こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

宅建 借地借家法について質問します!

おはようございます!

基本的な部分だと思いますが、借地借家法の問題で疑問があったので質問します。

A を賃借人、 B を賃貸人として B 所有の土地に建物譲渡特約付借地権を設定する契約(その設定後30年を経過した日に借地上の建物の所有権が A から B に移転する旨の特約がついているものとする。)を締結した場合に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば誤っているものはどれか。

1. A の借地権はその設定後30年を経過した日における建物譲渡とともに消滅し本件契約が AB の合意によらずに法定更新されることはない。

2.建物譲渡により A の借地権が消滅した場合で、Aがその建物に居住しているときは、 A は直ちに B に対して建物を明け渡さなければならず賃借の継続を請求することはできない。

建物譲渡特約付借地権は、更新がない。解説にはABの合意によらずに、法定更新されることはない、とありました。

でも、2で、更新がないはずの借地権、
実際まだAがすんでる。。

Aを保護するため、法律上当然にかりることができることになっている、
と解説にありました。

が、ここで疑問です。

1と2って矛盾してませんか?!
解説は間違ってないとおもいますが、
納得できずモヤモヤしてます。

借地権は期間がきたら自動消滅する、だからAとBの合意によらずに法定更新はない、
でもいすわっていたら、
法定更新される。
合意によらずとも、と読めたのですが
どう理解すると良いでしょうか?

基本だとおもうのですが、飲み込みが悪く理解に時間がかかるので、
ご協力ヨロシクお願いします!!

投稿日時 - 2018-09-23 09:40:09

QNo.9540176

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

おはようございます!

合意によらず、勝手に自動的に更新されることはない。
誰もなにもせずに、更新されることはない。
だけど
明け渡すしか選択肢がないわけではなくて
賃借の継続を請求することができる。

いすわってるだけじゃダメ。
もっともっと住みたいのならば、継続を請求しなさい。

のように読みました。

建物譲渡特約付借地権は契約期間が満了すると
借地権は借地権設定者への建物の譲渡されると共に消滅します。
このため
当事者の合意によらずに法定更新されることはありません。

じゃ、合意があったならばどうなるか?
それと

法定更新とは
自動的に契約期間が更新されること、をいいます。
強行規定なんです。
なので
借家人に不利となるような特約は、無効。

合意更新 と 法定更新(自動更新) については

※法定更新と自動更新は、微妙に違うのですが
 同じと考えてもそんな支障はなくて
 そっちのほうが判りやすと思いますので
 僕としては 同じ として紹介させてください。

https://theredocs.com/knowledge/renewal_type

借地権は期間がきたら自動消滅する
だからAとBの合意によらずに法定更新はない、
でもいすわっていたら、
法定更新される。
  ※法定更新されないんです。
   賃借の継続を請求することができる。
   それが合意すれば、明け渡す必要がなくなる。

これから、もっともっとどんどん頭の中がおかしくなります。
僕にも経験が人よりも多くあるので、わかります。
でもそれは
合格へ確実に近づいている証拠。
みんなそうなる、と思います。

そうならないのは、天才だけですよ。

今までしっかと頑張ってきたから
その証拠、だと思うんです。
簡単なことも、今まで理解してたこともわからなくなる。
やりすぎれば、今までできてたこともわからなくなる。
勉強だけじゃないと思います。

投稿日時 - 2018-09-23 10:44:50

お礼

ありがとうございます!

お付き合いくださってありがとうございます!

かみくだいて説明くださってありがとうございます。

テキストもよんでみて、floriographyさんの言葉もよみました。

法定更新、されないんですねぇー。

当事者の合意、なんですね。とにかく事件前、アタマにのこすのが大事ですよね!!!

ご協力いつもありがとうです!

投稿日時 - 2018-09-24 17:07:54

あなたにオススメの質問