こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

売上操作?脱税?

スナックを経営しているママとの話の中で、
ふと疑問に思いました。
確定申告だよねーと個人事業主同士で話していたのですが、
ママの確定申告は白色申告だそうです。
40人キャパのお店なので、
「このお店なら、年間売上結構ありそうだよね?
消費税とか始まったら怖くない?」
と聞いたところ、
「確定申告の業種はバーだし、
お店の規模も知られることはないし、
売上は300万もないし、赤字申告だもん消費税は来ないよ」
との事でした。

月1くらいは付き合いで客としてそのお店に行くのですが、
最低でも4~6人はお客様がいますし、
年間売上300万という数字が不思議で仕方ありません。
飲み放題で3500円。
飲み放題じゃないパターンだと、チャージ料+ボトル代+ママの飲み物。
最低客単価3500円だとしても、年間300万という事は、
1日2~3人分しか売り上げがない計算になります。
そんなに閑散としているお店ではないです。
そして、これから進学する子供がいて、
ママ・子供・ママの母親・姉の4人で暮らしており、
生活は普通に見えます。
むしろ、色々抱えていて無収入の姉御さんと
年金暮らしのお母さんを養っているような形で、
すごいなぁとさえ思っていました。
しかしながら、この場合だと売上の過少申告になりませんか?
もしそうだった場合、税務調査の対象として、
確率が上がる可能性がありますよね?

これまで、個人事業主同士、
仲間意識もあり色々な事を語らってきた仲間です。
変なことはしてほしくありません。
ママは開業して3年目です。
仲間として忠告するならば今かなと…。
税務調査に入られて、変なことになって重加算税などになってしまったりするよりは、自分で修正申告する方が追徴課税も率が低くて済むと思うのです。
ただ、私自身は別業界の個人事業主ですので、
全然的外れで忠告してしまうのも相手に失礼かと思い質問させてもらいました。

投稿日時 - 2019-01-10 15:52:27

QNo.9576314

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

>これまで、個人事業主同士、
>仲間意識もあり色々な事を語らってきた仲間です。
>変なことはしてほしくありません。

余計なお世話です。質問者さんだって、赤の他人に自分の事業の会計についてとやかくいわれる筋合いはないでしょう。質問者さんはおそらくカッチリしている人で、きちんと青色申告もしているのでしょうが、そこのママは白色申告です。その時点で「仲間」ではありません。少なくとも質問者さんが抱いているような意識はママは抱いていないでしょう。

個人事業主なら、トーゴサンイチとかそういうのを聞いたことがあるでしょう。納税は国民の義務と怖ろしいことが憲法には書いてありますが、その税制に節税という名の脱税法があるのはご存知でしょう。
お店が存続しているのに現金商売で赤字決算が続くなんてまともに思考回路がある人ならおかしいと誰でも気づきますが、銀行から借り入れる必要がない企業や個人事業主が創業以来ずっと赤字決算なんてのもよくある話です。税務署なんていちいち過去の決算なんて遡って調べません。

税務署だってちゃんと相手を見るんですよ。彼らは彼らのノルマがあって、コマいところを何か所も調べるより、ガッツリとれるところを一か所突っ込んだほうがコスパがいいのです。
それで何かがあったとしても、それは彼女の責任であり、こちらが考えることではありません。例えば変な忠告をして、その後彼女の店に監査が入ったとするじゃないですか。そしたらママが考えるのは「あの野郎(質問者さん)が匿名で税務署にチクりやがったな」です。忠告通りになったって感謝なんてされないんだから、するだけ無駄です。

個人事業主や水商売なんて、給与所得者のようにきちんと税金を納めても、不況で店が潰れたときには給与所得者における失業保険のようなフォローはありません。手持ちの現金が尽きたらそこでジエンドです。
だから世の中そういうのでバランスをとっているのですよ。

投稿日時 - 2019-01-10 19:26:27

ANo.3

まぁねぇ。開業して3年で水商売なら暫くは大丈夫でしょうが、一般的には開業5年目ぐらいを目処に税務調査対象となるようですが、これは問題があった場合に遡及年数が5年なのが一般的だからで、明らかな脱税行為(売り上げ除外など)の場合には7年です。
仮に1日1人の売り上げを除外していたら年間100万円の売り上げ除外です。
7年溯ると700万円の売り上げ除外ですから、正しい納税額+重加算税になるので相当厳しいですね。
水商売の個人事業主への税務調査は相当な確信が無いと入りません。
経営者には痛い金額だが、税務署としてはそれ以上に脱税や税務解釈の齟齬で結果的に未納となっている金額が大きい企業や経営者を調べた方が、同じ労力で大きな成果を得られるからです。

売り上げが1000万円前後とは考えにくいので、消費税の脱税では税務調査なさそうなので、売り上げ除外による脱税ですから、アドバイスとすれば、「3年に一度くらいは黒字で税金納めた方が良いよ。」くらいにしておくのが良いのではないでしょうか?
つまり、個人事業主でも数年間も赤字続きならお店を維持出来ない訳で、申告上赤字でもお店を経営出来ているカラクリがあると税務署は考えます。
大きくは売り上げの除外が従業員給与の架空支払いですからね。

投稿日時 - 2019-01-10 18:19:13

ANo.2

300万は売上ですか?
儲けですか?

従業員の給料がかなりかかりますし、
家賃も素人目にはけっこう高いですよ。

投稿日時 - 2019-01-10 17:08:20

ANo.1

貴方が心配される事も納得できます。私も知人のスナックバーなどの申告の手伝いもして来ましたが、普通の株式会社なら税務調査が入りますが、このような水商売関係なんて、殆ど税務署の調査が入りません。ですからもっと小さな規模の店なんかは確定申告さえもしていない店が殆どで、客の売掛帳などはあるものの、経費などを記入した帳票なども無い所が殆どです。だから水商売と言われる由縁です。税金を払いたくないと言うのが本音です。

投稿日時 - 2019-01-10 16:03:59

あなたにオススメの質問