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雲のできるところ

天気予報の勉強をしています。

10種運慶で、下層雲、中層雲、上層雲があって、その全部のところにできるのが積乱雲、というのは分かるのですが、本当に、下層雲と中層雲や中層雲と上層うんの間にポット雲ができたり、下層雲と中層雲のどちらのところにもできる雲はないでしょうか?

間に雲ができてもよさそうな気がします。

投稿日時 - 2018-12-18 02:04:00

QNo.9568814

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

アナログですから、明確に下層と中層の間に線が引かれている訳ではなく、できた雲の位置に応じて下層と中層に区別しているだけです。下層と中層の間、という部分がそもそも存在しませんから、中間雲というものも存在しません。
http://www.ebayama.jp/q-a/kumonamae/kumo.htm
こういった分類を見ても分かる通り、高積雲と巻層雲は高さがダブっています。
高さにしても、全て「およそ」です。雲の種類に応じて、下層雲とか中層雲とかに分類しているに過ぎません。
デジタル世代の悪いくせですね。全て、きっちり分割されないと気が済まない、w

投稿日時 - 2018-12-18 10:05:48

お礼

回答ありがとうございました。
およそ、ということであいまいなんですね。どう覚えたらいいのか難しいです
・・・。

投稿日時 - 2018-12-19 06:11:38

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

詳しいことは忘れてしまったのですが,雲ができるのも科学の法則に従っています。
簡単に言えば,窓が曇る条件とかスタバのコーヒー湯気がふたについて水滴になるのには一定の条件がありますよね。
水分が雲になるためには,温かい空気と冷たい空気のぶつかり方が重要ですし,その温度差も重要になります。そのぶつかり方で雲のでき方がかわるので,層(気温や湿度がある程度の範囲で決まっているから層ができる)が決まっているのは,湿度や露点が一定なので,雲のできる場所も決まってくるのです。

投稿日時 - 2018-12-18 03:12:19

お礼

回答有難うございます。

>層(気温や湿度がある程度の範囲で決まっているから層ができる)が決まっているのは,湿度や露点が一定なので,雲のできる場所も決まってくるのです。

なんとなくわかったような気がします。もう少し考えてみます。
気象予報士は私には無理っぽいですね。

投稿日時 - 2018-12-19 06:10:13

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