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解決済みの質問

陽子の生成

陽子の生成について私見を述べますのでおかしなところがあったらご指摘ください。

陽子(と電子)の構造、電磁波の伝搬、電子と陽電子の対生成・対消滅につきましては過去の質問
https://okwave.jp/qa/q9574329.html
https://okwave.jp/qa/q9567951.html
https://okwave.jp/qa/q9570281.html
を参照してください。

レプトンは対生成ではない。陽子と反陽子が対生成するというのは思い込みである。電子と陽電子の対生成は観測されているが、陽子と反陽子の対生成は観測されていない(はずである)。対消滅も、陽子の相手は反陽子である必要はない。陽子は、ある程度の量の陽電子と接触すれば崩壊するのであり、つまり相手は、反陽子型のレプトンやハドロンであればいい。

レプトンが、単独で自然崩壊するのは、電子と陽電子でできているからである。陽子だけが、約900個の陽電子でできた自転車のタイヤチューブ状の核と、それより1個少ない電子でできた浮き輪状の殻との間に働く磁気斥力が、自身を安定に保つのに十分なほど強いのである。
運動によってレプトンの寿命が延びるのは、単純に、核と殻の間に働く磁気斥力が大きくなるからである。 

(以下は添付画像の図を参照してください)粒子同士の衝突などで、電子と陽電子が大量に生成すると、電子・陽電子プラズマが形成される。電子・陽電子プラズマ中を伝わる電磁波の環電流は、電子か陽電子によるものとなる。素電子プラズマを形成する、単体の状態の素電子よりも、素電子の複数体である電子の方が電荷が大きく、電磁場と相互作用しやすいからである。
電子による環電流と陽電子による環電流が電気引力で接近し、磁気斥力がクッションとなり、同方向に回転しながら衝突合体独立してレプトンになる。その際、陽電子(電子)による環電流が核に、電子(陽電子)による環電流が殻になると陽子(反陽子)型レプトンになる。

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

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投稿日時 - 2019-01-11 23:56:34

QNo.9576768

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>「(ほかの回答者さんにも言ったことですが)一から十みなまで言わなければわからないのだろうか」
【独自】の模型に関する話をしているのですから、当然わかりません。

既存の物理学と共通の部分は少なからずあるでしょうから、
そういう部分については「共通である」という事を書くだけで十分ですが、「共通である」事は明示する必要があります。


>あなたは現代物理学には不当に寛大で、私の考えには不当に厳しい。
現代物理学に寛大なのではなく、私が貴方に聞いている事に対応する事の答えを現代物理学は提示しているから、重ねて聞くことはしていないのです。

例えば、ニュートン力学は運動の第1法則から第3法則を前提に様々な事を考えます。
特殊相対論なら、特殊相対性原理と光速度不変の原理が前提にあります。
量子論にもシュレーディンガー方程式など、前提にしている事柄があります。

自然科学の理論と言うのは、こういう前提を出発点にどんな事が言えるかという事を考えます(そしてそれが自然と合致するか比較します)。
何が前提が分からなければ考える事自体ができませんので、間違いの指摘などできません。(神様の模型が良い例です)

「電磁気力が働く」「陽子の構造」など、貴方が貴方がお書きになったのは、
何らかの前提から「どんな事が言えるのかを考えて得られた結論」ですよね。
そういう結論から何を前提に考えているのかを推測するのは非常に難しいし、
そもそも前提が分からない状態で「結論」の部分を理解するのも非常に難しいのです。

だから、まずは何を前提に話を進めているのかを明らかにしてくれ、というのが私の回答の趣旨です。既存の物理学とは違う事を想定している以上、既存の物理学ではこう仮定しているから同じ前提で考えているのだろう、などと勝手に推測して考えるわけにはいかないから、貴方に聞いているんです。

>あなたの投げるボールは予想の斜め上のくせ玉ばかり。敬遠ではプライドが傷つくのでボールを装っているといった感じです。直球勝負をお願いします。
そういう比喩で言うのなら、私はまだボール自体投げていません。

野球という広く知られたスポーツを想定しているようですが、
独自の理論についての話をしていますので貴方が独自に考えたスポーツ(勝負)と思った方が適切です。
私がまずやっている事は「ルールの確認」です。
貴方は野球ボールが飛んでくる事を想定しているかもしれませんが、ルールを知らない私はサッカーボールを蹴ってしまうかもしれません。マウンドから投げることも知りません。
そういう状態では「直球勝負」にならないので、ルールの確認はどうしても必要なんです。

