2MHzくらいだったと思います。モデムはまだ市販されない時代で、音響カプラがオプションにありました。

投稿日時 - 2018-09-13 23:30:02

ANo.12

>1970~1980年代の市販パソコンってどれくらいの性能なのかわかる人がいたら教えてください。
パソコンは最初に出たのが1975年に組み立てキットです。
日本ではNECが1989年にPC-8001を発売しましたのでこの辺から競争が始まったと思います。
アメリカではそれ以前にヒューレットパッカードが高性能のパソコンを発売していて技術計算用に研究室へ導入し測定器からの計測データを処理したことがあります。
しかし、記憶媒体は特製のカセットテープでした。
1985年にNECがPC-9800シリーズを発売し、記憶媒体は8インチのFDDが外付けで使えるようになり事務処理用に使われ始めたように記憶しています。
事務用では主にワープロソフトと表計算ソフトが使われていたようです。
特殊な処理ではBASIC言語でプログラムを組んで対応したことがあります。
電卓やソロバンよりはるかに効率的な処理ができていました。
性能についてはその時代の最新版が高性能と評価されていましたが数年で陳腐化していたと記憶しています。

>HDDが2GBとかの時代ですかね?
HDDが使えるようになったのは1990年代に入ってからと記憶しています。

1995年にWindows 95が発売されてからパソコンが急速に普及したように思います。
その頃になって内臓HDDも普及するようになったと記憶しています。

投稿日時 - 2018-09-13 23:15:22

ANo.11

>>HDDが2GBとかの時代ですかね?
残念ですが、とおく及びません。
ハードディスク(HDD)の歴史の情報を確認すると良いです。
100Mバイト容量がでたのか1991年
500Mバイト容量で2005年です。
(約1,000Mバイトが1Gバイトになります)

上記は最先端のHDDです。一般には1990年代に10Mや、
20MのHDDが出回ってきたようです。
HDDを使用するパソコンは高額でしたから、1990年代でも
今で言うなら、ゲーミングパソコンの中でもハイスペックなもの
といった価値があったと思います。

パソコンのRAM(物理メモリ)も、ざっくり1Mです。


当時はなにかと今と違いました。パソコン向けと言っても
Appleからは1万ドルのものが販売されたりしてました。
1980年代だと日本円では200万円を越える価値です。

投稿日時 - 2018-09-13 22:56:59

ANo.10

1970年代の市販のコンピューターについて記憶が乏しいので割愛しますが、
ワンボード・マイコンやPC-1200(1977年)などを経てもっぱら使用したのは
現在のノート・パソコンの祖先に当たるハンドヘルド・コンピュータでした。
 中でも愛用していたのがHC-88でしたが、基本はCP/Mで処理しながら
背面にROMを装着することでBASICも走るようになっていました。
記憶装置としては外付けのFDD(2D)が用意されていましが、
内臓のランダム・アクセスの出来るマイクロ・カセットを利用していました。
詳しくは”ハンドヘルドコンピュータ”を参考にしてください。

参考URL:http://www.dentaku-museum.com/hc/computer/handheldtype/handheldtype.html

投稿日時 - 2018-09-13 22:18:03

ANo.9

 1976年に初めてコンピュータというものを知った。1億円もするCADだった。その2年後に、日本初と称するパソコンが発売された。年収税込みで130万円の私は、48万円の6年ローンでパソコン+カラーモニター+プリンタを購入。メモリは12K。記録媒体はカセットテープ。OSもテープからロードする代物。そういうことで起動するのに30分を要した。画面は、8×8ピクセル、横40桁×縦25行。パソコンの設計に関する詳細なデータを公開されていたので、キーボードで入力した文字”A"が画面に表示されるまでの流れなどについて勉強したもんだ。それから数年すると各社から一斉にビジネス用パソコンが発売されて、コンピュータ化の時代が押し寄せた。1970年代ってのは、そんな時代ですよ。

