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解決済みの質問

電球色蛍光灯と電球色LEDで目に優しいのは

築7年のリビングルームに電球色蛍光灯を使用しています。現状で蛍光灯は普通に使えていますが公称寿命時間がそろそろやって来そうです。
蛍光灯(ランプ)は既に生産中止になっていますがネットショップには少量ですが在庫があるようです。
在庫がなくなれば器具ごとLEDに交換する覚悟でいますが蛍光灯とLEDとではどちらが目に優しいでしょうか。

蛍光灯の方が目に優しいのであれば今のうちに蛍光灯を買い置きしようかと考えています。価格的にはLED(器具+ランプ)は蛍光灯(ランプ)の3倍くらいします。電気代は考慮しないものとします。

投稿日時 - 2018-09-22 20:50:12

QNo.9539899

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

「目にやさしい」というのが、直接光源を見た場合と、光源により反射した「物を見る」場合では、多少違うと思うのですが。。。。

ま、あくまで「多少」、「微妙」な差異ですので、あまり気にしなくとも。。。という事は言えます。

蛍光灯は、基本的に可視光では無い紫外線を出し、それを蛍光物質で人が感じる光の範囲にしています。複数の蛍光物質で光の波長が違うので、そのバランスを変える事で見た目の色合いを変えています。電球色の場合は紫外線に近い範囲をかなり少なくしているのですが、それでも多少は紫外線に近い範囲は出ています。光源に近い場所にポスターや写真などを長い期間起きますと、印刷の色が在る程度は劣化します。


LEDは、赤、緑色が非常に古くから実用化され、ノーベル賞をもらった逸材人物が「青」を発明したので、それぞれのバランス調整などでの照明にも活用出来るようになりました。「青」はやはり紫外線にも近いので、蛍光灯とほぼ同じ様なケースが考えられますが、電球色の場合は「青」の成分がかなり少ないので、紫外線領域は非常に少なく済む。と考えます。

発光、という部分にも、「光の成分」だけで考えてはイケナイ範囲もあります。

旧来の電球(白熱電球)は、電源で発熱発光した光を利用しているので、熱を持って発光している間は完全に一定の光を出してくれます。
しかし、蛍光灯は内部の放電で放出される紫外線を活用するので、旧来のタイプは電源周波数の2倍に応じた発光と休み、という点滅があります、近年は高周波駆動でのより高い点滅(インバーター方式)で、ほぼ「点滅を感じない」という点灯方式も多く成って居ます。

LEDも実はいろいろ在って、基本は直流での点灯なのですが、今はほとんどが王即点滅という、インバーター駆動が用いられ、これにより「更なる省電力化」が。。という感じですね。

LEDの場合、紫外線と言われる領域の一歩手前の、青系が強い部分が組み合わさって居る事も多いので、ブルーライトなどでの話題もあります。
しかし、「電球色」という場合は、蛍光灯でもLEDでも、青い、さらに少し遠い範囲の「紫外線」は、あまり考えなくて良いと思われますが、点滅駆動のタイミング、一般的には「点滅しているの?」という具合になっていますが、、、

まぁ、発光源を直接見る、あるいはその光源から非常に近い物を見る。というのが長時間という事であれば、問題も出てくるとは思われますが、天井に近いような全体照明などなら、ほぼ気にならない範囲と言う事で、いりろな場面での実用化が普及していますし、気にしなくてもよいのでは?と思います。

と言いつつ、昔からの「白熱電球」って、なんだか心も温まる(ような感じに成る)のは、私だけでしょうか、(苦笑)

投稿日時 - 2018-09-23 20:12:34

お礼

ありがとうございます。
素人に大変分かりやすい説明で理解が深まりました。

投稿日時 - 2018-09-24 11:30:47

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回答(7)

ANo.7

目に優しいってなんだろう・・・?

光を直視したときにどれくらいの時間で眼球にダメージが及ぶのかってのは、人体実験禁止されている現代では、憶測で話すしかなくなってきます。ブルーライトの話でも、動物実験では20~30時間で目に障害が出始めて・・・なんて話を聞いたりしますが、LED照明でなくとも長時間照明を直視しつづければ誰だって目に障害おこるでしょうにとは思っていますね。

で、問題の件ですが、主要各国どこも使用を禁止していない以上、家庭向けの照明であれば(生活家電の照明器具カテに投光・・・おっと、投稿ですのでそういうことなのですよね?)双方ともに問題はありません。それとも、トレス台なりを使っている特殊装置でお使いの電球の話なのでしょうか? こういう話は、機種名なり出しましょう。(たぶん、蛍光灯でルーメン値を公式に明記しているのがパナソニックくらいですので、ツインパルックの100W形くらいを使う照明器具なんでしょうけども・・・)

近年騒がしている「ブルーライトが~」ってな話も「LEDが」ってな話ではなく、液晶のバックライトで使われている照明を直視し続けるので問題 " かも " しれないと言われているだけの話ですので、天井照明であれば(リビングルームとのことでそういう事ですよね?)白熱球だろうと蛍光灯だろうとLEDだろうと即座に健康被害につながるというような問題はありません。

そもそも、「ブルーライトが~」とかいう話があるのであれば、白熱球なんていうのは人間の可視光領域を全てカバーしている(故にブルーライトと呼称されている領域も)わけです。白熱球時代の方が長かったわけですから、人類皆失明状態になって然りとは言い過ぎですが、人は光の中で生きるには進化できなかったという話にもなります。太陽光なんてモロに全領域ありますし、光の強さは人間が作り出す光源のはるか上を言っています。人間は太陽光の下で生きられない生物だって話にもなってきますがどうでしょうか?

