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締切り済みの質問

リュープリンについて

今日からリュープリンという注射治療が始まりました(月経困難症)。

ネットで調べると抗がん剤の一種と記載されていますが本当ですか?

またガン治療に使われる抗がん剤とはどう違うんですか?

リュープリンで髪の毛が抜ける人もいるそうですが、可能性としてはどのくらいなのでしょうか?

リュープリンに限らず喫煙をOKしたり勧める病院はないけど、このリュープリンと喫煙による血栓リスクなどはありますか?またどのくらいですか?

今日から治療をはじめたものの、先生は忙しそうでまともに話を聞いてくれそうになかったので、お分かりになる方がいましたら経験談でもいので教えてください。

投稿日時 - 2019-01-07 17:38:55

QNo.9575418

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回答(2)

ANo.2

ホルモン製剤です。
月経のコントロールに働くホルモンに似たホルモン剤。
黄体形成ホルモン 解き放すホルモン に似た構造をしていて 先回りしてレセプターニ取り付くので 本物のホルモンが来ても働かないということになる。
それで黄体ホルモンの分泌が低下するという働きです。
そしてそれは ホルモンが影響する癌にも有効だということです。

投稿日時 - 2019-01-09 02:49:58

ANo.1

こんにちは。使用が始まったリュープリンについて抗がん剤として使われることを知ってとても不安だろうと思います。

それぞれのご質問に順にお答えいたします。


>ネットで調べると抗がん剤の一種と記載されていますが本当ですか?

リュープリンは「ホルモン依存性がん」というタイプの一部のがんに使用されます。
乳がんや前立腺がんなど、性ホルモンの影響によって発生・増殖するがんです。
そういう意味では「抗がん剤の一種」というのは事実なのですが、中身はホルモン剤なのです。
開発の経緯にいろいろありましたが現在は乳がんや前立腺がんだけでなく、子宮内膜症や子宮筋腫などの治療薬としても認可を受けています。


>またガン治療に使われる抗がん剤とはどう違うんですか?

いわゆる「抗がん剤(化学療法剤)」というものにも多くの種類がありますが、ホルモン依存性がんを標的にしているリュープリンは他の化学療法剤とは大きく異なります。
リュープリンは特定の性ホルモンを栄養にして増殖するがん細胞に対して偽餌をまいてがんの増殖を抑制しようというものです。
この仕組みを利用することで他の疾患(子宮内膜症や子宮筋腫)の治療にも応用できる、ということです。


>リュープリンで髪の毛が抜ける人もいるそうですが、可能性としてはどのくらいなのでしょうか?

リュープリンの臨床試験の成績を見ると、確かに「脱毛」という副作用があり、その頻度は0.1%~5%未満となっています。
極めて稀、とまでは言えませんが、そんなに多くの人に出る副作用というわけではなさそうです。
また、全く同じ頻度で現れる現象として「多毛」があります。
髪の毛が抜けてしまう可能性は否定できませんが、そう多いものではないようです。


>リュープリンに限らず喫煙をOKしたり勧める病院はないけど、このリュープリンと喫煙による血栓リスクなどはありますか?またどのくらいですか?

リュープリンには頻度不明ながら重大な副作用として血栓症が出ることがあると明記されています。
喫煙は血栓症のリスクを増大させる有力な因子なので、個人的な意見ではありますがリュープリンの使用中は喫煙は控えていただいた方が余計なリスクを背負わなくていいことになるかと考えています。


月経困難症の原因となっている疾患に対する使用かと思われますが、この場合は副作用として更年期障害のようなものが現れることが少なくありません。
更年期障害の症状の中でも「うつ状態」が出やすい傾向があるようなので、最近ちょっとおかしいなと思う節がございましたらしっかりと主治医に伝えるようにしてください。

ご参考になりましたら幸いです。お大事になさってください。

投稿日時 - 2019-01-08 13:11:07

お礼

薬剤師さんからの回答ありがとうございます。
抗がん剤になるんですね…。
病院の先生はそこまでは言ってくれなかったのでショックではありますが、がんばります。

投稿日時 - 2019-01-09 14:00:56

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