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解決済みの質問

ウイルスと抗体に関して質問です

どこのカテゴリーか分からなかったのでここで質問します
ウイルスに対して抗体というのがありますよね?
それってウイルスの感染そのものを防ぐのか感染しても発症を防ぐのかどちらなんですか?

投稿日時 - 2018-12-26 02:26:20

QNo.9571450

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

感染とは 体の中に入ってくることを指します。
だからそれは防げません。ウイルスのついている飲み物食べ物を摂取すれば入ってきます。ゴホンゴホンとウイルスをまき散らしている人の側にいると吸い込んでしまいます。
入ってきたものをやっつけるのが抗体です。

投稿日時 - 2018-12-27 00:13:57

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回答(5)

ANo.4

 wiki の「抗体」の項などには、
 体細胞が細菌、ウイルスなどに感染すると、抗体という特別なたんぱく質ができ、感染された細胞と結合します。
 抗体が結合した細胞は、免疫機構により排除されます。
 最初の感染の時には、抗体ができるのに時間がかかりますが、二度目以降の時には、すでにある抗体が結合し、同じ抗体がたくさん作られ、免疫作用が速やかに働いて、症状が軽くて済みます。
 おおよそ、以上のように書かれています。

投稿日時 - 2018-12-26 15:34:08

ANo.3

ウイルスが体内に侵入するのを感染というなら、発症を防ぐのが抗体の役目でしょう。抗体は外部からのウイルス侵入を跳ね返せません。

投稿日時 - 2018-12-26 12:14:45

ANo.2

いろいろなことがあります。普通、抗体というと免疫グロブリンというたんぱく質のことですがウイルスの感染力をなくす中和抗体にはIgGとIgAがあります。前者は血液の中にあります。後者は粘膜分泌抗体と言って粘膜上に出てきます。前者は感染が成立してウイルスが血液の中に入ってくると効果を発揮します。後者は粘膜細胞にウイルスが感染する前に効果を発揮します。そのほかリンパ球が担っている細胞性免疫ではウイルスが細胞に感染した時、細胞ごとウイルスを不活化します。

投稿日時 - 2018-12-26 11:42:16

抗体というのは免疫なので、ウィルスをやっつけます。なので感染しても、発症しないのです。インフルエンザウイルス等ワクチンは二回受けるそうですが軽いウィルスを注入して免疫を作ります。
バイオハザードなんか見てもT-ウィルスで感染抑制してますよね。弾くバリアではなくてやっつける傭兵です。

投稿日時 - 2018-12-26 03:16:38

お礼

回答ありがとうございます
という事は抗体の役割(効果や効能)としては質問文の後者の方になるのでしょうか?

投稿日時 - 2018-12-26 04:00:29

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