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締切り済みの質問

お好きな人情ドラマは?

ど派手なハリウッド映画より、「エド・ウッド」や「シッピング・ニュース」のような、人情を丁寧に描いた洋画が好きです。
お好きなものがあれば教えてください。

投稿日時 - 2018-12-05 10:09:01

QNo.9564806

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(12)

ANo.12

あけましておめでとうございます alterd様
もう終わりでしょうか…

〔男の友情と縁〕
アルノー・デプレシャン「ジミーとジョルジュ 心の欠片を探して」
パトリス・ルコント「列車に乗った男」の二つはレビューを書かれて居られたかと
カルロス・サウラ「ブニュエル ソロモン王の秘宝」ゴヤの映画も良く…老いたブニュエルがずっと撮りたいと考えていた映画と若い頃の友人(画家ダリと詩人ロルカ)の想い出が幻想的な夢に…見る者の眞の願いを映し出し それを叶えるソロモンの鏡の卓を3人の若者は夢の底深くで見出す
https://www.youtube.com/watch?v=8RYNCCjZer0

〔因縁が因縁を呼び…縺れる螺旋が円環のように閉じてゆく〕
ヴォイツェフ・イエジー・ハス「サラゴサの写本」
ナポレオン戦争時代…敵味方を忘れ、とある階上の部屋で見つけた写本を読み耽る軍人は奇妙な縁に翻弄されてゆく写本の作者の子孫…変身物語や千夜一夜物語のように、旅先で出会う人が話者となり、とめどなく話が入れ子になってゆき…
タル・ベーラ「サタンタンゴ」「ヴェルクマイスター・ハーモニー」
映像 https://www.youtube.com/watch?v=f1CNNf9iU9Y
https://planeta-cinema.at.webry.info/201108/article_6.html
https://planeta-cinema.at.webry.info/201108/article_7.html
ヴェルクマイスター・ハーモニー(バッハの友人による対位法)
http://www.bitters.co.jp/werck/werck.html
ミルチョ・マンチェフスキー「ビフォア・ザ・レイン」
時代を越えていがみ合う宗教と民族の交錯する東欧…かつて目の前でテロリストが人質を射殺した際、理由はそのカメラだと言われたことをずっと心に抱えてきたカメラマンが東欧の故郷の村へ帰ってゆく…そこでも民族の対立は遙か昔から変わらない…かつての自分のような対立する家同士の若者の恋と家族による射殺を防ごうとすることで、原因が結果となり結果が原因となる如く円環が閉じ 過去に遡るようにカメラマンは亡くなる
アレクサンダー・ソクーロフ「日陽はしづかに発酵し」
子どもの病についての研究が進められぬ僻地の青年医師の日々
リサンドロ・アロンソ「約束の地」cinematoday.jp/movie/T0020036
主演のヴィゴ・モーテンセンが音楽も

ヘンリー・ジェイムス原作 ジェイムズ・アイヴォリー「金色の嘘」
「(眞實の愛と想ったものが心ならずもの惰性の不倫となり、金目当ての打算による愛のようだったものが眞實の愛となってゆく さなか)どんなことが起ころうと人を傷つけまいとする人たちの話」とインタヴューでニック・ノルティ
ミルチョ・マンチェフスキー「ダスト」盗みに入った先の老女が泥棒を拘束、東欧の戦争地帯から同じ女性を愛し失った兄弟ガンマンに救い出され米国に渡り育てられた物語を聴かせ…
クシシュトフ・キェシロフスキ「デカローグ」「トリコローズ 青の愛 白の愛 赤の愛」同じ建物、都市で すれ違う様々な愛の形と行方
ロドリゴ・ガルシア「美しい人」
ソーントン・ワイルダー原作(ピューリッツァ賞)メアリー・マクガキアン「サン・ルイ・レイの橋」スペイン支配以降、架け替えられることのなかったインカの縄橋…目の前で それが切れ、深い谷へ落ちて亡くなった人々の人生を辿り、何故かは不明との文書を出し、異端とされ焚刑に附された神父の物語
ロベルト・アンドー「修道士は沈黙する」「ローマに消えた男」
http://shudoshi-chinmoku.jp/ http://romanikieta-otoko.com/
イシュトヴァーン・サボー「太陽の雫」レイフ・ファインズが3世代にわたり迫害されるハンガリー系ユダヤ人を独演
ラウル・ルイス「ミステリーズ 運命のリスボン」
https://www.youtube.com/watch?v=Wjx3tniyU9s
https://www.cinematoday.jp/movie/T0015016

〔人への想い遣りによって 戦争や犯罪、事故や災害による深い傷を乗り越える〕
アトム・エゴヤン「アララトの聖母」アルメニア人虐殺を逃れながら異国で自死した画家の映画を撮る現代の監督をめぐる物語
イザベル・コイシェ「あなたになら言える秘密のこと」
ドゥニ・ヴィルヌーヴ「プリズナーズ」「灼熱の魂」「ボーダーライン」
「プリズナーズ」娘を取り戻すため幼児誘拐犯を追い詰めようとする父親と、かつて同じ犯人に誘拐され心に大きな傷を負いながら成長した若者、それらの間で様々な不審な被害者と眞の加害者を見極めようとする刑事…タイトルは(心を)囚われた人々
「灼熱」民族抗争による母子の分断と、憎み合い傷つけ合うことに巻き込まれてゆく、互いの顔を忘れ 知らぬ母と子
セルジオ・カステリット「赤いアモーレ」「ある愛へとつづく旅」
奥方による原作(または脚本)自ら主演(もしくは助演)
エミール・クストリッツァ「オン・ザ・ミルキー・ロード」http://onthemilkyroad.jp/
テオ・アンゲロプーロス「ユリシーズの瞳」
ペドロ・アルモドバル「トーク・トゥ・ハー」
ドゥニ・ヴィルヌーヴ「渦」
ロドリゴ・ガルシア「パッセンジャーズ」

