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解決済みの質問

偽筆で連帯保証人にされていた裁判

「熱狂宣言」という本を読みました。
DDホールディングスの松村社長は起業したての頃に、故郷の父親の工場が破たんに向かい、勝手に父親の連帯保証人にされていて銀行から返済を要求され裁判になったそうです。
連帯保証人になった日には海外旅行に行っていたので偽筆であることが、パスポートの日付印で証明できたのですが、
銀行が500万円で和議を申し込んで来たので払ってすませたと書いてあります。

これについて2点教えていただきたいです。
1 海外旅行に行っていなかった場合、署名の偽筆を筆跡鑑定で証明するのは困難でしょうか?
2 偽筆が証明できたのだから裁判すれば銀行は負けるでしょう。だから和議を申し込んで来たのでしょうが、負ける銀行がなぜ、なお500万円を払えと言えるのでしょう? そんなことはありえなく、私の読み違いでしょうか?
松村社長が銀行に不当な訴えにより無駄な時間と労力を費やしたとして、金銭を払えという裁判を起こしても取れないでしょうか? これが取れるなら、むしろ銀行が500万円を払うから和議に応じてくださいという方が納得できるのですが。

投稿日時 - 2019-01-11 11:46:30

QNo.9576569

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

元から取れなくなったので 連帯保証人のところに請求して それを500万円で手打ちにしたということですから そこで債務はなくなります。

投稿日時 - 2019-01-13 15:04:53

お礼

連帯保証人は本人と同じということですから、連帯保証人に対して500万円で手打ちということは本人もそれで終わりということですか。
なるほど。

しかし、いくらの借金だったのか、書いてあったかどうかも忘れましたが、
事業拡大で新工場つくったのが失敗とか書いてあったように思います。
サラリーマンには経営のことは分かりませんが、たった500万円で銀行が納得したとは。

No.1さんの言いたかったのもこの辺のことだったかな。

投稿日時 - 2019-01-14 11:20:44

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回答(6)

ANo.6

時代背景がわからないので 500万円という数字の重みがわかりませんが No1さんの回答も父親の借金の肩代わりということであっていると思います。

投稿日時 - 2019-01-14 15:07:54

お礼

何度も回答していただいてありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-18 00:39:23

ANo.5

このような相談をよく受けるのですが、

今回の場合は偽造の文書であれば偽造の書類を作成した場合には文書偽造の罪が成立することになります。

追及をすれば全く違う結論になるにもかかわらず、身内から犯罪者を出すのは嫌だという場合には示談で済ませようということは実際起こります。

また、お金で早く解決するのであればその方向で片付けようという方も多いです。

裁判をするなどということは非常に心理的にも肉体的にも大変なことが多いです。
ですので余裕がある方であれば別でしょうが、そうでない場合は縁を早く切る方向に話が進みやすいように思います。


1、証明の仕方によりますが、偽筆であることは海外にいるかによっては困難さは変わらないこともあります。

2、偽筆が証明できたからと言っても裁判が勝てるとは限りません。
ですので銀行側がそのような主張をしてきたのではないかと思います。

非常によくあることですので、他の事件も見ていただけるとなんとなくわかる部分もあるかもしれません。
ご参考にしていただければと思います。

投稿日時 - 2019-01-13 19:16:47

お礼

偽筆が証明できても勝てるとは限らないに驚いてちょっと検索してみますと、
なるほど、いろいろありますね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-14 11:28:24

ANo.3

父親の工場が破たんに向かい」とありますね。破綻した ではなく。
ばっさりと切り捨ててしまえば 父親の工場が破たんしてしまいます。
生かす方向に進めるためには 銀行と良い関係でいることが望ましいということでしょう。

投稿日時 - 2019-01-12 22:16:11

お礼

破たんしたのか、生き延びたのかは忘れました。

松村社長の連帯保証は消えても父親の借金返済義務はあるわけですよね?
そこはこの和議とは関係なく取り立てるのでしょうが、
500万円で甘くしてくれるでしょうか?

投稿日時 - 2019-01-13 11:23:21

ANo.2

1
それは筆跡鑑定をしないとなんともいえないでしょうね。そのための筆跡鑑定だと思いますけれど。

2
連帯保証人を偽造した人というのは、つまるところその松村社長のお父さんということになるのではないでしょうか。それならば、銀行は松村社長のお父さんを詐欺罪で訴えるということになるのでは。
銀行は松村社長のお父さんを刑事告発しない代わりに500万円で手を打つということになったのではないかなと推測しました。

投稿日時 - 2019-01-11 13:50:39

お礼

なるほど、これは気がつきませんでした。

著者は松村社長から依頼されて書いたのですから、そこら辺は立ち入って書きにくかったのでしょうかね。

すっきりしました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-12 14:02:14

ANo.1

1.
証明できることもあればできないこともある。一般的には筆跡鑑定はあまりあてにならない。
2.
本当のところはわからないが,父親の借金を肩代わりするつもりだったのではないですか?

投稿日時 - 2019-01-11 11:59:27

お礼


ちょっと分かりにくい回答でしたが(^^;)ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-12 14:03:56

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