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解決済みの質問

電化製品は故障がどこなのか、どうやって分かるの?

テレビを見てるとおもちゃのお医者さんなどが電化製品を直してる場面をみます。
機械製品ならこの歯車が壊れてるのが、故障の原因だなと分かりますが、電気部品の場合は、どこが悪いとどうやって見つけるのでしょうか?

投稿日時 - 2018-12-30 20:13:08

QNo.9572914

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

電池の電圧測定、リード線の導通確認、抵抗の抵抗値の測定などです。

投稿日時 - 2018-12-30 20:15:21

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-02 17:02:05

ANo.1

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回答(9)

おもちゃドクターをしている者です。
誤解があるので少し書き込みさせていただきます。
おもちゃドクターは基本的に100Vの家庭電気で動作する電気製品は修理を受け付けません。100Vで動作する家庭電化製品修理にはそれなりの資格が必要で、基本的には製造者責任義務を負うメーカーの修理技術者、またその者の指導を受けた家電販売店の技術者が修理することとなっています。つまり素人が自分の家庭電化製品を修理して事故が起きても自己責任となるのです。
おもちゃドクターはその責任は負えないのです。
 それに決しておもちゃドクターはおもちゃを修理する専門家ではありません。
今まで全く修理などしたこともない者でも、一応おもちゃドクターの講習を受ければおもちゃドクターになれます。でもいろんな分野に携わった人たちの集まりですので、みんなで助け合って修理をしていくうちに、学んで何年後には立派なおもちゃドクターになれるというわけです。
 それに基本的にはおもちゃの修理は無償ですので、お金儲けにしている者でもありません。ではなぜ、おもちゃドクターになりたいのか? 
と言うと、一つは苦労して先輩たちに学びながらおもちゃを治したときの喜び、感動が味わえること。もう一つは、治ったおもちゃを子供たちに返すとき、「ありがとう!」ってかわいい子供たちの声と笑顔を見たいからです。
、、で、肝心の「どうして修理個所を見つけるのか」ですが、これは経験を積み重ねていくしかありません。でも、おもちゃの故障の30%は乾電池関係です。
子供たちは思いのほか長い間遊びますから昨日買っただけの乾電池も減っている場合が多いのです。まずは新しいのと取り換えてみます。それに乾電池から出る液で受けがさびている場合が多いのでこれは磨いて治ります。後はコード切れ、歯車の割れ、モーターの不良と言ったところでしょうか。おもちゃドクターの修理は電化製品修理と違って修理部品はまずメーカーから支給されませんのでほとんど汎用物を買うか作り直す場合が多いのです。でもこれが楽しいのです。
 皆さんも近くの地区でおもちゃドクターさんがおれば参加してみませんか。おもちゃの修理って楽しいですよ。

投稿日時 - 2018-12-31 21:49:13

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-02 16:57:49

ANo.8

電線が切れている・外れている、基盤で半田が割れている・外れているは
見たりテスターで当たれば判ります。
コンデンサー、モーター、抵抗などの部品はテスターで当たれば判ります。
カスタムされたプログラムが入っているLSIなどの電子部品になるとさすがに修理不能になりますがどの基盤か判るので他の同じおもちゃからパーツを取ることで修理できます。
ワープロなんかはそうやって修理されます。
また、おもちゃではありませんが機械製品なら何でも直せるというものではありません。
特に古い時計は極小の部品や宝石が使われいるのに修理に必要な部品が出回らないのでそういった部品を作れる腕が必要になります。

投稿日時 - 2018-12-31 11:36:01

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-02 16:58:35

ANo.7

マニュアルがあります。

投稿日時 - 2018-12-31 09:20:23

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-02 16:58:57

ANo.6

症状により
多分、ここが故障していると
当たりを付けて
一度、その部品だけを
入れ替えて
部品の故障している
確定をします。

何がどう動かないは
中身の仕組みが
理解できていれば
特定は可能です。

投稿日時 - 2018-12-31 07:47:22

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-02 16:59:31

58歳 男性
電化製品は電子回路で構成され、機能別に別れています
モータが回らない
音が出ない
画像が出ない
等故障内容によって見る所が違います
修理する人はそれが分かっているので、故障箇所が推定出来ます
例えば車でエンジンが掛からないとなれば一番最初に思うのが
バッテリー切れがガス欠
って感じで調べて行くと原因が分かります

投稿日時 - 2018-12-31 06:29:21

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-02 17:00:12

ANo.4

昔と、現在では、修理の仕方が違います。
昔は、小さな部品まで売っていましたが、
今では、大きな塊の部品として売っています。
部品数がとても少なくなっているのです。

故障の、症状で、故障個所の範囲が絞られます。
電圧などを計るもので、電圧を計り、どこか特定して部品をかえてみます。

治れば修理完了、治らなければ、別の部品も変えてみます。

投稿日時 - 2018-12-31 00:31:02

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-02 17:00:45

ANo.3

電気部品の場合は殆どが断線です
なのでテスターで調べれば断線個所はすぐわかります。

投稿日時 - 2018-12-30 21:14:21

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-02 17:01:08

ANo.2

動作原理と電気の知識、電子部品のデータシートがあれば、その部品が正常な場合の電圧や電流、波形を、テスターやオシロスコープで調べて判断します。

古い製品や低価格の製品は、電子部品そのものが少なく、動作原理も単純なので、故障箇所の特定は容易です。

投稿日時 - 2018-12-30 20:30:10

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-02 17:01:41

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