〔子どもの成長や運命…子供とふれ合い 立ち直る大人〕
テオ・アンゲロプーロス「霧の中の風景」
セミフ・カプランオール「ユスフ三部作 蜂蜜 ミルク 卵」
トニー・ガトリフ「モンド 海をみたことがなかった少年」

アレクサンダー・ソクーロフ「ファーザー、サン」(父と子)
ビクトル・エリセ「蜜蜂のささやき」
ダルデンヌ兄弟「息子のまなざし」「ロゼッタ」「ロルナの祈り」

ターセム・シン「落下の王国」https://www.youtube.com/watch?v=53IdeMxih9k
デイヴ・マッキーン「ミラーマスク」https://www.youtube.com/watch?v=swrcKRVgeGI
パブロ・ベルヘル「ブランカニエベス」白雪姫の女闘牛士
https://www.youtube.com/watch?v=Q9k4qzlSTWk
https://www.cinematoday.jp/movie/T0017211

バフティヤル・フドイナザーロフ「ルナ パパ」
ファイト・ヘルマー「ツバル」
タソス・ブルメティス「タッチ・オブ・スパイス」
http://yhlee.org/movies/2017/05/26/touchofspice2/

クリストフ・バラティエ「コーラス」
ジャン・ベッケル「クリクリのいた夏」

ニキ・カーロ「クジラの島の伝説」
アキ・カウリスマキ「ル・アーヴルの靴みがき」
ウェス・アンダーソン「ファンタスティック Mr. Fox」「ダージリン急行」
https://www.youtube.com/watch?v=g2GJIQCN6AI
3www.moviecollection.jp/movie/detail.html?p=1423
リュック・ベッソン「アデル/ファラオと復活の秘薬」
イネケ・スミツ「マゴニア 希望の国をさがして」マゴニア wiki
ダヴィト・ジャネリゼ「少女デドナ」https://www.iwanami-hall.com/topics/fes/1959

〔出逢いと別れ〕
ウディ・アレン「ミッドナイト・イン・パリ」「スコルピオンの恋まじない」
トム・ティクヴァ監督「プリンセス・アンド・ウォリアー」「ラン・ローラ・ラン」
リュック・ベッソン「グラン・ブルー」
アンジェイ・ワイダ「菖蒲」https://www.youtube.com/watch?v=U1rnSrBkwBw
物語の女性の死の病と、女優の夫で撮影監督の同じ病による死が映画の制作と共に進行
ジュゼッペ・トルナトーレ「記憶の扉」「海の上のピアニスト」
雨の中 何かから逃れるように走る男(ドパルデュー)拘留して厳しく取り調べながら小説のファンだという署長(ポランスキー)
マリア・ノバロ「グッド・ハーブ」
https://www.youtube.com/watch?v=DHVQtxtsij8
誘拐され殺された行方不明の娘を探し続ける母
アルフォンソ・アラウ監督「赤い薔薇ソースの伝説」

セドリック・クラピッシュ「家族の気分」「パリの確率」
アニエス・ジャウィ「ムッシュ・カステラの恋」
https://www.watch.impress.co.jp/movie/column2/2001/11/13/
ブニュエル「欲望の曖昧な対象」
デルフィーヌ・グレーズ「めざめ」http://cineaste.jp/l/1395.htm

ギリーズ・マッキノン「ウィスキーと2人の花嫁」http://www.synca.jp/whisky/
クリストファー・ノーラン「ダンケルク」http://wwws.warnerbros.co.jp/dunkirk/
ロネ・シェルフィグ「人生はシネマティック!」
https://news.goo.ne.jp/article/cinema/entertainment/cinema-78590.html
エマヌエーレ・クリアゼーレ「海と大陸」
https://www.youtube.com/watch?v=JB9Bl3YdJKo

幾久しく末永く どうぞよろしくお願い致します

投稿日時 - 2019-01-03 04:56:03

お礼

hazarkさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します (^ ^)

>もう終わりでしょうか…

今日明日辺りでしょうね。

予想通り怒涛のご回答ですね。
末永く保存版とさせて頂きます。
いくつか、観たものや気に成っていたものもありますが
当初の印象通りhazarkさん専用の映画館が別にあるかのようなラインナップです。
誠に人間というものは計り知れないブラックボックスですね。
まぁ、それが良いんでしょうが。
ともあれ、善良かつ魅力的な人ほどこの世で価値のある存在はありません。
こちらこそよろしくお願い致します。
それはそうと、今度の月曜にまた音楽の質問を立てるつもりですのでよろしくです。
ではまた L(^ ^)

投稿日時 - 2019-01-03 05:46:04

alterdさん、うれしかったですよ。飛翔のイラスト。
絞りきった色数で細部の書き込みを抑制し詩的な情感を醸し出す。
まさにalterdワールド健在ですね。
以前拝見した 名作「プラハの街並」を思い出しました。

