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解決済みの質問

人名・地名の読み方の法的裏付けは?

今話題の日産自動車の社長さんは、「西川」と書いて一般的には「にしかわ」さんと読むところ、「さいかわ」さんというそうですね。また、トヨタ自動車の社長さんは「とよた」さんではなく、「とよだ」さんだそうです。

地名にも「高田」を「たかだ」と読む所と、「たかた」と読む所とあります。

さらに、町村制でも町を「〇〇まち」と「〇〇ちょう」、村を「〇〇むら」と「〇〇そん」とそれぞれ2通りあります。

上記にような人名や地名の読み方は、何か法的な裏付けがあるのでしょうか。それとも、単なる伝承でしかないのでしょうか。

ご教示いただければ幸いです。

投稿日時 - 2018-11-27 21:49:27

QNo.9562324

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>上記にような人名や地名の読み方は、何か法的な裏付けがあるのでしょうか。

氏名に関しては「法的裏付けが無い」です。

氏名の「法的裏付け」は戸籍ですが、戸籍には「漢字のみ」を記載し、よみがな(ふりがな)は記載しません。

つまり「戸籍に記載の漢字を、どう読んでも構わない」のです。漢字表記さえあっていれば。

例えば、戸籍が「○○裕子」となっていたら「ひろこ」でも「ゆうこ」でも構わないのです(但し、どれか1つに統一しないといけない)

投稿日時 - 2018-11-27 23:59:21

お礼

なるほど!

分かり易く明快なご教示をいただきまして、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-28 13:43:22

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回答(7)

ANo.7

追記。

自治体名、自治体名のよみは、自治体の長が決めますが、事前に「住民の意見聴取」や「住民からの公募」などを行う場合もあります。

投稿日時 - 2018-11-28 00:10:48

お礼

なるほど!

追記、ありがとうございます。恐縮です。

投稿日時 - 2018-11-28 13:52:31

ANo.6

>さらに、町村制でも町を「〇〇まち」と「〇〇ちょう」、村を「〇〇むら」と「〇〇そん」とそれぞれ2通りあります。

自治体名の「よみ」については、自治体の長が都道府県知事を経由して総務省に届け出た「名前と、よみがな」が「正式名称」となります。

なので、届け出時に、村長が「うちは、○○そん、ではなく、○○むら、で行く」と決めて、それで届け出すれば、それが「正式なよみがな」になります。

なので「ふりがなは、自治体の長の一存で決まる」のです。

投稿日時 - 2018-11-28 00:07:09

お礼

なるほど!

付け足しの質問にまで丁寧に回答していただき、ありがとうございました。恐縮です。

投稿日時 - 2018-11-28 13:50:47

ANo.4

法的な裏付けは
「人名はどのような読み方をするのも自由である」
ということがあります。
そして 戸籍などにはフリガナは記載されていません。
だから どんな読み方に変えてもいいのです。
つまり 当事者が「さいかわ」と読みますと言えば それで通るということです。本当は「にしかわ」なのかどうか 他人には知るよしがありません。

投稿日時 - 2018-11-27 23:26:40

お礼

なるほど!

さっそく明快なご教示をいただきまして、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-28 13:40:14

ANo.3

「単なる伝承」…そう考えても構いません。
名付けた当初の意味付けが、伝承されるうちに消えてしまって当事者でさえ分からなくなってる場合が多いです。

「にしかわ」…地域の西側に流れる川の名称が西川(にしかわ)で、その側に済んでいたという一例。

さいかわ…近隣地域に「にしかわ」という名称が既に有り、区別するために「西」を「さい」と読み替えた一例。

「とよた」…本名が「とよだ」であるところから、社名を発音しやすくて覚えやすい「トヨタ」とした一例。

「たかた」…少し高い土地にある田圃から「たかだ」とした名称が、発音しやすい「たかた」に変化した一列。

「まち」…「街」を意味する読みを当てた一例。

「ちょう」…元々広さを表す単位「丁」を順に一丁目二丁目と呼んだのが始まりで、「丁」の読みを「町」の名称に用いた一例。

「むら」…住居が疎らな群落を示す「ムラ」が読みとなった一例。

「そん」…漢字を音読みする地域慣習から呼称した一例。

…習慣的に呼び継がれた通称が、恒常的な呼称として現在に残ったと考えて構いません。

投稿日時 - 2018-11-27 23:10:10

お礼

なるほど!

詳しく丁寧にご教示いただきまして、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-28 13:38:14

ANo.2

日本語には音読み、訓読みがありますから法的拘束力はないでしょうね。
伝統もあるでしょうし。

ただ苗字に だ や た のように濁点があるなしでは、出所が違います。
濁点がない苗字は高貴な出身、もしくは殿様から拝領した苗字です。

投稿日時 - 2018-11-27 22:20:47

お礼

なるほど!

さっそくご回答いただきまして、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-28 11:10:06

ANo.1

 
読みにルールはありません
羽生・・・はぶ、はにゅう
小山・・・おやま、こやま、
清水・・・しみず、きよみず
大谷・・・おおたに、おおや
生野・・・いくの、しょうの

など、同じ字で読みの違う苗字、地名は沢山あります。
 

投稿日時 - 2018-11-27 22:08:00

お礼

なるほど!

さっそくご回答いただきまして、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-27 22:22:54

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