こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

睡眠にも体力を使うって嘘では?

睡眠にも体力を使うって嘘では?

睡眠に体力を使ってたら身体は休まらないですよね?寝て休まるから寝てるわけです。

睡眠にも体力を使うので高齢になると体力が無くなってくると寝付きが浅くなって睡眠時間が若いときより減少するっていうのはおかしくない?

投稿日時 - 2018-11-23 12:08:13

QNo.9560824

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

使うよ。
単純に睡眠中は意識が無いから、使っているという認識が無いだけです。
睡眠中は睡眠中で別のプロセスが作動します。
この時に疲労物質の解消なんかも行われるので、体力は消耗します。

高齢者は、『子供返り』のような状態になるので、短時間での就寝⇔起床をくり返します。
また、身体疲労が少なく、長時間の睡眠に伴う回復作業も必要としません。
なので、睡眠プロセスは短くなります。

投稿日時 - 2018-11-23 15:45:52

お礼

みんなありがとうございました

投稿日時 - 2018-11-23 18:10:33

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

睡眠は心身をリフレッシュするための一連のプログラムです。
身体には睡眠時でも止められない機能があり、例えば呼吸が止まってしまったら大変です。
睡眠プログラムは、脳の機能を低下させるだけで無く記憶の整理をしたり、身体的にも緊張を適度に緩め諸器官が休息できるようにします。自律神経回路も必要最小限の機能を残して休息させます。
睡眠時無呼吸のような非常事態が発生すると直ちに警報を出し呼吸を開始させるという安全機能も持っています。

結論として、睡眠時にもエネルギーは0にはなりませんが、基礎代謝(生命を維持するための最低エネルギー)と睡眠プログラムを動作させるためのエネルギーは消費しますが、目覚めているときと比較して少ないので結果として心身の休息が得られるのです。

高齢になると、睡眠時無呼吸などの非常事態が発生しやすく、この場合は一旦目覚めることになり、神経系を含めた身体の機能に不全を起こしやすくなるため、睡眠プログラムが安定に働かないことが増加して、浅い眠りで目覚めやすくなることが主因です。

投稿日時 - 2018-11-23 13:55:00

ANo.2

Q、睡眠にも体力を使うって嘘では?
A、そもそも体力を使うって、どういうこと。

======================
 体力を使う=エネルギーを消費する
======================

であれば、死んでない限り生きてりゃーエネルギーは消費しますよ。

投稿日時 - 2018-11-23 13:14:57

ANo.1

覚醒時と同じ体力を使っているなんて誰も言ってないが。

投稿日時 - 2018-11-23 12:38:11

あなたにオススメの質問