ルールは「一から十までみなまで言わなければ分からない」ですし、野球と同じ共通のルールの部分についても野球と同じと言わなければわかりません。


>例えば「あなたが理解できないだけで場の量子論でちゃんと説明されています」と答えるべきです。
貴方の場の量子論の否定の仕方に問題があると言っているにすぎません。
そのために場の量子論を肯定する必要がありませんので、わざわざそういう事は書きません。


>>場の量子論が間違いだったなんて事にはなりませんので
>これは明らかに間違っています。
私が書いた意味通りに受け取っていない事による誤解です。読み返すと、貴方が解釈したであろう意味でも読めるので、私の書き方が悪かったのでしょう。失礼しました。

最後の部分だけを抜き出して読まずに、
>「キャッチボール」という比喩から連想される事に基づいて問題点を指摘しても(中略)場の量子論が間違いだったなんて事にはなりませんので。
と文全体を見て下さい。
この部分は「比喩の問題点を指摘しただけでは場の量子論の問題点を指摘した事にはならない」という意味で書いたものです。場の量子論は正しいとか反証可能性がない、という意味ではありません。


>「なぜ素電子は自転するのか」「なぜ素電子は電荷を持つのか」「なぜ素電子はプラズマを作るのか」については二番目の質問文で説明しています。

この書き方をしている事から今まで誤解していたかもしれない、と思った部分がありますので確認です。

「素電子」という名称などから、一般的な素粒子物理学でいう「電子」「ニュートリノ」「トップクォーク」「光子」のような「素粒子」の1つに「素電子」という名前をつけたのだと思って全てを読んでいましたが、それは誤りでしょうか?
「フェルミオン」「レプトン」「バリオン」のような特定の性質を持つ粒子たちの総称が「素電子」という理解になるのでしょうか。

投稿日時 - 2019-01-20 01:16:16

補足

>例えば、ニュートン力学は~まずは何を前提に話を進めているのかを明らかにしてくれ、というのが私の回答の趣旨です

「前提」も説明の中で全て明示しています。以下同文。

投稿日時 - 2019-01-21 14:37:33

お礼

>既存の物理学と共通の部分は少なからずあるでしょうから、
そういう部分については「共通である」という事を書くだけで十分ですが、「共通である」事は明示する必要があります

説明の中で全て明示しています。「明示」の意味は辞書によれば「はっきり示すこと」であり、そのようにしています。
素電子は荷電粒子という既存の概念に基づくものであり、そのように言っても不十分というならあなたはどこまでも「明示」を求めるでしょう。一冊の本が必要なほどに。


この質問は締め切ります。回答その他は次の質問へどうぞ。

投稿日時 - 2019-01-21 14:27:25

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回答(4)

ANo.3

>素粒子であるクォークになぜそのようなことが可能なのかを現代物理学は何も説明していません。
場の量子論の間違いを指摘したいのであれば、最低限場の量子論に基づく話をしましょう。「キャッチボール」という比喩から連想される事に基づいて問題点を指摘しても、「キャッチボール」という例えは良くなかったとなる事はあっても、場の量子論が間違いだったなんて事にはなりませんので。

>「説明していない」というのは「そう決めて言い張っている」ことと同義です。
貴方の認識ではどこまで説明すれば説明したことになるのでしょうか。
自然科学である以上は、どこかで「そう決める」事は避けられません。最終的には、「そう決めたら自然をできるようになるからそうなんだ」と思うしかありません。
なぜそう決めたら上手くいくのかと考えること自体に問題はありませんが、考えない事を問題視していたらどんな理論も作れなくなってしまいます。

貴方も「なぜ素電子は自転するのか」「なぜ素電子は電荷を持つのか」「なぜ素電子はプラズマを作るのか」など説明していない事があります。貴方はこういうことまで説明すべきだと思うのでしょうか?もしもこの点について『「説明していない」というのは「そう決めて言い張っている」ことと同義』と批判されたら貴方はどう反論するのでしょう?

