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解決済みの質問

物に保険をかけると相続税の対象にされるか

税務署から見て価値を判定しにくいような美術品などの場合でも、自分にとっては大切なもので、それを輸送する時に高額の保険をかけると、それを理由に相続税の算出根拠にされてしまうことはありますでしょうか。

投稿日時 - 2019-01-01 19:34:54

QNo.9573453

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そういうことはありません。美術品などはあくまでも相続が発生した
時点での評価額ですから保険の評価額とは異なります。

投稿日時 - 2019-01-01 19:55:17

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-01-06 17:44:46

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回答(2)

ANo.2

 不動産の評価額も、実際に売ってみないといくらで売れるのか、価値はわかりませんので、調査されます。

 美術品の相続税も、相続時の価値を基準にしてかけますが、税務署はその判定基準など持ち合わせていませんし、美術品の価値について判定する能力もありません。

 暇なら、プロに尋ねるでしょう。

 建物の場合、保険というのは、持主が「100万円と言えば100万円の」「100億円と言えば100億円の」保険をかけることができる、というものではありません。

 保険会社関係の「プロ」が一応見て、再建築価格などを判定して保険額を決めます。

 美術品の保険も同じだと思います。

 無価値なものや本人にダケ価値のある "初めてもらったラブレター" 類を高額保険に入れて、気楽に保管されて、燃やされたり盗まれたりして高額保険金をとられたら大損ですから。入れてくれません。

 一応でも、その筋のプロが「1億円」と判定して1億円の保険に入らせ、本人も掛け金を払っているのなら、美術品の額の算定について無知な税務署員は「これは1億円の価値があるんだな」「本人も、この価値は1億円だとして、納得しているんだな」と思うだろう、と思いませんか?

 ならば、1億円として課税してなんの問題がありますか?

 私は、ほかに(例えば1,000円だという)根拠もないわけですから、プロが言い、本人も納得している額を、相続税算定根拠にして、悪いとは思いません。

 なので、きっと根拠にするだろうと思います。

投稿日時 - 2019-01-02 00:55:54

補足

現時点で税務署はおそらく価値を判定しにくいものですが、実際に保険金をかける予定なので、それを根拠にされたら恐いなと思います。
かといって大切なものなので、輸送に保険金をかけないわけにもいかないので悩みます。

投稿日時 - 2019-01-06 17:49:05

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