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締切り済みの質問

雪国にお住まいのでソーラーパネルを設置しているに方

雪国にお住まいのでソーラーパネルを設置しているに方に質問です。

(1)やはり冬場は発電出来ませんか?
(2) 設置費用など トータルで幾らぐらいしましたか?

投稿日時 - 2018-12-16 09:05:27

QNo.9568179

困ってます

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回答(3)

ANo.3

私の家は冬はかなりというかほとんどと言っても良いほど発電量は落ちます。
雪国というのは雪があればもちろん発電しませんし、晴れの日が少ないのです。

設置費用を心配しておられますが、今では買い取り金額が安いので投資は回収できませんよ。(買い取り制度が始まった当初は1kwあたり48円とかだった)
社会貢献とソーラー関連会社への貢献のために設置するのは大いに結構でしょう。

投稿日時 - 2018-12-18 17:33:50

ANo.2

施工したことはありません。↓参考までに・・・



価格ですが・・・

↓こちらの方は200万円ぐらい・・・

”太陽光発電について | 寒冷地でおしゃれなマイホームを建てるまで”
https://ameblo.jp/satodora09/entry-12324650919.html


↓こちらの方は、130万円ぐらいで、施工しないことを判断されました。

”太陽光発電のデメリットと私が設置しなかった理由”
http://ikkodate-shinchiku.com/solar/



↓こんなところで参考にしつつ、雪国ですと、プラス何倍かぐらいではないかと・・・


”太陽光発電メーカーの価格を徹底比較”
https://solar-lab.jp/taiyokou/solar_power_-price_comparison


”新築に太陽光発電をつけるべきか”
https://plaza.rakuten.co.jp/sokusikonbo/diary/201602250000/



関東でも、10cm以上つもった時の、ソーラー発電をしていたお家の屋根の積雪が落ちた時の事故や、ソーラー発電の架橋が壊れてしまったり、中には、ソーラー発電機自体が落下しているところもあったようです。

一方で、3メートルの積雪でも耐えるための工夫をしているような機器、備え付けの工夫もあったりします。

角度は、パネルの角度は15度から20度、パネル自体に発熱機能を付加、架橋を屋根に埋め込む、ないしは補強を行うなどです。




”太陽光パネルの雪対策 雪下ろしはどうすればいい?”
”20度の横置きでも雪は落ちますが、気温が低いところや積雪量が多いところですとパネルとパネルの間のところで雪が詰まって固まり、雪が落ちません。”
”昨年の関西エリアのように「普段積もらない地域に雪が積もってしまった」場合はとてもやっかいです。
 
こうすると雪下ろしをしたくなってくるのが人情ですが、実際のところ、ガラス表面で覆われている太陽光パネルを金属のスコップ等を使って雪を下ろしていくのはかなりスリリングです。
ちょっとスコップと接触したらすぐにガラスにひびが入りますよね。”
”・例えば冬の間1段目は影になることを容認する
⇨ 雪下ろしをするリスクよりも影のデメリットの方が少ない
⇨ 無理に10度で集積化するより、影を容認して集積化した方がいい”
https://solar-club.jp/member/hamasaki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%9B%AA%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%80%80%E9%9B%AA%E4%B8%8B%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%84/


”雪の照り返しで200Wソーラーパネルの発電量が増えた!?久しぶりにGTIが好調です”
”今日は久しぶりに日が照ってくれたので、屋根の上の系統連係型ソーラーとグリッドタイインバーターを使ったDIYソーラーのどちらも好調でした。”
http://www.solar-make.com/diary/200w-panel-at-2014-1-13/1110/


”「パネルの上に雪が積もっても発電は大丈夫なのか」、「気温が低すぎて発電できないのでは?」”
”太陽光パネルに積もった雪は自然に滑り落ちる”
”太陽光発電自体の倒壊には、積雪を想定した施工や損害保険で備えよう!”
”自分で雪かき・除雪はリスク承知の上なら行ってもOK”
”雪国の発電量は決して他の地域よりも低くはない!”
https://www.tainavi-pp.com/investment/solar/76/


”多い年で3メートル以上の雪が積もる豪雪地、妙高高原にあります。一般的な施工方法では、太陽光パネルメーカーの保証対象にならない非常に厳しい環境です。”
”屋根の中に太陽光パネルを埋め込み、高さをそろえる施工方法を採用”
”太陽光パネルが電気を発電する際、パネルはわずかに熱を発します。パネルの上に雪が積もっても、雪の間から入ってきたわずか光でもパネルは発電しようとするため熱が発生し、その熱でパネル上の雪が解けて、パネルと雪の間に水の層ができます。その結果、パネル上の雪が自然落下しやすくなります。”
https://www.mk-home.info/snow-country-solar-power-propriety


”屋根に電熱線を張り巡らせて、電熱線の熱で雪を融かす方法です。
やはりデメリットがあり、雪を融かすために(発電するよりも多くの)電気代が掛ってしまう事です。
加えて屋根の大きさや形にもよりますが、数十万円も設置費用が掛ってしまいます。”
http://niigata-solar.jp/blog/%E5%86%AC%E3%81%AF%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%90%BD%E9%9B%AA%E3%81%AB%E6%B3%A8%E6%84%8F%EF%BC%81%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92/


”太陽光パネルは表面が滑りやすい構造になっているので、落雪の危険性がある。ご注意!”
太陽エネルギー利用パネルからの落雪事故に注意 http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20121227_1.pdf  より”
https://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/87cb825711d85e4e1032117267c66a5d



* 1. 設置角度は最低15度、理想は30度あれば積雪も怖くない
* 2. パネルの地面からの高さ(地上高・GL)が落雪に効果的
* 3. 架台の強度を高めて大雪に備えよう
* 4. パワーコンディショナが雪だらけ 置き場に注意
* 5. 除雪時を見越してパネル間の通路は広く
* 6. 損害保険で雪害と休業リスクをカバー”
https://sorasapo.com/times-h1701-snow-solar




こちらも参考に!

”雪国専用の太陽光”
https://www.youtube.com/watch?v=9FKnZtaJatU

”雪下ろし装置(パネル式)による落雪状況”
https://www.youtube.com/watch?v=kkOUlbFntcs


「ソーラー発電」「雪」に関する質問と回答
https://okwave.jp/searchkeyword?word=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%99%BA%E9%9B%BB%E3%80%80%E9%9B%AA


良い省エネを!

参考になれば幸いです。

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マルチメディア機能とは?

参考URL:https://sorasapo.com/times-h1701-snow-solar

投稿日時 - 2018-12-16 16:20:41

ANo.1

参考サイト
https://xn--o9j2jbpdd3oe0ff3622gs0tai90g7wvectb.com/snow-country/

https://www.tainavi-pp.com/investment/solar/76/

雪が降っても 少しは発電して 発電すると熱も発生する その熱で雪が溶ける
ということもあるそうです。

投稿日時 - 2018-12-16 15:32:30

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