>しかしあなたは疑問も持たず否定もしない。
そもそも現代物理学に関する質問ではないと認識していましたが、現代物理学に関する私個人の見解を知りたかったのでしょうか?そういう事は何も書いていなかったのは確かですが、ご質問の文脈で現代物理学に関する見解を述べるのはおかしいと思うのですが。。。

>幼稚な仕返しにも見えますが、仮に「神様は陽子と反陽子が出会った時には対消滅せよとは命じない」と指摘したらどうなりますか。

仮にその問いに答えるのが貴方だったら、
指摘したらどうなるかと聞くだけでは具体的な間違いを指摘している事にならないため、先のお礼で私がそうされたように『間違いの指摘もせずに否定する。』などと批判される事になるのでしょう。
神様の模型を否定していないと言われそうですがそんな事は関係ありません。私もあなたの模型を否定してないのにそういわれましたので。


なお、本当に「神様は○○とは命じない」という指摘がされる事は想定していません。そういう指摘するために必要な情報を書いてないので、そもそも指摘できるはずがありません。
そのような状況で、間違いを指摘しようと思ったら(あるいは正しいかどうか考えようと思ったら)、「神様にはどんな命令が下せるのか」のようなこの模型の前提にしている事柄について聞くところから始めるしかありません。そうやって模型の中身を知ろうとしている段階で、「間違いの指摘をしていない」と不満を言うのは見当違いだという事を神様の模型を使って言いたかったのです。

>本当にしっかり読みましたか。これは科学というより読解力の問題ですね。
>イメージできないと言い張られたら、ここでの説明には限界があるのでお手上げです。

意図が伝わっていないようなので、念のための再度確認です。
この2番目の質問では「荷電粒子」といった言葉は一切でてきてはいませんし、
「(真の)素粒子の大気の渦」を素電子と読んでいるように見えます。

今回の補足では素電子について、
>「電子よりも小さい(何分の一か何十分の一か何百分の一かは不明)荷電粒子で、プラズマを形成して空間を満たしている」
と書いています。
私には違う定義になっているように見えましたが、定義は変わってないという認識で良いのですね?つまり特にこの2番目の質問においても「素電子」の定義はこの荷電粒子という定義だと思って読んでも問題ないがないという理解で良いのですね?


>素電子は荷電粒子であり、荷電粒子は私が勝手に導入した概念ではありません。
「素電子」が貴方の独自なものだと言っているのであって、「荷電粒子」について言っているのではありません。

私が意図したことと貴方の反応にギャップがあるので、念のために書いておきますと、「独自」というのは「他の人が使っていない」というような意味の言葉です。「他の人が使っていない無意味のものだ」のような否定的な意味を含む言葉ではありません。(という認識でいましたが違うのでしょうか?少なくとも私はそういう認識で書いております)

>「素電子の定義」については「電子よりも小さい(何分の一か何十分の一か何百分の一かは不明)荷電粒子で、プラズマを形成して空間を満たしている」で足りなければお手上げです。
どれだけ書けば十分であるかは、貴方の模型の全貌を知らない私には判断できませんので貴方が判断してください。
※今までにお書きになったことと比べると自転に関する話が消えてしまいましたがその点はなくても良いのでしょうか。

他の粒子との相互作用に関する定義の必要性を感じたので、そこを尋ねているにすぎません。これに対する答えは「○○が定義です」ではなく、「このように導出されるので別途定義する必要がありません」でも答えになります。

投稿日時 - 2019-01-19 01:19:56

お礼

全体的に「言っていることがよく理解できない(こちらの読解力の問題かもしれませんが)」「(ほかの回答者さんにも言ったことですが)一から十みなまで言わなければわからないのだろうか」という印象です。
私は回答には、できるだけ全ての内容に対してコメントを返すようにしていますが、回答者さんにその姿勢がないと、まじめに返信するのがばからしくなってきます。


>場の量子論の間違いを指摘したいのであれば~

安倍総理よろしく、あなたの回答にはこういった「すり替え」や「はぐらかし」が実に多い。というよりそれしかない。
この場合は「素粒子であるクォークになぜそのようなことが可能なのかを現代物理学は何も説明していません」と言っているのだから、例えば「あなたが理解できないだけで場の量子論でちゃんと説明されています」と答えるべきです。
私は「吸い込み同士間にも斥力が働く」「陽子は電子と陽電子でできている」と常に具体的にはっきりと言っているのだからツッコミどころはそれこそ「大量」にあるはずです。現に「900個の陽電子と899個の電子が出会うと899個が対消滅して1個の陽電子が残る」と指摘した回答者さんもいます。これは質問文も図もよく見ていないことが明らかな指摘ではありますが、こういう具体的な指摘をずっとお願いしています。
あなたの投げるボールは予想の斜め上のくせ玉ばかり。敬遠ではプライドが傷つくのでボールを装っているといった感じです。直球勝負をお願いします。

