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【乳がんの不思議】女性の死因の1位が乳がんです。

【乳がんの不思議】女性の死因の1位が乳がんです。

2003年のときは乳がんは女性のがん発症率の5.4%だったものが、11年後の2014年の調査では9%が乳がんになっています。

なぜ乳がんの発症率が上がっているのですか?

たった10年で女性の体がどう変化したのでしょう?

生活習慣が変わって共働きになったので乳がんが増えた?

男性のがん発症率1位は胃がんです。タバコのは胃がんより会社でストレスを抱えてガンになる人の多いこと。

だとすると共働きの時代になったら女性は胃がんが増えているはず。なぜ乳がんが増え続けている?

投稿日時 - 2018-12-26 17:55:57

QNo.9571624

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

乳がん発症率が上がっているのは、乳がんの検査を行う人が増えたから、あるいは、乳がんの発見率が上がったからで、実際の乳がん発症率は上がっていないのかもしれません。

投稿日時 - 2018-12-26 18:03:11

お礼

みんなありがとうございました

検査はあった時代からも伸びている

投稿日時 - 2018-12-27 22:44:35

ANo.1

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回答(5)

ANo.5

統計はいろいろな要因があり、見かけ上増えた、急増した、因果関係の有無などいろいろ判断するのが難しいと思います。
あなたが因果関係を導こうとしている社会生活は、正直がんの発症率にはあまり関係ないようです。あるとすれば食生活と考えられます。
アメリカではもともと乳がんが死因の第一位でしたが、もともとはアメリカだけ飛び抜けて高いことから家族性、つまり遺伝子の問題だろうと考えられていました。今でもその傾向はありそういった遺伝子も見つかってきているのですが、それ以上に食生活だと現在は考えられています。実際、日本など世界から移住してくると人種関係なく乳がんの発症率が極めて大きくなるそうです。
このバックグラウンドがあるので、日本は食生活が欧米化して確立されてきたので、乳がんが急増していると言われ始めていますし、その結果検診がかなり啓蒙されていますので発見される可能性が高くなってきています。

一方胃がんの最大の要因はピロリ菌です。ストレスは免疫能が低下するというだけの理由で、胃がんの原因はストレスによる胃潰瘍というのは20年以上前の話です。なので今はピロリ菌を殺すために薬が広まってきており、おそらく近いうちに胃がんの発生件数は減少していくと思いますよ。

投稿日時 - 2018-12-27 03:18:24

ANo.4

https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/annual.html
こちらの統計では 乳がんが漸増しているのがわかりますね。
癌は全て同じ種類の病気ではなく 治療法が進歩して その効果で減っているのが 胃がん 子宮がん 等。肺がんも免疫療法が有効になってきました。
しかしいまだ有効な治療法がみつからないのが乳がんということでしょうか。
浸潤性と呼ばれる 体全体に転移しやすい癌でもあるのです。
それでもこのごろやっと有効な治験がはじまっているみたいです。

統計で死因に癌が多いのは寿命が伸びたからという理由です。乳がんも寿命が伸びたので乳がんで亡くなられる人も増えたということです。

投稿日時 - 2018-12-26 23:44:59

ANo.3

https://oncolo.jp/news/ministryofhealth0815kn

どの統計をご覧になったのかわかりませんが、こちらでは、
女性では、死因の一位は大腸がんです。
次が肺がん。
男性では、圧倒的に一位は肺がんで、胃がんはすでにして減少傾向があります。

基本的な認識が最初から違っているので、話が違います。

発症率・数とは、発症=見つける事が前提です。
昔のがんは具合が悪くなって、医者に行って、乳がんですと言われる。
いまどきは、何もなくても乳がん検診で探すからです。

見つけるべく検診をするので○○がんソノモノは増える。
だけど、○○がんの死亡率、死亡者数が
増えているのと、増えていないのとある。

胃がんに関しては、男女とも昔に比べれば、減ってます。
その理由は、冷蔵庫の普及だと言われている。

女性の子宮がんの【死亡数】はほとんど変化ないです。
つまり、余分に見つけても、昔よりたくさんの人が、
死ぬわけじゃない・・・・ワクチン問題はどうなるるのかなと言う話にもなる

質問者は、発見されるがんの数としては乳がんが(おそらくは)一番・・・ということを言いたい?
探せば、(死なない乳がんの人が余分に)増えるというだけのこと。
おそらく、治療したから死なないわけじゃない。

乳がんに関しては、ここ4-5年では10万人に対して一人ぐらいは死亡者数が増えている。
ただし、がん死亡の大腸がん、肺がん、膵臓がん、胃がん、乳がんとなり、5番目です。

10万人あたり1-2人増えているのは、乳がんソノモノが死因というより、
乳がん治療による増加分と見ても間違いはないのではないかな?
治療による増加分という意味がわかるでしょうか?

それと、今や、1/3の人はがんで死ぬことになる。
最も、みなさんがいずれは何かで死ぬ。
がんが1/3と言っても、いずれは1/2になるか?ともいわれる。

これは、がんが増えるのではなく、がん以外の死因がどんどんと減って、
死因=癌になるまで死なないということになるだけのこと。
そして、老衰で亡くなっても、誤嚥性の肺炎でなくなっても、死後解剖するなら、おそらくは○○がんが見つかる・・・とは言われてます。

投稿日時 - 2018-12-26 19:42:58

たった10年で女性の体がどう変化したのでしょう?
違います。
検診する女性が増えただけです

投稿日時 - 2018-12-26 19:32:42

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