 ただ、2000年に我が社が導入したCADだが、その性能は1976年にNASAの技術者たちが中心になって開発した初代CADの足元にも及ばないシステムだった。とてもじゃーないが実用性がないってことで、止むを得ず、初代CADのシステムをコピーして組み込んだ。また、伊藤忠テクノサイエンスの前進を立ち上げた技術者たちが開発したシステムも、そのフロントエンドとして復活した。確かに、パソコンの性能の進歩は目覚ましい。しかし、1970年代後半に開発されたソフトの輝きは、今なお色褪せていないと思う。

 1970年代後半ってのは、そんな時代でしたね。

投稿日時 - 2018-09-13 22:16:01

ANo.8

少なくとも、日本中どこの会社でも業務用には使っていませんでした。「パソコン」を置いたオフィスはありませんでした。書類は手書きで、計算は電卓(ご存じですか)でやりました。HDDが2GBはずっと後の話です。

投稿日時 - 2018-09-13 22:15:57

ANo.7

コンピュータが生まれたのが1960年代。
初のポケコンPB100が生まれたのが1982年。私が手にした最初のパソコンです。


ご質問者さんは、
 六本木パソコン
 PC-8801MK2MR.
 MSX
を調べてみることをオススメします。
個人向けにヒットした1980年代のパソコンです。

このあと、X68000、FMタウンズが隆盛となる1980年代後半から1990年代初期を最後に、個人向け国産パソコンが国内では滅び、ビジネス向け国産パソコンと、それ以上にDOS/VやWindowsでOSレベルで日本語化した海外産パソコンの時代になります。
ハードディスクはかなり高価な周辺機器で、SCSIでつなぐくらいしか手がなかったんじゃないかと。MBも下の桁のものが上限でした。

ちなみに、1970年代のパソコン、というかマイコンを知りたいなら、CP/Mを調べてみることをオススメします。マイクロソフトやアップルが恐れていることが何だったかが分かります。
語弊を覚悟で書くと、パソコンが登場したのは、1981年、IBM-PCが最初になります。このパソコンに搭載されたOSがPC-DOS 互換機市場でMS-DOSとして広まり、マイクロソフトを真っ当な会社にしたOSです。
これ以前には、Windowsはもちろん、DOSも存在していませんでした。
CP/MとBASICがOSだった世界でした。市場を制覇していたこれらのOSは、8ビット機から16ビット機に変わった瞬間に、事実上、OSとしては滅ぶんです。
CP/Mはハードディスクをサポートしていましたが、管理できる容量は8MBだったと思います。

ちなみに、私はMZ2500 スーパーMZの最後の機種のユーザーでした。FDDはありましたが、HDDはありませんでした。
私が個人用のハードディスク内蔵の機種を手にしたのは、J3100ダイナブックが最初ですが、それ以前のこれまでに記載した機種では、外付けで利用できました。

投稿日時 - 2018-09-13 22:15:50

ANo.6

NECのTK-80が発売されたのが76年だそうです
8ビットバスで2MHzクロックのボードマイコン。
おそらく、日本でパソコンというとここらあたりが元祖でしょうかね。
ちゃんと箱に入って、パソコンという言葉ができてきたのは、
MZ-80(シャープ)が78年、PC-8001(NEC)が79年あたりからでしょうかね。
当然、HDDなんてものは存在すらしてません。
たぶん、プロ用にすさまじく高価なものとしてあったかどうかのレベルかと。
信じられないでしょうが、カセットテープ(既にこれが死語かな?)に録音してデータを保存していたのですよ。だから、短いデータの保存、読込だけでも数分かかってたわけです。
たぶん、フロッピーディスク(こちらも死語ですか?)が標準装備されてくるのが82年からのPC-9801シリーズまでまたないとダメですね。
ここらあたりから、HDDが出始めます。
ギガバイトなんてとんでもない話で、私が覚えている初めて買ったHDDは確か30MBだったなあ。それが数万円~10万円ぐらいした時代です。

とても現代のPCしかしらない人に、どのくらいの性能といっても説明できそうもないですね。全くの別物だと思ってもらった方がいいですよ。
だって、カセットテープはおろか、フロッピーだって下手すれば見たことないですよね。遠い昔のことです。