>場の量子論が間違いだったなんて事にはなりませんので

これは明らかに間違っています。確かに地動説のようなゆるぎないものもありますが、新しい考えが正しいと認められて、従来の考えが否定されることは頻繁に起こっています。「場の量子論が否定されることは絶対にありえない」とは誰にも言えません。

>貴方の認識ではどこまで説明すれば説明したことになるのでしょうか~考えない事を問題視していたらどんな理論も作れなくなってしまいます

こういうことについて「公正ですか」と聞いたつもりだったのですが。あなたは現代物理学には不当に寛大で、私の考えには不当に厳しい。

>貴方も「なぜ素電子は自転するのか」「なぜ素電子は電荷を持つのか」「なぜ素電子はプラズマを作るのか」など説明していない事があります。貴方はこういうことまで説明すべきだと思うのでしょうか?もしもこの点について『「説明していない」というのは「そう決めて言い張っている」ことと同義』と批判されたら貴方はどう反論するのでしょう?

だから「本当に読んだのか」「おかしな印象操作をするな」「一から十みなまで言わなければわからないのか」「わからないと言い張られたらどうしようもない」と言わざるをえないのです。「なぜ素電子は自転するのか」「なぜ素電子は電荷を持つのか」「なぜ素電子はプラズマを作るのか」については二番目の質問文で説明しています。「なぜ素電子は電荷を持つのか」というのは少しおかしい表現ですが、これこそ質問の主題であり、説明しないわけないでしょう。「説明になっていない」ならまだわかりますが。

>そもそも現代物理学に関する質問ではないと認識していましたが~※今までにお書きになったことと比べると自転に関する話が消えてしまいましたがその点はなくても良いのでしょうか

内容が理解できなかったので対応できません。理解しようとはしましたが疲れました。こちらの読解力が足りないということでいいです。

>他の粒子との相互作用に関する定義の必要性を感じたので、そこを尋ねているにすぎません。これに対する答えは「○○が定義です」ではなく、「このように導出されるので別途定義する必要がありません」でも答えになります

素電子は荷電粒子ですから、他の荷電粒子とは当然のことながら電磁気的に相互作用します。これでダメなら対応できません。

投稿日時 - 2019-01-19 16:54:31

ANo.2

#1で一番聞きたかったのは、神様を使った模型に対して、貴方ならどんな指摘をするのか、という事の確認です。
神様の模型に対する貴方の指摘が分かれば、貴方の模型に対してどんな指摘をしてほしいと言っているのかあ分かると思いますので。

>例えば「プラズマを形成したりしない」「電場・磁場・電磁場においてこの様には並ばない」「電子のこの様な構造は不可能」「磁場が電子に巻き付いて電磁場になり、電子を動かすなどということはない」というように具体的に指摘してください。
とのことですので、
「神様は陽子と反陽子が出会った時には対消滅せよとは命じない」「神様が電荷間には電磁気力が作用せよとは命じない」というように具体的に指摘してください。



>質問履歴を公開しているので、二番目の質問から、添付画像の図を(拡大して)しっかりと参照しながら読み直してください。
貴方は今回の補足では「ただの自転している荷電粒子」と書き、その質問では例えば「ビッグトルネードを構成するリング盤における渦」とお書きになっていますよね。
過去の質問の方では新たな造語が大量に出てくるので、現状は何を素電子と言っているのか理解できていませんが、
少なくとも「渦」と「荷電粒子」は全く別のものをイメージさせる書き方だと思います。本当に同じものを「素電子」と呼んでいるのですか?


>例えばエンジンの機構を説明するには「シリンダー内で燃料を爆発させて、その力でピストンを動かして…」と言えば十分であり、ピストンの運動方程式といったものは必要ありません。
それで十分なのは例えば
「燃料を爆発させると何が起こるのか」「爆発させた結果どうしてピストンが動くのか」「そもそもピストンって何?」
みたいな事柄について共通の理解があるからです。

「素電子」は貴方が独自に導入した概念ですので、貴方以外の人と【何一つ】共通の理解はない、というのが出発点です。ここが大きな違いです。貴方が「素電子の定義」として挙げた事を「共通の理解」として扱う事になる訳で、「素電子の定義」を明確にする事は極めて重要です。