冗談はさておき、照明という開発からさほど時間は立っていないので、太陽光が存在する時間以上の光を受けることを人間の眼球はまだ進化できていないってのは十分有り得る話です。大抵太陽が出ている時間なんていうのは、日本では長い月でも一日15時間程度なものです。それ以上の時間、何が知らかの光が目に刺激を与え続けると将来的に障害が出てくるって話は十分ありえる話でしょう。

ですので、照明は目に優しくないのです。太陽が沈んだら寝て、太陽が登ったら起きるというような生活を心がけてください。

投稿日時 - 2018-09-24 19:08:56

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2018-09-27 18:17:27

ANo.6

こんにちは。

器具ごと交換になりますとLEDが有利になります。
と言いますのも、LEDシーリングの多くは明るさだけでなく光色も変えられる「調光・調色モデル」となっている場合が多く、調整次第では蛍光灯では出せない明るさ・色にすることができます。

また、機種によりましては、ワンタッチで電球色に設定できるものがあります。

日立アプライアンス LEC-AH803PK(~8畳用)
定格光束:4,299lm
定格消費電力:29.9W
固有エネルギー消費効率:143.7lm/W
https://kadenfan.hitachi.co.jp/lighting/lineup/led_ceiling/ah_pk/
この機種では、深みのあるオレンジ色のLED光源を内蔵しているのがポイントで、電球色に近い暖色系の「リラックスのあかり」の専用ボタンが備わっています。ボタンを押すごとに、2,000K/2,400K/2,700Kの3種類の色温度が切替えられるので、お好みの色を見つけることができます。
これとは別に、任意の明るさ・色を登録できる「おこのみ」ボタンも備えています。

パナソニック HH-CD0880A(~8畳用)
定格光束:4,299lm
定格消費電力:37.4W
固有エネルギー消費効率:114.9lm/W
https://panasonic.jp/light/led/products/panel-one.html
https://panasonic.jp/light/p-db/HH-CD0880A.html
この機種は光を拡散させるパネル光を搭載した「AIR PANEL LED」の1機種となります。
通常はセンター光とパネル光が両方点灯しますが、照らし分け機能によって、「電球色でセンター光のみ点灯」、「電球色でパネル光のみ点灯」が可能で、
リモコンの「センター」・「パネル」ボタンでワンタッチ設定できます。電球色にする場合はリモコンの「暖かい色」ボタンでワンタッチ設定できます。

投稿日時 - 2018-09-23 23:36:25

お礼

ありがとうございます。
機種はピンキリ本当に沢山ありますね。電球色一本で十分なので他の機能が沢山あっても使いこなせないです。せいぜい照度調整くらい。

投稿日時 - 2018-09-24 11:39:42

照明器具としての生産は中止していますが、
それが特殊な蛍光灯でなければ換え球は生産していますよ。
もちろんそれすらもなくなる日はくるんでしょうけど、
まだまだ先でしょうね。古い太い蛍光管(丸管)でもまだ販売
されていますからね。

で、どちらが目に優しいか?
何とも言えませんね。LEDでもセード(カバー)の濃度とか
そういうものでずいぶん変わりますし、蛍光灯でも明るいものは
目に刺さる感じもあります。

価格に関しては、例えば蛍光灯のスリム管、ツインパルックなどでしたら
換え玉だけでも相当な金額だし、2回交換したら1万円ほどいくと思います。
そこにお金を掛けるなら、LED照明器具に変えた方が良いと思います。
電気代というランニングコストも入れば、価格差なんてすぐ埋まりますからね。

投稿日時 - 2018-09-23 13:42:43

補足

特殊なものです。1つは6,300lm、もう一つは9,700lmと大型でメーカーのホームページでは生産終了となっています。もちろん代替LEDもないです。

投稿日時 - 2018-09-23 16:36:42

ANo.3

ご質問に驚いてネットを見ましたら、
蛍光灯器具を生産中止と発表したメーカーがあるようですが、蛍光灯は中止ではないようです。

LEDは現状、ランプの交換はできず、ダメになれば器具ごと交換の必要があるようですね。ふざけた話です。

なおLEDも電球色に調光できるものもあります。

目に優しいのは白熱電球と言われていますが電気代が高いので短時間しか使わない所にしか使えませんね。
LEDも太陽光に近いものが開発されたとか、これから開発するとか、ニュースがありましたが普及してくるのは遠い未来でしょう。

歴史の長い方が安心なのは確かだろうと思うので、ある限りは蛍光灯、かまわない限りは白熱電球を使いたいですね。

投稿日時 - 2018-09-23 11:59:28

補足

特殊なものでメーカーのホームページでは生産終了となっています

投稿日時 - 2018-09-23 18:13:22

ANo.2

LEDではブルーライト
蛍光灯では僅かながらも紫外線が出ている
とどちらも一長一短がありますからどっちもどっちでしょう。
また、直接見ないようにという注意書きはLEDの照明器具でも書いてます。

投稿日時 - 2018-09-23 09:42:49

お礼

ありがとうございます。
差は無いということですかね。

投稿日時 - 2018-09-24 11:52:58

ANo.1

蛍光管が目に良いなんてどこから聞いた話なのでしょうか。蛍光管も紫外線を発生しますから、使用機器には「直接見ないように」と書かれています。

投稿日時 - 2018-09-22 21:35:48

補足

蛍光灯とLEDとではどちらが目に優しいでしょうか。

投稿日時 - 2018-09-23 09:03:11

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