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解決済みの質問

文庫本のカバー

こげ茶色になってしまった文庫本を買い替えたいと思うのですが、カバーのデザインが魅力的で結局捨てられません。
デザインは何度も変えられて販売されているのですが、だんだん味気ない感じになっています。(個人的な感想ですが)
なぜ変えてしまうのでしょうか。購買意欲をそそるにはカバーも時代にそったデザインにする必要があるというのを聞きましたが、まさか当時の小説を現代のものと思って買う人もいないと思うのでカバーだけ現代に合わせることに意味がないと思います。カバーのイメージは本編と一体感があるはずです。
デザイン変更の本当の理由は何でしょうか。

投稿日時 - 2018-10-31 14:52:28

QNo.9553144

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

〉本のカバーもその影響が現れているのですね。

はい。
カバーを描くようなデザイナーさんは意識が高くて、バーコードの背景を少し白地にするだけなのですが、それを良しとしない人も多いです。
デザインの著作権を買い取ったとしても、著作人格権というのは買い取れず、勝手に改変できないんです。
表1は使いたいから裏だけ別のデザイナーさんに依頼することもできず、そんなことになったのかと。

先の回答の繰り返しになりますが、この辺の事情で、
最初に描いたデザイナーさんや読者から、真似たよねとか言われたくないので、
まったく方向性が違うデザイナーさんに依頼するということもあります。

投稿日時 - 2018-11-01 16:22:51

お礼

ありがとうございました。カバーのデザイナーさんと読者は似た思いでいる気がします。出版社事情や社会の移り変わりがデザインを大きく変える要因になっていると知りました。

投稿日時 - 2018-11-02 01:27:55

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回答(6)

ANo.5

〉裏側のデザインはバーコードを印刷するにあたってのっぺらぼうになっていまいた。

本はISDNで区別され(版や刷はISDNでは区別されない)、書体も機器で読み取れるように指定されています。
消費税導入時にバーコードの導入が義務づけられました。同じ本で価格(表示)の扱いが変わり複雑になったことへの対応と言われています。

投稿日時 - 2018-11-01 07:25:16

お礼

ありがとうございました。本に限らず便利になったのですね。
本のカバーもその影響が現れているのですね。

投稿日時 - 2018-11-01 14:50:27

ANo.4

〉なぜ変えてしまうのでしょうか。

区別を付けるためです。

読者に対して
著者に対して
取次に対して

など、いろいろなケースがあります。

本って、書店に並んだだけでは売れていません。
出版社の所有のまま本屋に置いてあるだけです。
なので、10年前の本が戻ってきても、いちいち奥付を見ないと分からないでは、困りますよね?
刷や版を変わり目で誤植を直しているかもしれないし、山椒魚みたいに結末が変わっているかもしれません。
再販というのですが、本は法律で返本されたモノも定価で再出荷する義務(できる権利)があります。(そのかわり全国で定価販売です。)
10年前のものを再出荷してもいいです?

ちなみに、ご質問が具体例でないので、山勘で答えますが、もっと長期での話なら、たぶん、消費税が悪いんですよ。
時々の政権の思惑で、本は内税であることを義務づけられています。
なので、増税の都度、定価表記とバーコードの付け替えをやっています。
区別を付けるために私は印を付けたりもしましたが、デザインを大きく変える方が作業者にわかりやすいですよね。
書店員、取次、倉庫ではたらく人、みんながわかりやすい必要がありますから。

投稿日時 - 2018-10-31 16:51:04

お礼

ありがとうございました。
売る人、買う人、管理する人などが再販であることをたやすく判断できるように、とは全く思っても見ませんでした。
余談ですが、子母澤寛の新選組三部作のうち、「新選組物語」において、自分の持っている実に美しいデザインと同じものを見つけたのですが、裏側のデザインはバーコードを印刷するにあたってのっぺらぼうになっていまいた。初期のものには裏側には墨文字の文書が印刷されていました。
これ一例です。

投稿日時 - 2018-10-31 21:22:14

ANo.3

こんにちは

内容よりもまず見た目です。
中身は手に取って広げなければ
判らないこともあります。

ただ今はネットで情報が色々入ってきますから
前もって解っていて買う人も多いと思います。

カバーは古いままでは印象がなくなっていきます。
確かに初版は価値のあるものもありますが
そうでない場合は単行本も文庫本も少しずつデザインを変えなければ
古いもののまま置き去りにされます。

新しいデザインになったことにより
新刊?と思われ買われるもの
映画やドラマ化され帯がつけられて
それによって購買数があがるもの
色々だと思います。

古きよきものをずっと求める人が
少なくなっているのかもしれませんね。

投稿日時 - 2018-10-31 16:00:08

お礼

ありがとうございました。
カバーの印象は確かにものをいいます。自分の本棚に並んだ古びた文庫本を手にとってそのカバーを目にした時、購入したときのワクワク感が蘇ります。現在初めてそれを買われる人にとっては現在のカバーが思い出となっていくことでしょうね。

投稿日時 - 2018-11-01 14:37:55

ANo.2

最近の文庫本は、発売当初は大体平積みで販売されています。また、特定の書籍を購入する人より、本屋で平積みの書籍を眺めて買う人のほうが増えてます。
従って、どうしても派手なカバーが増えている訳です。最近は、アイドルの読書している写真や、映画化されると映画のシーンが使われていることも多いですね。

投稿日時 - 2018-10-31 15:33:58

お礼

ありがとうございました。
新刊は確かにそうかも知れませんね。

投稿日時 - 2018-11-01 14:24:20

ANo.1

時代ですかね。
もうすぐ、元号も変わるし、
それと一緒じゃない?

投稿日時 - 2018-10-31 15:31:02

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-01 14:23:06

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