ポイントがないのでコインを送れずにすみません。こちらで
おじゃまします。
>人情を丁寧に描いた洋画
好きなのはジャック・ニコルソン「恋愛小説家」
ショーン・ペンの演技が冴えた「ミルク」
でしょうか。あんまり考えずに回答してしまいました。
取り急ぎ御礼まで。

投稿日時 - 2018-12-28 12:56:54

お礼

osarunokagoya2さん、こんにちは (^ ^)
あのイラストなんとなく気に入って頂けるような気がしました。
確か、デザイン系のお仕事でしたよね。

>ジャック・ニコルソン「恋愛小説家」

この人は恋愛系冴えますよね。
男としてどこか食い足りないトム・ハンクスより男らしい色気を感じます。

>ショーン・ペンの演技が冴えた「ミルク」

ショーン・ペンも好きな男優です。
「ミスティック・リバー」や「ツリー・オブ・ライフ」なんかは
この人の良さを、イマイチ、引き出せてなかったように感じましたが
この映画のショーン・ペンは素晴らしかったです。
あまり、男臭さを前面に出さない方が良いのかもしれませんね。

わざわざお礼をありがとうございました。
ではまた L(^ ^)

投稿日時 - 2018-12-28 13:36:49

ANo.10

alterdさん、こんばんは。

「鉄道員」も「屋根の上のバイオリン弾き」も、adele さんに取られてしまいました(笑)。
見る映画は、スペクタクル物より人情物の方が多いので、見た映画の殆どが人情物と言っていいと思います。
そして恋も人情と考えたら「シャンドライの恋」も、人情物と言えるでしょう。
http://c-cross.cside2.com/html/a10si002.htm

監督は「ベルナルド・ベルトルッチ」で、女優は「サンディ・ニュートン」という黒人の女優です。
初めて見た女優ですが、いじらしく初々しい姿が印象に残っています。
その後、007のボンド役で出ていたので、この映画で見いだされたのかも知れません。

もうこの二人と、ピアノの音だけと言った映画ですが、それがまたいいんです。
2人の心と関係が、ピアノの音に乗せて重くもなく、軽くもなく、流れるように進んでいくのです。
詳細は忘れましたが(笑)、後味の良い、洒落た大人の映画です。

「ダウントンアビー」も斜陽貴族の人情物語と言っていいですよね。
このドラマの良いのは、メインキャスト以外の全ての出演者にも光を当てて、それぞれのドラマを作っていることです。
そしてドラマのひとつずつにハラハラさせる事件と、期待を裏切らない後味の良い解決が有るんです。

投稿日時 - 2018-12-19 22:39:23

お礼

5mm2さん、こんばんは (^ ^)

>「鉄道員」も「屋根の上のバイオリン弾き」も、adele さんに取られてしまいました(笑)。

ハハハ。
どちらも名作中の名作ですからね。

>「シャンドライの恋」

私が最も敬愛するジャズミュージシャンであるコルトレーンが使われているのに驚きました。
現実ではなかなかこうはうまくいかないものですが
好みの違う人間の交流ではこその妙味はありますね。

>「ダウントンアビー」

これの脚本家は余程の人間通でしょうね。
それまで、あまりに円満な人格でちょっと食い足りなかった城主も
進歩的な末っ子には激怒してたので微笑ましかったです。

ではまた L(^ ^)

投稿日時 - 2018-12-20 02:36:29

ANo.9

alterdさん、こんばんわ
" Fool on the Roof "のmarcさんで思い出しました!(笑)
" Fiddler on the Roof "♪「屋根の上のバイオリン弾き」
随分昔に観ましたけど、深く印象に残っています。
ユダヤ人一家の、つましくも誇り高い家長を中心に、家族、親子の情愛、娘たちの恋愛、だけでなく、伝統文化、宗教、時代の流れなどを背景に、人情を丁寧に描いた映画ですね。
屋根の上の…は、不安定なユダヤ人の生活を、バイオリン弾きは、そんな中でも人生を楽しむ姿勢を、表現した題名だそうです。
これを聴くとジーンとします。。
John Williams 映画「屋根の上のバイオリン弾き」 Sunrise Sunset
https://www.youtube.com/watch?v=zOsou7XiGFM

それともう1本は、これも昔観た映画で、「真夜中のカーボーイ」
”大都会の孤独に流される2人の男性の生き様を描いたアメリカン・ニューシネマの代表作”ですね。
これは、男同士といっても、「ブロークバック・マウンテン」のようなゲイの愛情と生き様ではなく、これも大好きな映画ですが、、あくまでもジョーとラッツォの間の人情を丁寧に描いた映画ですね。
これも、音楽がいいですね♪
https://www.youtube.com/watch?v=pHOTXtcvxHo
https://www.youtube.com/watch?v=AkkUKDHhT5Q

人情・・で浮かぶのは、どうしても昔の映画になってしまいます。^^;

投稿日時 - 2018-12-18 23:56:04

お礼

adeleさん、こんばんは (^ ^)

>" Fiddler on the Roof "♪「屋根の上のバイオリン弾き」

これは素晴らしい映画でしたね。
トポルは「フォロー・ミー」の頃から好きでしたが
この映画での演技は実に見事でした。
ユダヤ人のことをそれほど嫌ってないのに警官が上からの命令で
仕方なく宴会をぶち壊すシーンがなんとも辛かったです。
全体の流れでは時代の変化に付いてゆけない父親の悲哀も感じました。
「Sunrise Sunset」の歌い出しはそれこそ鳥肌物でした。

