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解決済みの質問

労災 休業補償について

以前にもお世話になり、ありがとうございました。またわからない事があるので質問します。

労災の休業補償についてです。
先日、病院には療養補償の用紙を提出しました。会社に休業補償の用紙を欲しいとお願いしましたら「今はどのような状況ですか?現在治癒(症状固定、完治ではない)でしたら、申請するだけ無駄ですよ」と言われました。
次の診察で医者に治癒の状態か聞いてから、休業補償の申請をした方が良いでしょうか?
ケガをした当時は痛みがあるなら仕事は休んでくださいと言われていたのですが、今は仕事は行けなくはないと言われました。
ですが、当分投薬で様子を見て改善がなければ手術するとの事です。
手術するかもしれなくても、治癒に当たるのでしょうか?

休業補償は諦めた方が良いのか、申請するだけした方が良いのか迷います。
その際、先に提出した療養補償の認定も受けられなくなりますか?

投稿日時 - 2018-12-29 16:45:07

QNo.9572532

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

《ケガした日から2週間は安静言われたのと、痛みがある場合は仕事は休んだ方がいいと言われたので、この2週間分は申請できるということですよね》

これだけではわかりませんので、医師に、具体的に、休業補償の請求について相談する必要があります。(該当するかどうか、該当するならいつまでか。)
休業補償請求書には医師の証明欄があるので、明瞭になります。

《この分を後から請求できるとありますが、それはどうすればいいのでしょうか?》

休んだ後休んだ日につき請求するのですから、後からしか請求できませんが、通常給料のように、1か月に1回ずつ請求します。
1か月内で休業が済めば終わり次第ということになります。

質問内容からみれば、会社が請求可能と確認でき次第してくれると思います。
(労災は保険を受けようとする者が請求するものとなっていますが、会社を休んたという証明や賃金の証明を会社がしますので、会社が通常することになっています。過重労働など労災認定後に民事損害賠償請求が控えているようなケースでは会社は協力しないことが多いですが。)

投稿日時 - 2019-01-02 17:42:55

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

療養の補償、休業の補償には共通する「療養」の観点があります。
参考URLは療養費についてですが、考え方は同じです。他のQ&Aも一通り目を通されたらいいでしょう。

《傷病が治癒(症状固定)するまで補償されます。
(治癒ってどういう意味ですか。)
治癒とは、傷病の症状が安定し、医学上一般に認められた医療を行ってもその医療効果が期待できなくなった状態をいいます。
例えば、傷口が癒着し薬剤を必要としなくなったような場合は原則治癒と考えます。ただし、個々の傷害の症状によっては、その治癒の限界が異なることがあります。》

療養中か治癒したかで、請求ができるかどうかになります。その判断は主治医が行います。(治癒前の休業については後から請求できます。)

参考URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000154466.html

投稿日時 - 2018-12-30 19:18:24

お礼

ありがとうございます。

やはり医師に診て頂き、判断してもらってから休業補償は申請しようかと思います。

ケガした日から2週間は安静言われたのと、痛みがある場合は仕事は休んだ方がいいと言われたので、この2週間分は申請できるということですよね?
この分を後から請求できるとありますが、それはどうすればいいのでしょうか?
もう年が変わろうとしているのに、すみません(>_<)

投稿日時 - 2018-12-31 23:26:50

ANo.1

労災の休業補償とは、労災後に就労不能であり、会社より給料が支払がない場合の補償であり、会社の言っているのは労災補償のことであり、これは、現状の治療が完治か症状固定(判断は担当医師で病院が労基署に報告します。)で完了した際に労働基準監督署の監督官と面談を行い審査へて後遺症にあわせ支払われる補償です。

投稿日時 - 2018-12-29 19:07:54

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-31 23:22:22

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