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解決済みの質問

ソニーのマイク

ソニーの宣伝をするつもりはありませんが、ソニーのコンデンサマイク(3000円くらいでECM─CS3)を使用しており、先日、ズボンのポケットに入れたのを忘れて洗濯してしまいました。ところが、その後も性能は変わらずキレイに音を録音しております。マイクというものは敏感な部品で出来ていると思うのですが、これは、一体、どのような構造になっているのでしょうか?

投稿日時 - 2019-01-06 13:33:24

QNo.9574999

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

https://www.sony.jp/microphone/products/ECM-CS3/
は仕様にあるように全指向性ECMマイクがLRで2個使われているステレオマイクみたいです。
全指向性マイクは振動板もケースも密閉されていて
水が入りにくい構造になっているので故障しなかったかもです。

もしもボーカルなどに使われる指向性ECMマイクだったらケース背面に小穴が複数設けられているので浸水して故障したかもしれません。

想像ですので参考まで。

投稿日時 - 2019-01-06 17:39:13

お礼

なるほど。密閉されているのですか。それで、生き延びたわけですか。そうですか。ソニーも防水を前面に出して売ればいいのでは?(笑) ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-06 18:57:04

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

はじめまして♪

運良く壊れなくて、ほんとにラッキーでしたねぇ。

構造上の部分でも、他の要因等も重なって、ラッキーな結果に成った。と考えるべきです。

まずは激しい水流とか、アチコチにぶつかる外的要因が、ズボンのポケット内という事で大きく低減できたのでしょう。

さらに、電池を用いたタイプなら電気的な破損が在ったと思いますが、電池を内蔵させない「プラグインパワー方式」だったので、回路が生き残れたのでしょう。

ECM(エレクトレットコンデンサーマイク)と言うモノは、静電気を蓄えた固定極と、非常に近い位置に置かれた振動膜による静電容量変化を元に音声信号に変換しています。
基本構造に準じた場合、基本的には「無指向性マイク」になりますが、固定極側に貫通穴を設ける事で単一指向性なども可能と成ります。

この部分でも、基本構造の無指向性だったので、両面から水圧を受けて振動板が破損する事が避けられた、という可能性もありますね、精密に作られ、密閉度が高い「固定極と可動膜」の空間という常態が、ズボンのポケットの中という事で、隙間に在る空気圧を超えない力で済んだ。という事でしょう。

また、静電気を蓄えた部位の中に指向性コントロールの為に設けてた多数の貫通穴があれば、衣類の静電気を弱くしてくれる事も在る「柔軟仕上げ剤」をもちいてたら、、、、という懸念も有りますかねぇ。。。。

いろいろ考えられそうな範囲を想像しても、今回のケースは、ほんとに運良く、幾つも良い方向で重なった結果。というラッキー。という事だろう。って考えますよぉ~。。

投稿日時 - 2019-01-06 19:11:30

お礼

そうなんですか。……なるほど。ま、ダメ元で、洗濯後に録音してICレコーダーが鮮明に音を拾っていることに気が付いたときは、本当に驚きましたね。確かに、偶然が重なったんでしょうが、さすが日本製、さすがソニーと讃えたいですね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-07 01:08:05

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