>「真夜中のカーボーイ」

これも切ない映画でした。
足が悪いホームレスのダスティン・ホフマンが
精一杯虚勢を張ってタクシーに向かい「オレが渡ってるんだ!」言ったシーンと、ラスト、明るい陽光が差すフロリダに着いたのに
バスの中でパンツに漏らしたままラッツォが生を閉じたシーンはあまりにも切ないシーンでした。
思えば、アメリカの凄まじい経済格差はもう始まってたんですね。

>これも、音楽がいいですね♪

ですね。
物悲しいメロディにハーモニカの音色がドンピシャです。
バンジョーっぽいフィンガーピッキングのやや明るめの曲は
フロリダのシーンでしたっけ?

>人情・・で浮かぶのは、どうしても昔の映画になってしまいます。^^;

現在は虚栄心の方が勝っているように感じます (^ ^;

ではまた L(^ ^)

投稿日時 - 2018-12-19 19:33:07

ANo.8

今晩は。〉授業を抜け出し喫茶店でロックon.〉ドロップアウトですね!~ 不良じゃないすか❗️アッシは学校は抜け出してませんからぁ!屋根に出ただけッス
さて今回は、黒人と白人の友情が偶然集まりました、成る程、今の統領がハリウッドを左翼扱いする訳ですわ~
🍅 フライド・グリーン・トマト』”91年),は如何でしょう?人情色々…
色がとても綺麗だったと思いますが、途中までしか観てないかも…、DVD紛失で。~ と云うのも、キャシーベイツ様の台詞「私はもう太った化け物じゃない」~前年の“ミザリー”への言及ですね、之を憶えてないので観てないな多分…
戦前の南部コロニアル風の住宅も、黒人の肌に合うカラフルな色で,theバンドの"Music from Big Pink"や, チャックの“Berry on the Top. ~苺チョコみたいな色合いが好きです
キャシーは老婆ニニーを引き取るのでしたか?、其のジェシカTandyで、
🚕 ドライビング Miss デイジー』同じ毛色か、観たのかなぁ?^^;、う~む…
KKKは、シナゴーグも焼くんですね、先日もユダヤ教会でテロルか⁉️
🏚 ヘルプ~心がつなぐストーリー』似た系統でしょか?、之はハッキリ未見です!、”60年代の公民権運動を背景にMississippi 白女性と黒人メイドの触合い?
🏈 しあわせの隠れ場所』The Blind Side)~メンフィスTennesseeスラム出身で、アメフトAllアメリカンに迄なった,マイケル・オアー選手の実話が元ね、
父知らず母は薬中、孤独な黒人少年の里親に成った白夫妻の話。~主演のサンドラ・ブロックはラジー賞貰った翌日に,之でオスカーとgoldenグラブですね,(^◇^;)凄いなぁ~,大地震の度に¥1億円 寄付してる…偉いんじゃないのぉ⁈
〉タモさんとポンタさん、〉いいとも”は見てないですが、昔のタモリの
🌃 今夜は最高!」で、もう一方、職業間違えた人を思い出しました、
岡本太郎さま!フリージャズPiano弾いて、之がセシルTailer より良いかも?と一瞬思ったです^^;、習ってたのか?ジャズの曲は弾けないでしょうけど、指のタッチが強かった!

投稿日時 - 2018-12-16 20:17:58

お礼

marcさん、こんばんは (^ ^)

>屋根に出ただけッス

似たようなものかと (^ ^;

>成る程、今の統領がハリウッドを左翼扱いする訳ですわ~

映画はリベラルの砦ではあるでしょうね。

>🍅 フライド・グリーン・トマト』

女性が主人公だとどうにも感情移入しにくいんですが良い映画みたいですね。
でも、「リリィ、はちみつ色の秘密」は良かったです。
そういえば、これも白人と黒人の交流を描いてました。

>🚕 ドライビング Miss デイジー』

これも名作みたいですね。
確か、モーガン・フリーマンが運転手でしたか。

>KKKは、シナゴーグも焼くんですね

ナチス同様完全に集団ヒステリーですね。
現在ではISもそうでしょう。
シリア政府軍、フツ族、中国共産党、北朝鮮も似たようなものですか。

>🏚 ヘルプ~心がつなぐストーリー』

これは秀作でしたね。
「糞喰らえ」を文字通り行った黒人メイドに拍手喝采でした。
糞を喰わされた嫌味な白人女性主人の演技も良かったです。

>🏈 しあわせの隠れ場所』

サンドラ・ブロックですか。
気の強そうな女性はちょい苦手なんですが
この映画は良さげですね。

>大地震の度に¥1億円 寄付してる

金額もさることながら、善意の存在を示す意味は大きいですね。

>岡本太郎さま!フリージャズPiano弾いて、之がセシルTailer より良いかも?