投稿日時 - 2018-09-13 22:00:26

ANo.5

1999年 IBMの HDD(170MB、340MB)の発表です2GBなんてまだ先です、それを1980年台に求めるのは無理、1980年中盤から後半で10MB(メガ当たり1万円になったと喜んだものです)
そもそも現在の形、キーボード、と画面になったのは1978年からです
また世界で初めて8ビットCPUを1974年にインテル8080が発表された、当時のメモリなんて1KBです、ROM2KB。

HDDが2GBとかの時代ですかね?
それは2002年位でしょう、WindowsXPが2001年発売ですから。

投稿日時 - 2018-09-13 21:57:13

ANo.4

 驚かないでくださいよ。1970~1980年頃のパソコンと言えば、8ビットパソコン初期の時代で、今のパソコンとは全く違う性能でした。以下のようなものです。

1.画面は白黒で256×192画素、もしくは、320×200画素が主流で、グラフィック機能は無く、テキストキャラクタと呼ばれる8×8画素の文字や記号(256種類)を画面上に表示する事しか出来なかった。

2.メモリーは16KBぐらい。最大でも64KBが限界だった。

3.日立製のベイシックマスターレベル2、シャープ製のMZ80Kなどが主流だった。

4.80年代に差し掛かる頃から、ベイシックマスターレベル3、PC8001、FM8、MZ80Bなどのグラフィック機能を持つ8ビットパソコンの普及が始まるが、それでも描画が眼で追えるぐらいの処理速度でしかなかった。

5.バックアップはカセットテープが主流で、フロッピーディスクドライブが出たのは80年代半ばぐらいからで、10万円ぐらいする代物だった。

6.内蔵HDDは無く、リチウム電池によるバックアップメモリーすら無くて、電源を落とせば全て消える時代だった。

7.外付けHDDが普及したのは1990年代からで、当時は41MB~160MBぐらいだった。内蔵HDDが2GBに達したのはDOS/V機が主流になり始めた1990年代末である。

8.8ビットパソコンはPCM音源が無かったので、ファミコンぐらいの音質でしか音楽演奏出来なかった。

9.当時の8ビットパソコンはハード規格がバラバラで、同じゲームソフトが他機種では動かないというありさまで、機種に応じたゲームソフトを作らなければならず、人気パソコン以外はソフト不足が深刻だった。

10.当時はエッチなアニメ絵が出るゲームソフトが出ただけで、大変なヒット商品になった時代で、国会で問題になったり、ゲームソフト会社の社長が逮捕される事件が現実に起こっていました。

投稿日時 - 2018-09-13 21:24:58

ANo.3

私の知る限り、1970年当時にはパソコンというものは存在しません。ようやく登場したのが78年頃だったと記憶していますが、当初は使えるのはアルファベットと仮名文字がひらがなかカタカナの片方だけというもので、用途は技術計算などに限られ、プログラムも自分で組まなければならないためその勉強が必要で、持っていたのはごく一部のマニアだけでした。データはカセットテープをガラガラ回して記憶したものです。その後プログラムの市販もされるようになりましたが、今と違って各メーカーの各機種ごとに使えるプログラムが別だったため、市販ソフトもそれぞれ別に必要で、きわめて高価な物でした。モデルチェンジすると旧機種対応のプログラムは一切発売されなくなるためコストパフォーマンスも悪かったです。

投稿日時 - 2018-09-13 21:14:33

ANo.2

 
その頃の記憶装置はオーディオテープでした。
そ、音楽を録音しラジカセで使うカセットテープです。
CPUはIntel 8080とかZ80とかでクロック速度は2kHzです。
今の電卓より計算速度は遅かった
 

投稿日時 - 2018-09-13 20:56:56

ANo.1

>HDDが2GBとかの時代ですかね?

いえ、いえ。70年代から80年代の初頭にはHDDを搭載したパソコンは皆無です

この当時は一般的な記録媒体はカセットテープです

オプションで5インチのフロッピーディスクドライブが用意されているくらいです

フロッピー1枚の記録容量は記録密度の違いで異なりますが、1.2MBから1.44MBが一般的でした

投稿日時 - 2018-09-13 20:56:49

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