本当に「ただの自転している荷電粒子」だけが素電子の定義であるのなら、
この部分では他の電子や電荷等とどのように相互作用するのか、といった事は何も言及されていませんので、他の粒子が関わる運動は導出のしようがありません。
※荷電粒子と書いているので、電磁気学をベースにクーロン力等が働くと暗に考えているのかもしれませんが、電磁気学から導出される事(電磁気力など)を説明しようとしているのですから、電磁気学をベースにする事はできないはずです。

だから、「ただの自転している荷電粒子」以外の何かが「素電子の定義」に含まれているはずです。既に書いたとお考えのようですので、どれが定義なのかを明確にする必要がある、と言った方がよいのかもしれませんが。

投稿日時 - 2019-01-13 22:51:45

補足

独自に概念を導入し、新たな造語を大量に生み出した結果、現在「素粒子」は17(18?)種類。今度は超対称性粒子。一体どこまで増えるのやら。

投稿日時 - 2019-01-17 16:59:50

お礼

「言い張り」には勝てません。安倍総理の様に「適切だ」「適材適所だ」と言い張られたらいくら証拠を突きつけても無駄です。言い張りに勝てるのは権力だけです。裁判では、検事や弁護人がそれぞれ有罪無罪を主張し、裁判官が判決を出して終わりますが、国会には裁判官がいないので言い張れば勝ちなわけです。
ここにも裁判官はいませんから、あなたに「わからない」「間違ってる」と言い張られたら、どんなに真っ当な説明をしても無駄なのです。
今回の回答には意味がよくわからないところもあり、無駄なことはわかっていますが…

まず「神様の命令」「神様を使った模型」について一言言っておきたいことがあります。「的外れな印象操作はやめてください」

>過去の質問の方では新たな造語が大量に出てくる

印象操作を意図的にやっているのだとしたら悪質です。

あなたは公正に判断していますか。
物が壊れるのは材料でできているからです。その材料が更に小さい材料からできているならその材料に分解することができます。そうやってこれ以上は分解できないという存在が素粒子です。素粒子には当然構造がありません。構造とは構成要素の組み合わせによるものだからです。
クォークは手も足もないのに、グルーオン・光子・ボソン・重力子という四種類の素粒子を、曲芸の様にキャッチボールしています。またパイ中間子を構成する2個のクォークは、何がどうしてミュー粒子になるのか。素粒子であるクォークになぜそのようなことが可能なのかを現代物理学は何も説明していません。「説明していない」というのは「そう決めて言い張っている」ことと同義です。しかもこういうことは一つ二つの話ではありません。しかしあなたは疑問も持たず否定もしない。
ところが私が「多数の粒子で構成されている」「プラス1の電荷を持つ」「質量は電子の約1800倍」「反陽子と接触すると対消滅する」「電子と比較して自転による磁場が弱い」といった陽子の観測結果を矛盾なくシンプルに説明できる陽子の構造モデルを示しても、間違いの指摘もせずに否定する。

「神様の命令」「神様を使った模型」に対する指摘については、例をいくつか挙げて「『神様の命令』で何でも説明できてしまいますね」と答えています。この場合の「何でも説明できる」とは「そう決めて言い張っているだけで何も説明していない」という意味です。
その後に続く、私の「具体的に指摘してください」という要望に対して

>「神様は陽子と反陽子が出会った時には対消滅せよとは命じない」「神様が電荷間には電磁気力が作用せよとは命じない」というように具体的に指摘してください

というのは意味がよくわかりません。幼稚な仕返しにも見えますが、仮に「神様は陽子と反陽子が出会った時には対消滅せよとは命じない」と指摘したらどうなりますか。

>少なくとも「渦」と「荷電粒子」は全く別のものをイメージさせる書き方だと思います。本当に同じものを「素電子」と呼んでいるのですか?

本当にしっかり読みましたか。これは科学というより読解力の問題ですね。イメージできないと言い張られたら、ここでの説明には限界があるのでお手上げです。

>「素電子」は貴方が独自に導入した概念ですので、貴方以外の人と【何一つ】共通の理解はない、というのが出発点です。ここが大きな違いです

素電子は荷電粒子であり、荷電粒子は私が勝手に導入した概念ではありません。だからこれらの話は素電子を電子に置き換えても成り立つわけですが「電子の複数体が電子」その他の不都合が出てくるのでそのための素電子なのです。
「素電子の定義」については「電子よりも小さい(何分の一か何十分の一か何百分の一かは不明)荷電粒子で、プラズマを形成して空間を満たしている」で足りなければお手上げです。