私もサントリーのCMだったかでちらっと聴いたことあります。
さすがでしたね。
セシルは一本調子ですもんね。

投稿日時 - 2018-12-17 04:07:55

ANo.7

alterdさん、こんばんは。

時代劇はお嫌いですか?
現代劇より、制約や貧富の差などが有って、人情劇としては題材が豊富で面白いです。
ということで、山中貞雄監督の「人情紙風船」
貧乏長屋の住民を題材にした話ですが、人情劇の割に切れ味がよく、サッパリドライなところが有り、それがまた心を揺さぶるんですね。
https://www.dailymotion.com/video/x3pgazq

現代劇では、成瀬巳喜男監督の「山の音」
原作は川端康成で、原節子がだらしない夫、上原謙の父、山村聰に淡い思いを寄せる物語です。
山村聰も、それを感じてはいるが、原節子と息子との中を修復することに努める。
ラストシーンは、第三の男を思い出させるが、同時に川端康成の自殺の原因をも推測させられます。
https://youtu.be/TxzAJAPwnbQ?t=380

投稿日時 - 2018-12-16 00:03:54

お礼

5mm2さん、こんばんは (^ ^)

>時代劇はお嫌いですか?

いや~。
ちょんまげを含めてコスチュームがちょい苦手なだけで
特に嫌いってこともないです。
そういえば、中世ヨーロッパの男が首に巻き付けてる蛇腹のハリセンみたいなやつも引きます (^ ^;

>現代劇より、制約や貧富の差などが有って、人情劇としては題材が豊富で面白いです。

なるほど。
「ダウントンアビー」にもそんな要素ありますね。
そういえば、草原の道でアンナがベイツに愛を告白するシーンは実に感動的でした。

>「人情紙風船」

これは有名ですね。
幸い、TSUTAYA DISCASにありましたので早速リストに入れました。
「雨月物語」は当然としても、「丹下左膳百万両の壺」や「西鶴一代女」等、昔の邦画には恐ろしく質の高いのがあって驚かされます。

>「山の音」

これは観ました。
三島もそうですが川端のうじうじした感じ苦手なんですよね。
映画化されてるのかどうか知りませんが、太宰よりはマシですが (^ ^;

投稿日時 - 2018-12-16 00:33:52

ANo.6

こんばんわん、Fool on the Roof, のワタシ,です^^;、う~ん♪授業をサボって、屋上で~transistorラジオも聴いてました!
セラフィムも滑ってゆきます。シャリンコで坂道スッ飛んでた少女時代の、
アデリンコさんの御姿も被りますね~、精霊のイノセンスです。~そろそろHazさんも御目見得の様ですよ~
🎹 恋のゆくえ/The Fabulous Baker Boys. "89年』~今はハリポタの脚本で有名な Steven Kloves の数少ない監督作。
落目のラウンジPiano デュオを演じるのは、ブリッジス兄弟。
起死回生でスカウトした女性Voc,の、Mファイファーのお尻の演技が良いです。~トリオ其々の想いの行方は、ビター&スウィートな後味で…、
B級だと思って敬遠してましたが、最近観たら中々良かったです。
”80sベルエポック残照の末期、青春の終焉、、カクテルJAZZピアニストで生きてこうと考えてた私にとっては身に積まされもする…、懐かしさも、。
フュージョンJAZZで一世風靡してた,Dグルーシンも、敬遠してたですが、劇中のPiano演奏は彼なのか?、兄弟が仕事ではなく自分の為に弾くモロJAZZの演奏は可也り良かったです
● マイ・ガール』も勿論、SOULマン; DエクロイドとTempsの主題歌なので、私には音楽映画かも…、ダンはゴーストバスターズにも、。
>>鳴呼! そうです「中位の恋のメロディ』と言おうとしたです。~ トレイシー& Mレスターの清冽さとニューロック時代のChildrenの抵抗文化に焦点当てられた“ 小さな恋.."とはテーマが違うのでしょう、後者は🇬🇧英国が舞台ですし。
マイガール”は大人との関係かな、Pennsylvania州ブルームズバーグ辺りの森林が背景。~喪失と再生,“そして人生はつづく(キアロスタミ)”物語。
📽 ブーべの恋人』もそう哉?、戦後の反fascism,ネオレアリズモを引き継いだ名作ですね。~悲恋メロドラマの体裁取ってますが、質素ながら力強い女の人生の物語。
クラウディア・カルディナーレさんの美貌と目を瞠る演技。~私的には女神No.1です❣️、”60s日本の抵抗文化のアイコンでもあったと、仲井戸麗市氏も言ってました
🏁ボビー・フィッシャーを探して(”93年』公園の縁台チェスが印象的、黒人達も混ざって演ってるんですね~、露台ドミノとかも良く目にします
天才チェス少年、大会で自らの勝利を確信して対戦相手に握手を求めて引き分けにしようと言う…少年の分別、親とcoachの人情…
話は有りがちでしょうが、コンラッド・ホールの撮影で色の取合わせが良かったです「明日に向って撃て!」等、一連のPニューマンと組んだ人ですね。
🎨フェリーニの絵コンテ画集は、綺麗なのも有りますが、人物は風刺画っぽいです。只そのイメージは凄い!。黒澤は職業間違えたんじゃないの?って位、私には映画より絵の才能が上に見える…勿論時代劇は傑作ですが…、中川一政の様に鮮やかなフォーブな感じ…
↓下はフェリーニ「アマルコルド」の豪華客船かな ?!

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2018-12-15 19:15:53

お礼

marcさん、こんばんは (^ ^)

>授業をサボって、屋上で~transistorラジオも聴いてました!

