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解決済みの質問

パワーアンプの電源投入について

セパレートアンプの場合、通常プリアンプの電源を先に入れてからパワーアンプの電源を入れます。
以前、間違えて逆にするとスピーカーから「ボン」と音がしてビックリしました。
最悪の場合スピーカーやアンプを壊してしまうそうですが・・・。
そこで質問です。
プリアンプを通さずCDプレーヤーとパワーアンプを直結しておられる方が大勢いらっしゃいますが、パワーアンプの電源を入れても「ボン」と音がしないのでしょうか?
ご教授下さい。

投稿日時 - 2018-11-02 23:04:16

QNo.9553865

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ポップノイズを出さないためのミューティング回路が無かったり
機器からDC漏れがあったりすると「ボン」と音が出ることがあります。
(DC漏れは酷いと発振することがありますが・・・)
で、CDプレーヤーとパワーアンプを直接繋ぐ場合はプリアンプと同じで
CDプレーヤーの電源を先に入れれば問題ありません。

投稿日時 - 2018-11-03 11:01:44

お礼

とても簡潔でわかりやすいです。
CDプレーヤーをプリアンプと同じに見立てて使えば問題ないと言う事なんですね。
助かりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-11-03 22:18:03

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

はじめまして♪

電源投入時、あるいは電源を切った時のショックノイズは、機種とかいろいろな要因で差がありますが、基本的には多かれ少なかれ「在る」と考えておきます。

さて、『プリアンプを通さずCDプレーヤーとパワーアンプを直結』
という場合、音量調整する部分をドコカに確保しませんと、常に最大ボリュームでは実用的ではありません。
このような組み合わせの場合も、同様な「ショックノイズ」の発生はるはずなので、電源操作の順番とか、中間ボリュームの操作で防ぎます。

パワーアンプに装備されたボリュームも、「中間ボリューム」と同じ様な配置に在るので、パワーアンプでのボリューム操作でも同じ効果が期待出来ます。

しかし、CDプレーヤーや、プリアンプのボリュームは、その後にバッファーアンプ等が備わっているため、このボリューム操作だけでは「ショックノイズ」を防ぐ事は出来ません。

電源を入れた瞬間、あるいは電源を切った瞬間、ほんとに僅かな時間ですが、正常に動作する電圧と、完全に停止する電圧の中間。という回路的には不安定な状態が在って、その時の回路内でバランスが崩れた時に、無用な出力信号が一瞬現れてしまうのです。

プリアンプのボリュームを絞り切っておく。というのはとても良い事ですが、その後の回路から発生したノイズは防ぎきれませんので、電源操作の順番などで対処。という事になります。
さらに厳重に、と言う場合は、パワーアンプの入力部にボリュームが在るのなら、パワーアンプ側のボリュームも絞り切っておいてから、正しい順番で電源操作を行ない、その後パワーアンプのボリューム開放、なども良いでしょう。

まぁ、一般的にはここまで手間をかける人は少ないと思いますが、、、仮設の、その都度組み立て&撤去などというPA環境なら、万が一の事故を極力避けるため、ここまで考えて利用されるケースの方が多いようです。
(最大出力500Wとかの、ハイパワーアンプも在る事ですし。。。ねぇ。)

投稿日時 - 2018-11-03 17:17:09

お礼

詳しい説明ありがとうございます。
厳密に言うと、結局ショックノイズから逃れられないということなんですね。
とても勉強になりました。

投稿日時 - 2018-11-03 22:10:44

No.2の補足。
>アンバランスがでます。この異常電圧が出力されますので,それをカットする保護回路

パワーアンプ出力段にもこの保護回路はあります。電源投入後に遅延して「カチン」と内部で音がしてからスピーカから音が出ますが,これは電磁リレーが感動してスイッチが入った音です。この出力段は大電流が流れますので,機械的に切り替えるのがふつうです。アンプが古くなってくると,この電磁リレーが故障しやすくなります。

いっぽう,せいぜい2ボルトくらいの電圧しか出力しない機器では,電子回路によるミューティングをかける(消音する)のが普通でしょう。つまり,出力トランジスタの動作点を,しばらくの間は不動域に追いやっておくのです。これはコストもかかりませんので,おおくの機器が組み込んでいると思います。

投稿日時 - 2018-11-03 09:15:47

お礼

とても詳しい説明ありがとうございます。
電源投入時のノイズ発生のメカニズムが少し分かったような気がしました。
(オーディオ歴は自称マニアですが、電気メカは素人ですので私には少々難しいそうです・・・笑。)

投稿日時 - 2018-11-04 08:26:14

びっくりするほどの音がするのは,ボリュームの上げすぎでしょう(笑)。どんな機器でも多かれ少なかれ電源投入時の雑音はでますが,明らかに大きな音がするのは回路の調整が狂ってきているのかもしれません。

「ボン」というのは,コーンが継続して駆動されているのではなく,一瞬のあいだだけ(1回だけ)前方または後方に引っ張られているはずです。あとはその反動による余韻です。

電源投入時には,内部回路の電源電圧が急上昇しますが,設計値に達するまでは回路の動作電圧・電流に一瞬だけアンバランスがでます。この異常電圧が出力されますので,それをカットする保護回路を組み込んでいないかぎり,どんな機器でも「ボン」とか「プッ」いいます。

投稿日時 - 2018-11-03 08:26:12

ANo.1

こんにちは。

音はしますよ。
CDプレーヤーの電源を先に入れてからパワーアンプの電源を入れてください。
電源を切る時は、もちろん逆順です。

パワーアンプの電源が入っていると、プリアンプやCDプレーヤーが出すノイズがパワーアンプで増幅されて大きなノイズになります。
CDプレーヤーやプリアンプにも、電源入り切り時のノイズ(回路が正常動作できない電源電圧時に出てしまうノイズ)を消音する製品はありますけど、少ないです。

パワーアンプはCDプレーヤーとかプリアンプに比べ大きな電流を出力しますので、パワーアンプとスピーカーを過電流から保護する為にスピーカーを切り離すリレー(電子制御スイッチ)が使われる製品が多いです。このリレーが消音装置です。
耳を澄ませてよく聞くと、リレーが機械式接点の場合はパワーアンプから「カチッ」とか、半導体リレーの場合でもスピーカーから軽く「プッ」とかノイズが聞こえる場合があります。

投稿日時 - 2018-11-03 03:32:48

お礼

なるほど。
>パワーアンプの電源が入っていると、プリアンプやCDプレーヤーが出すノイズがパワーアンプで増幅されて大きなノイズになります。
それでスピーカーからボンと音がするわけなんですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-11-03 22:28:19

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