>※荷電粒子と書いているので、電磁気学をベースにクーロン力等が働くと暗に考えているのかもしれませんが、電磁気学から導出される事(電磁気力など)を説明しようとしているのですから、電磁気学をベースにする事はできないはずです

本当にしっかり読みましたか。あなたの勘違いはここにあるようです。二番目の質問で電磁気力の発生機構を渦、つまり流体力学で説明しており「電磁気力を電磁気学で説明」などということはしていません。


もしもあなたがその時代に生きていたらというお話。

あなたは湯川秀樹の生徒です。先生ほどの人が数学的根拠を示して中間子理論を発表したのだからあなたは「先生これは素晴らしい考えです」と称賛します。ところがノーベル物理学賞受賞者であり、先生よりも権威あるボーアが来日して「君はそんなに新しい粒子が好きかね」と冷ややかに言うと「あのボーアが否定するなら中間子理論は間違っているのかもしれない」とすぐに手のひらを返します。「そんなことはしない」と言いますか。しかしそれだと「ボーアが見抜けなかった中間子理論の真実性を自分は見抜いた」ということになります。

投稿日時 - 2019-01-15 20:10:38

ANo.1

例えば、神様の存在を仮定して、
・神様が陽子と反陽子が出会った時には対消滅せよと命じたから陽子-反陽子は対消滅するのだ
・神様が電荷間には電磁気力が作用せよと命じたから電磁気力が発生するのだ
などと言って「現象を説明できた」と言う人がいたとして、この人に
>おかしなところがあったらご指摘ください。
と言われたら貴方はどんな指摘をされるのでしょうか?

この神様を使った模型は、考えている現象に応じて神様に都合のよい事を命令させて、説明できたと言っているだけなので、とてもじゃないですが科学の模型の体裁をなしていませんよね。

同じように考えている現象に応じて素電子に都合のよい動きをさせる事を許してしまったら、どんな現象でも説明できてしまうかもしれませんよね。
だから、都合のよい動きをさせているだけではない、と言える何がが必要不可欠です。基本的には「こういう前提とどういう推論・計算から、その動きをするという結論になった」というような形で、素電子の動き方に関する根拠が与えられていればよいかと思います。

以前の質問で運動方程式等を聞いたのは、この前提の部分が何であるかを確認するのが目的でした。必ずしも定式化されたものを提示する必要があると言っている訳ではありません。

投稿日時 - 2019-01-12 23:32:38

お礼

>例えば、神様の存在を仮定して~とてもじゃないですが科学の模型の体裁をなしていませんよね

おっしゃる通り。そしてそれをしているのは現代物理学の方です。

「光子のキャッチボールで、プラス同士マイナス同士は斥け合え、プラスとマイナスは引き合え」
「赤・青・緑、三つの色荷がそろった時はゴムの様な力が生じろ」
「何の構造も持たない何も存在しない空間よ、電場や磁場になれ、光を伝えよ、重力場やヒッグス場になれ」

「神様の命令」で何でも説明できてしまいますね。


>こういう前提とどういう推論

質問履歴を公開しているので、二番目の質問から、添付画像の図を(拡大して)しっかりと参照しながら読み直してください。


>素電子の動き方に関する根拠

素電子はただの自転している荷電粒子です。「都合のいい」力とか運動といったものは一切想定していません。そのことを理解した上で、例えば「プラズマを形成したりしない」「電場・磁場・電磁場においてこの様には並ばない」「電子のこの様な構造は不可能」「磁場が電子に巻き付いて電磁場になり、電子を動かすなどということはない」というように具体的に指摘してください。今回の質問に関連して言えば「陽子のこの様な構造は不可能」とか。


原子模型を大まかに説明する際に必要なのは、原子核と電子の間に働く電気引力と、電子の公転によって生じる遠心力だけです。
例えばエンジンの機構を説明するには「シリンダー内で燃料を爆発させて、その力でピストンを動かして…」と言えば十分であり、ピストンの運動方程式といったものは必要ありません。
現代物理学は、一つ二つではなく、非常に多くのことについて、機構がわからないまま、それらをXとして考えを進めるという無茶なことをしているといった感じです。そして何がわかっていて何がわからないのかもわからないので「エンジンの中には妖精さんがいて、いい感じに、ガソリンを動力に変えてくれている」という誤った考えに至ってしまうのです。

光子という妖精さんがいい感じに電磁気力を生み出してくれている、空間という万能の神様が、電場になったり磁場になったり重力場になったりヒッグス場になったり…

投稿日時 - 2019-01-13 16:44:16

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