私も授業を抜け出し喫茶店でロックのレコード掛けてました (^ ^)

>~そろそろHazさんも御目見得の様ですよ~

また大量の投稿なんだろうなぁ (^ ^;

>🎹 恋のゆくえ/The Fabulous Baker Boys. "89年』

「ラ・ラ・ランド」にもそんなテイストあったような。
以前、いいともでポンタとタモさんがちょろっとフリージャズやったのもカッコ良かったなぁ。
そういえば、「新しい人生のはじめかた」のダスティン・ホフマンも
本当はジャズピアニストに成りたかった冴えないCM作曲家でした。
エマ・トンプソンとがっぷり四つに組んだ良い映画でした。
やっぱりというか、エマ・トンプソンの方がやや上手かったです。
デイヴ・グルーシンは東京ジャズでオーソドックスなジャズ演奏してましたね。
フュージョンは所謂「バイショー」的な要素もあったかも。

>ダンはゴーストバスターズにも、。

あそうか。
ビル・マーレイが目立ってましたがフィットしてましたね。
ビル・マーレイは「エド・ウッド」のゲイなんかも良かったですが
なんと言っても、「恋はデジャブ」が傑作でした。
あれもピアノ弾いてたなぁ。
ジャズピアノと言えばジャック・レモンも堂に入ってましたね。

>~喪失と再生,“そして人生はつづく(キアロスタミ)”物語。

「シッピング・ニュース」もまたそうでした。

>📽 ブーべの恋人』

これに反ファシズムが流れてましたか。
邦題悪過ぎでは (^ ^;
そういえば、「夜霧のしのび逢い」も凄く良い映画でしたが
原題の「The Red Lanterns」の方が遥かに良かったと思います。

>🏁ボビー・フィッシャーを探して(”93年』

これは有名でしたね。
チェスの話ですか。
向こうでは知性のアイコンでしょうね。
フィリップ・マーロウもたまにチェスの定石を読んだりします。

>黒澤は職業間違えたんじゃないの?

越えられなさそうな超一流がいたんじゃないですか。

>↓下はフェリーニ「アマルコルド」の豪華客船かな ?!

あららら。
やるなぁ。
そこらの旦那芸ではありませんね。

投稿日時 - 2018-12-16 00:13:50

ANo.5

alterdさん、こんばんわ
人情ドラマというと、とても幅広い感じで、なんとなく曖昧なのですが、
なるほど、>人情を丁寧に描いた洋画 ですね。。

5mm2さんが、「フルモンティ」を挙げられてたので、思い付きました。(笑)alterdさんもお好きだと仰ってました、「ブラス!」地味ですけど。(笑)
以前にもどこかで回答しましたが、イギリスの廃坑が決まった炭鉱町、解散を決めたブラスバンドのメンバーが、肺の病気で入院している指揮者ダニーの病室の窓の下、月明かりの中庭に集まり、正装して、炭坑夫ヘルメットを着け、ヘッドランプの明かりで楽譜、指揮者を照らし、「ダ二―・ボーイ」を演奏するシーン。もう泣けます。。
https://www.youtube.com/watch?v=6F5vBsY9VZ8
人情の機微に触れるという言葉もありますが、例えば、人間って捨てたもんじゃないな、とか、生きてて良かった、とか思える瞬間なのでしょうね。。

他にも沢山あると思いますが、古いところで、イタリア映画「鉄道員」
随分昔にTVで観て、詳しい内容は忘れてますが、とても重く、切なく、深く感動しました。これは、息苦しいくらい、家族、親子、仕事、仕事仲間といった濃密な人間関係で、本当に、人情を丁寧に描いた映画でしたね。。

投稿日時 - 2018-12-15 00:26:41

お礼

adeleさん、こんばんは (^ ^)

>「ブラス!」

良い映画でしたね。
私にとってユアン・マクレガーは「トレインスポッティング」以外、イマイチ食い足りない俳優なんですが、この映画はハマッてました。
優等生と不良の間くらいな感じでした。
それより、咳に血が混じってて、最期に亡くなる指揮者役が光ってましたね。
ああいう、最期まで自分が好きなことをやり切るタイプ大好きです。

>「ダ二―・ボーイ」

いかにもイギリスっぽい良い曲ですね。
私も公園でリクエストされましたが、高音の所がなかなかうまく吹けません。

>人情の機微に触れるという言葉もありますが、例えば、人間って捨てたもんじゃないな、とか、生きてて良かった、とか思える瞬間なのでしょうね。。

ですね。
人間は、社会問題は勿論、他者に対してかなり無力な存在ですが
繊細な感性や善意が通じたと思えた瞬間にそう感じるんじゃないでしょうか。

>「鉄道員」

これはもう、家族物の大傑作ですね。
横暴な父親に対して母親を庇う息子。
貧乏なので父親のお下がりを着せられた娘。
人身事故で降格された後、スト破りをして仲間外れにされた父親。
ラスト、久しぶりに仲間も集まって祝ったクリスマスの夜、父親がギターを抱えたまま事切れたシーンは実に哀切でした。

ではまた L(^ ^)

投稿日時 - 2018-12-15 02:56:21

ANo.4

alterdさん、こんばんは。

ドラマと言いうから、TVドラマかと思ったら違うんですね。
でも折角思い浮かんだので、TVから幾つか出しますね。

録画して、まだ消さずに取ってるのは、1時間ものが10数話放送された「山本周五郎時代劇」ですね。
同じように「池上正太郎時代劇」、藤沢周平の時代劇も、人情味あふれて面白い作品たちでしたね。

