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締切り済みの質問

「年金」改め「生活補助金」にしたら?

「年金」と聞くと、それで生活できる、というイメージがありますが、実は年金では生活が成り立たないのが現状です。厚生年金もですし、国民年金もです。
いっそ、「生活補助金」又は「生活援助金」のようなネーミングに変えたほうが誤解を生まないでいい、と思うのですがいかがでしょう。

「生活補助金」や「生活援助金」という響きには、あくまで”自助努力をした上での”「補助」や「援助」なんだよ、というニュアンスが込められており、支給開始年齢になってから、これしか貰えないんだ、と愕然とする人たちを減らせると思いませんか。

今後益々年金制度が危うくなってくるのに、政府の頭の良い人たちが、なぜネーミングからして考え直さないのだろう、と不思議でなりません。ネーミングって大事ですよね。賛否をお聞かせ下さい。

投稿日時 - 2018-11-12 23:45:03

QNo.9557285

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回答(8)

ANo.8

>それで生活できる、というイメージがありますが

それはあなたのかってな思い込みにすぎません
かなり以前から年金だけでは不十分なことが一般常識化して保険商品等が提供されています

投稿日時 - 2018-11-13 08:51:50

ANo.7

>”年ごとに貰える金”ではありますが、それが”終身にわたり”という意味も含まれていると思いますがいかがでしょう。

終身年金というネーミングではないので、そのように私は思いませんでした。

>”イメージという曖昧な認識で物事を捉えてしまうような人たち”を救済する意味もあって、ネーミングを見直したら、と思ったのですが。

そうなんですね。

>賛否をお聞かせ下さい。

と言うことであれば、私ならイメージで物事を正しく捉えられない人よりも、物事を正しく捉えられる人の混乱を防ぎたいので、名称変更をしない方が良いと思います。

投稿日時 - 2018-11-13 07:34:01

補足

ご意見ごもっともです。しかし、物事をイメージで捉えて正しく判断できない人たちの救済に、正しく捕らえて的確に行動できる人のお金を使わざるをえなくなるリスクを軽減するためのネーミング変更、と考えられないでしょうか。

投稿日時 - 2018-11-23 14:29:43

お礼

貴重なご意見をありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-23 14:30:07

ANo.6

ネーミングは大事なので「生活補助金」などと呼ぶべきじゃないと考えます。
そういう風に呼んだら、本来受け取れるお金じゃないけど福祉的に払ってくれるというお金に感じます。

もともと年金というのは、昔は「恩給」と呼んでいました。
はたらいているときは給与なんですけど、何十年も活躍してくれた人には会社は恩がありますから、その恩に対して退職後も給与をお支払いします、というのが恩給です。これだったら、本来もらうべきでない貧乏人向けのおなさけ資金とは誰も思いません。自分に権利があるお金だと考えられるからです。

ただ、恩給とすると、特定企業とか組織に対する恩への給与ということになりますから、自営のひとたちには一切ないことになります。そこで、一種の積立金みたいにどこかに預かって置き、ある年齢になったら積み立て額に応じてはらうようにしたらどうだろうか、というのが年金というものになったわけです。
そこで、老齢基礎年金というような基本の基本の資金プラス企業などに属したら厚生年金というような形で積み上げるシステムになっていったのです。そのふたつは別々の管理をしていましたが、統合して現在の年金機構の形になっていったのです。厚生年金は昔の恩給の部分が存在していて、積立金の半分を会社が負担して払ってくれるというルールで余分に積み立てが起きることになります。

これを生活補助金などと呼ぶなら別に企業は積立額を負担する義務なんてないじゃないかと言う話になります。お金が足りないなら税金からだしたらいいじゃないかという方向に発想は転換することになります。

そうすると、このお金を負担するために消費膳が20%になるとかそういう予測が出てきます。

恩給という発想を撤去しないように努力すべきだとおもいますので、あたかも福祉資金のように聞こえる生活補助金だとか生活援助金という呼び方には反対します。

投稿日時 - 2018-11-13 07:01:28

お礼

恩給、は何だか恩着せがましい響きに聞こえます。恩給という呼称に戻ることはないのでしょうが、呼称ってむずかしいですね。ともかくありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-23 14:37:41

ANo.5

質問者さんも仰っていますが、年金制度かなり危ういかと思います。

今の20代30代の人達が高齢者になった時は年金制度が崩壊している事も十分考えられます。

ネーミングを気にするよりも、個人年金に加入したり、投資をして資産を効率よく増やす等して老後に備える事が大切かと思います。

国の年金を多くの人達があてにしているのなら、間違いなく老後破産する人が続出するでしょう。

投稿日時 - 2018-11-13 05:38:23

お礼

回答をお寄せくださりありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-23 14:42:12

ANo.4

老後の生活資金という意味では、たしかに「生活補助金」や「生活援助金」といった表現もありでしょうが、元々自分で積み立てたものを年金としてかたちを変えて受け取る性格のもの。

つまりは、初めから自分のお金です。

そう考えると、逆に「生活補助金」や「生活援助金」というネーミングは、恩着せがましい政治によるバラ撒き的なイメージはないですかね?

投稿日時 - 2018-11-13 00:57:33

ANo.3

厚生年金は 横に置いといて 国民年金は 満額で月あたり65000円ですから 質問のとおり 生活補助にしかなりません。
実際にこれだけで生活されているお年寄りもいるのですから。
この収入では生活保護を受給できるはずなのに 役人はそれを教えようとしないし 窓口に連れて行こうともしない。
厚生年金は もらえる人は月額25万円以上になることもあるみたいですが 平均では16万円ぐらいですか。
国民年金よりはかなり多いけど 贅沢しなければ生きていけるかなというイメージですね。病気や失業で払えないときもあったりすると 減額されるし やっぱり 生活補助金ですか。

投稿日時 - 2018-11-13 00:37:28

補足

そういう現実を的確に伝えられるネーミングはないものか、というのが今回の発想なのですが。
分野は違いますが、一例で、痴呆症が認知症という呼び名になりました。じつに的確な変更と思います。

投稿日時 - 2018-11-23 14:22:07

お礼

私の気持ちに寄り添ってくださる考察、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-23 14:21:52

それなら生活保護みたいじゃないでしょうか。年寄り(年)根回し金(金)なんで
そもそも民主党が子育て支援で魔法のお金(年金)に手を付けたから、回らなくなりました。○○補助金は在り来たりすぎて、変わらないと思います。それなら公的生活積立金とかのがしっくりきませんか。

投稿日時 - 2018-11-13 00:22:54

お礼

いいアイデアですね!
公的生活積立金ですか。今の私の思いに一番ぴったりきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-23 14:15:37

ANo.1

ソースがこのような掲示板なので正確性に欠けると思いますが、それによると年金は年ごとに貰える金だそうです。

私も文字が表す何らかの意味があると考えましたので、年金という言葉にそれで生活できるというイメージはありません。

意味が間違っているのならば、改める必要がありますが、イメージという曖昧な認識で、物事を捉えてしまうような人たちに合わせる必要はないと思います。

イメージよりも、法律の条文に、◯◯とは~と明示的に定義されていないものの方が問題ですね。

投稿日時 - 2018-11-12 23:53:27

補足

”年ごとに貰える金”ではありますが、それが”終身にわたり”という意味も含まれていると思いますがいかがでしょう。
”イメージという曖昧な認識で物事を捉えてしまうような人たち”を救済する意味もあって、ネーミングを見直したら、と思ったのですが。

投稿日時 - 2018-11-13 00:27:53

お礼

さっそくの回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-13 00:28:05

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