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非ステロイド性抗炎症鎮痛薬について

非ステロイド性抗炎症鎮痛薬について書かれている記事を読みましたが、意味がわからないことがあり質問しました。
記事の一部で「疾患や外傷などによって組織損傷 を受けた局所に発痛物質のプロスタグランディン(PG)が生産されるので,ア ス ピリンやNSAIDsがPGの 生合成を抑制することにより、末梢受容レベルでの鎮痛作用を示す。」と書かれていましたが「末梢受容レベルでの」とはどういう意味ですか?

投稿日時 - 2019-01-11 15:09:06

QNo.9576623

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回答(4)

ANo.4

脳までの疼痛の伝達路で、一番最初の疼痛刺激を受ける場所。例えば皮膚の侵害受容器での抑制をするという事。

投稿日時 - 2019-01-31 13:45:39

ANo.3

薬にはいろいろな 作用点 があるのはご存じだと思います。
ステロイドはざっくり言えば,炎症を起きない様にする作用ですし,痛みを感じる神経の伝達を鈍くすることでも鎮痛作用を持たせる事もできます。

お読みになった記事の意味は恐らく,体はPGを末梢神経で受け取ること(末梢受容レベルで信号を受け取る)で 「痛い」とおもうのですが,PGをつくりださないようにすることで,痛いと感じる経路を刺激しないようにして痛みを抑えるという意味です。
どのレベルの知識をお持ちなのか分かりかねたため,大変ざっくりと失礼な表現もあるかもしれませんが,ご参考までに。

投稿日時 - 2019-01-18 15:44:12

ANo.2

「痛みの伝導路」「侵害受容器」などでgoogle画像検索などしてみてください。
分かりやすいカスケード図があるでしょう。

投稿日時 - 2019-01-18 12:50:24

ANo.1

体表に散らばる痛覚の神経末端のことです。

投稿日時 - 2019-01-11 17:08:10

お礼

コメント遅くなり申し訳ありませんでした。説明していただきありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-15 10:36:59

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