映画では、NHKBSで最近放送した過去の名作の中に、そのような珠玉の作品が多くありますが、映画の様に余り前宣伝しないので、内容は覚えてるけど作品名は頭に入ってないということが多いです。
逆に昔見た映画は、作品名は覚えてるけど、内容はあまり覚えて無いというのも面白いですね。

人情物は好きなので沢山見てるつもりですが、とりあえず一本上げると、イギリス映画の「フルモンティー」ですかね。
不景気で倒産した田舎の炭鉱の男たちが、失業したあとの働き口として見つけた、女性向けストリップに数人の仲間と挑戦するという話です。
武骨で純な、やぼったい男たちが、妻の愛に支えられて、努力しながら初舞台に立つまでの、涙なしでは見られない、コミカルな人情劇に仕上がってます。

まだ閉めないでしょうから、明日からまた記憶をたどって、幾つか絞り出したいと思います。

投稿日時 - 2018-12-13 23:16:57

お礼

5mm2さん、こんばんは (^ ^)

>「山本周五郎時代劇」「池上正太郎時代劇」藤沢周平の時代劇

どの人も有名ではありますが見事に全部観てません。
多分、ちょんまげに違和感あるんでしょうね。
でも、藤沢周平さんは気に成ってます。
時代劇でも、「七人の侍」「椿三十郎」「十三人の刺客」なんかは面白かったです。

>作品名は覚えてるけど、内容はあまり覚えて無いというのも面白いですね。

内容を覚えてる方が良い作品なんでしょうね。
開高健が「読み終えた時、一言半句を覚えていれば良い本である」みたいなこと言ってました。

>「フルモンティー」

どっちかというと、おちゃらけ系か思ってましたが
人情味もありましたか。
まぁ、ビリー・ワイルダーなんかもそうですが
よく出来たコメディはそうですよね。

ではまた L(^ ^)

投稿日時 - 2018-12-14 03:24:00

ANo.3

今晩は。白人俳優さんの顔と名が中々覚えられず、近年のは殆ど知りませんが、ロビン・ウィリアムスで思い出したのが、学校ものですが、
🎓『いまを生きる』原題: Dead Poets Society.) 1989年。
~厳格な名門校に赴任してきたOBで、はぐれ国語教師、詩を教えます
突然机の上に立ち「..常に物事は別の視点で見なければならない!ほら、此処からは世界が全く違って見える」と話す。
~これ実感❣️視点が一寸変わると、世界が変わる…私も屋根の上に良く登る、馬鹿ですから。~すると蝶道や蜂や鳥達のUmwelt=環世界(ユクスキュル)が立ち現れる…樹木の発散する,フィトンチッド,のテリトワール、風の縄張り…、頭の中を吹きぬけ、詩想も浮かび…
●ロビンは優しい顔に反して、蛮カラで雄弁が見事で驚きました、教科書も破り捨てる。~雄弁術❓、アメリカの学校では、ギリシャ由来のリベラル・アーツ=自由七学芸、演習しますね、文法学・修辞学・論理学の3学と、数学・幾何学・音楽・天文学。~之よ、日本だと此処でも喋る人少ない様で…~主さんと俺等と…、政治家だと与謝野馨氏くらいで,数学や量子力学の連載エッセイには感心しました、囲碁と天文写真がプロ級でPCも自作ですって!
~ 映画では学内詩人クラブの合言葉が、ソロー「森の生活」の一節で、盟友エマスンと供に、自然の中でのTranscendental な内面追求が、アメリカの自由の伝統として息づいてるでしょう。其れこそGreatなアメリカなのに、自国に無知な恥知らずが伸さばってる(-。-;、
🙎 マイ・ガール(My Girl. "91年』中くらいの恋の物語”でしょうか、結構拾い物でした。葬儀屋やもめ親父にDエクロイド。
人情に至る前の、少年少女の情動。~森のせせらぎ、魚釣り、蜂の巣取りに木登り…、詩の朗読。まあ少女が主ですね、ホームアローン”のカルキン君は此方の方が良かった哉
📽フェリーニのアマルコルド』同じく学校もので、大監督の少年時代の回想ですが…、甘美なノスタルジアと云うより、庶民の狂騒曲❗️
反Fascismも有りますが、ムッソリーニに対抗するには、更なる熱狂,カラフルなファッショで乗り越えちゃうのか?、其れこそがレジスタンスとでも言いますか、、庶民の人情、別離、旅立ち、も有りますが、
Life is a Carnaval❣️祝祭映画、ここにはヴェネチア( Visconti )の頽廃美は無い、あの主人公はドイツ系でしたが…
世界のVital エリア、道頓堀よ!ナポリ、ニューオーリンズよ!団結せよ❗️
フェリーニは絵コンテが綺麗ですね~黒澤明と双璧かな、頭が子供なんだな
👦 友だちのうちはどこ?(1987年』アッバス・キアロスタミ監督.
小津チルドレン、飄々人情喜劇 だと、カウリスマキとジャームッシュと三羽烏か、アキ監督作は何れだか忘れたので『マッチ工場の少女』挙げときます。
少年少女ばかりに成りましたが、私も頭が5歳児の侭なので、大人の人情が判らないのです。小津さんも「大人の見る繪本」と銘打ってますから(^^;。

投稿日時 - 2018-12-12 22:42:51

お礼

marcさん、こんばんは (^ ^)

