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過去の地球の公転や自転の様子について。

月が誕生するくらいの巨大衝突がもたらした地球の様子について。
衝突の前後で、地球の自転や公転の違いはありましたか?

投稿日時 - 2018-12-16 08:38:48

QNo.9568174

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質問者が選んだベストアンサー

 大きく違いました。

 と言っても、見てきたわけではありませんが、例えばフィギアスケートの選手が回転するとき、胸を抱くように腕を体に密着させて回転すると回転は速くなります。

 腕を広げると、回転は遅くなります。

 記憶によりますと、地球は、月が誕生する前は1日(1回転)あたり4時間くらいで自転していたと本に書いてあったと思いますが、月が誕生して以来ドンドン回転が遅くなり、今は1回転に24時間くらいかかっています。

 フィギュアの選手が腕を広げて回転するどころか、(ハンマー投げの)ハンマーを持って回転し始めたようなものですから、これからも自転はっともっと遅くなります。

 また、地球の自転そのものも、月がない時代は、地球の中心が自転の中心でしたが、月ができたおかげで、地球の中心では無い所を中心に自転するようになっています。

 それはどこかと言えば、地球と月は両方を一直線に結んだ線上の共通重心(地球の中心から月側へ約4,600kmの位置)です。

 この地球の回転の遠心力が、月の引力が働く側と反対側(地球の裏側)でも満潮になる原因です。

 この「潮汐力」(摩擦)も地球の自転を遅くしている原因になります。

 公転については、本を読んだ記憶がありませんが、上記のとおり、月と地球は、地球の中心ではないところを中心にヨタヨタと回転しながら太陽の周りを回っているので、きっと、月の誕生以来「地球と月の公転速度」は遅くなっているはずです。

 言い方を変えると、1年は(もちろん気が付かないほどゆっくりでしょうが)今より長くなるだろうと思います。1年が365日ではなく、何万年後かには1年=400日とかになるんだろうと思います。

投稿日時 - 2018-12-16 19:02:57

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-17 08:24:08

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回答(3)

ANo.3

ジャイアントインパクトはまだ仮説に過ぎません。この説のおかしなところは、衝突でばらばらになった破片が再び重力でまとまるところです。ばらばらになるほどの衝撃が加わると、そのまま吹っ飛んでいくはずです。再び、都合よくまとめるというのは、かなり恣意的にシミュレーションをいじったと思われます。

地球上には火星の岩石といわれる隕石が落ちています。火星に隕石が落ちた衝撃で宇宙に放り出されたと予想されています。これが正しいなら、ジャイアントインパクト説はまちがいです。どかんとぶつかって、ばらばらです。

投稿日時 - 2018-12-17 17:11:30

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-18 07:30:13

ANo.1

そもそも、月の誕生については各説あったと思いますが・・・
本当にそれほどの巨大衝突があったのであれば、当然、自転に何らかの影響はあったであろうと推測できますが、前提が正しいかどうかさえ不明では何とも。

投稿日時 - 2018-12-16 10:55:27

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-16 11:51:50

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