>🎓『いまを生きる』

ああ~。
これも良い映画でしたね。
純白の雪景色で吐くシーンと生徒たちが机の上に立つシーンを覚えてます。
やはり、ロビン・ウィリアムスの知性と温かさがないと成り立たないような映画でした。

>私も屋根の上に良く登る

「月曜日に乾杯!」でも登ってましたね。
ヴェニスの風景が素晴らしかったです。
そういえば、BSの「世界街歩き」でも、あれはテラスでしたが
ジブラルタル海峡見下ろしながらワイン飲んでました。
最高の贅沢だと思います。

>すると蝶道や蜂や鳥達のUmwelt=環世界(ユクスキュル)

雨の中、カッパ着てテントの外でラーメン作ったの思い出します。
ソローの「森の生活」の文章がそくそくと頭に入って来ました。

>ギリシャ由来のリベラル・アーツ

ハーバードの心理学者も知性を八つに分けてました。
テストで測れるのは論理と記憶の二つだけなんですよね。

>与謝野馨氏

与謝野鉄幹・晶子の末裔ですか。
かなわんなぁ。
いずれにせよ、自由な知性と最低限のモラルを兼ね備えた人物はごく少数でしょう。

>其れこそGreatなアメリカ

ソローはメキシコ戦争への徴税を拒否して投獄されてますもんね。

>🙎 マイ・ガール(My Girl. "91年』

Dエクロイドは「ブルースブラザーズ」以外にもありましたか。
少年少女の情動といえば、「小さな恋のメロディ」を連想しますが
テイスト全然違うんでしょうね。

>📽フェリーニのアマルコルド』

庶民の狂騒曲ですか。
吉本新喜劇みたい。
ファシズムなんか笑い飛ばすに限ります。

>世界のVital エリア、道頓堀よ!

ツイッターで話題になったツイートでは
大阪は「別の民族の首都」になってました。

>フェリーニは絵コンテが綺麗ですね~黒澤明と双璧かな

そうなんですか。
「甘い生活」だったか、マストロヤンニが海岸に打ち上げられたマンボウの横に立つ絵はなんか好きでした。

>👦 友だちのうちはどこ?(1987年』

人情劇だとどうしても小津は避けられませんよね。
「東京物語」の価値が年々上がります。
後、「浮草」や「小早川家の秋」なんかも好きです。

>『マッチ工場の少女』

これは良い映画でした。
モラハラ母にやられるモテない女の子の絶望を見事に描いてましたね。

>私も頭が5歳児の侭なので

無垢を温存する大人は貴重です。

ではまた L(^ ^)

投稿日時 - 2018-12-13 02:43:47

ANo.2

「ベニスに死す」 ルキノ・ヴィスコンティー監督 イタリア
「道」フェデリコフェリーニ監督 イタリア
「夜霧のしのび逢い」ヴァシリス・ジョルジアディス監督 ギリシャ
「惑星ソラリス」アンドレイ・タルコフスキー監督 ソビエト連邦
「ソラリス」タルコフスキー監督がリメイク アメリカ
「市民ケーン」オーソン・ウェルズ監督主演 アメリカ
「ある愛の詩」アーサー・ヒラー監督 アメリカ
「昼顔」ルイス・ブニュエル監督 フランス
「ブーベの恋人」ルイジ・コメンチーニ監督 伊仏合作
「鉄道員」ピエトロ・ジェルミ監督 イタリア

投稿日時 - 2018-12-05 14:36:08

お礼

「昼顔」と「ブーベの恋人」以外観ました。
名作揃いですね。
特に、「惑星ソラリス」と「夜霧のしのび逢い」が強烈でした。

「夜霧のしのび逢い」のラスト。
売春宿で下働きしていた女性がホームレスの彼氏にタバコを渡し
彼氏がそれを吸い、「人生は素晴らしいね」と言い
彼女が「ええ。素敵だわ」と言ったシーンに人生の核心が描かれていたように思います。

沢山のご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-05 15:37:51

ANo.1

alterdさん、こんにちは。

まず頭に浮かんだのが、ハービー・カイテルとウイリアム・ハート主演の「スモーク(Smoke)」です。

他にマイケル・チミノ監督作品「心の指紋(The Sunchaser)」、アン・リー監督作品「ウェディング・バンケット(The Wedding Banquet)」、マット・デイモンとロビン・ウィリアムズ主演の「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(Good Will Hunting)」も好きです。

投稿日時 - 2018-12-05 11:17:21

お礼

cbm51901さん、こんにちは (^ ^)

>「スモーク(Smoke)」

これは凄く良い映画でしたね。
というか人情物の傑作でしょうね。
どちらも好きな男優ですが、黒人のおばさんとの触れ合いをあれほど自然に描けたのはハービー・カイテルの渋いキャラの賜物だったんじゃないでしょうか。

>他にマイケル・チミノ監督作品「心の指紋(The Sunchaser)」、アン・リー監督作品「ウェディング・バンケット(The Wedding Banquet)」、マット・デイモンとロビン・ウィリアムズ主演の「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(Good Will Hunting)」も好きです。

マイケル・チミノとアン・リーは好きな監督ですが両方観てません。
リストに入れさせて頂きます。

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(Good Will Hunting)」は良い映画でした。
ベン・アフレックはイマイチ大根だと思いますが
マット・デイモンは良かったし、今は亡きロビン・ウィリアムズが圧倒的でした。
二人が打ち解けてハグした時、「ケツに触るなよ」というセリフはあの人ならではでしたね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-05 12:04:05

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