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締切り済みの質問

「~たい」と「~ことを望む」の違いは何ですか?

ご存知の通り、私は英語の文章を日本語に翻訳しようとしています。その結果に非常に満足しています。しかし、困惑させていることがあります。

「X wants to do Y」を日本語に翻訳しようとすると、結果に「XはYをしたいです」「XはYをすることを望みます」が含まれると気付きました。

例えば:

英語の文章: Foreign workers want to work in that kind of environment.
和訳1:外国人労働者はその様な環境下で働くことを望みます。
和訳2:外国人労働者はその様な環境下で働きたいです。

両方の和訳は英語の同じ文章に翻訳されます。しかし、まったく同じものではあり得ませんね。

これは質問をもたらします。「~たい」と「~ことを望む」の違いは何ですか?

投稿日時 - 2019-01-19 07:06:04

QNo.9579170

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回答(4)

> 和訳2:外国人労働者はその様な環境下で働きたいです。
これはやはり日本語としては不自然な表現と言わざるを得ませんが、機械翻訳では仕方がないでしょう。

英語カテでご説明しましたように、「希望します」は文語的表現、または"formal"な表現であるということになります。これに対して「~たいと思います」や「~たいです」は口語的表現または"informal"な表現ということになります。

翻訳では必ず「口語訳」か「文語訳」のどちらかを選ぶことになります。両方混ぜてしまうと「使いものにならない訳文」ということになります。

投稿日時 - 2019-01-28 17:00:42

お礼

ご回答ありがとうございます!!

投稿日時 - 2019-01-29 02:16:36

ANo.3

「~たい」は「自分の希望を示す」時に用いる表現です。
他者に用いる時は「他者の状態を言い表す」事なので「~たい」を使う場合は「~たいと思う(≒望む)」となります。

「want」を直訳すると「希望する」となります。
「希望する」が「望む」という簡単な表現に言い替えらてれます。

「want」には表現の対象となる人称の使い分けは有りませんが、
「~たい」を用いる場合には他の単語を加えたり微妙な使い分けが生じます。

「want」は人称を選ばない単語なので、
日本語に直訳する時には、人称で区別しない「望む」のほうが無難な翻訳となります。

…「want」≒「望む」>「~たい」

和訳1…当事者の状態を「説明」してると解釈されます。

和訳2…当事者の望みを「代弁」してると解釈されます。

投稿日時 - 2019-01-19 17:19:24

お礼

ご回答ありがとうございます!!

今、私はどの文章を書くべきかを知っています。

投稿日時 - 2019-01-22 08:50:40

ANo.2

 英語の文章: Foreign workers want to work in that kind of environment. を「外国人労働者はその様な環境下で働きたいです」と訳したとする日本文に違和感を覚えます。

 理由は「たい」は誰でもは使えず、「私」のような一人称の場合か、自分で言えない人の代弁者として「この子おしっこしたいんです」という場合だと思います。

 後の場合でも「ん」を入れて、第三者として「外」から見た状況から判断して、「~なの(あるいは「ん」)です」と弁明する場合に使うと思います。

 ですから「~はその様な環境下で働きたいです」は話し手が外国人労働者の代弁者である時に限られ、それでも「~働きたいのです」とのを入れる方が自然です。

 したがって、自然な訳はただ一つですから「「~たい」と「~ことを望む」の違いは何ですか?」 というご質問は不要になります。

 
 

投稿日時 - 2019-01-19 07:52:02

お礼

ご回答ありがとうございます!!

質問は不要であると思いますが、日本語を母国語とする人ではありません。それでも、学ぶために最善を尽くしています。

投稿日時 - 2019-01-22 08:44:35

ANo.1

「~たいです」を使うことができるのは、主語が「私」や「私たち」のときのみです。
例:私はトイレに行きたいです。〇
  あなたはトイレに行きたいです。✖
  彼女はトイレに行きたいです。✖
  私たちは野球を観戦したいです。〇
  あなた方は野球を観戦したいです。✖
  外国人労働者は野球を観戦したいです。✖

「~ことを望みます」は、主語が「私」、「彼/彼女」、「私達」、「彼ら/彼女ら」、どれらの場合でも使用可能です。
例:私はトイレに行くことを望みます。〇
  あなたはトイレに行くことを望みます。✖
  彼はトイレに行くことを望みます。〇
  私たちは野球を観戦することを望みます。〇
  あなた方は野球を観戦することを望みます。✖
  外国人労働者は野球を観戦することを望みます。〇

「~ことを望んでいます」であれば、主語が「私」、「あなた」、「彼/彼女」、「私達」、「あなた方」、「彼ら/彼女ら」、どれらの場合でも使用可能です。
例:私はトイレに行くことを望んでいます。〇
  彼はトイレに行くことを望んでいます。〇
  あなたはトイレにいくことを望んでいます。〇
  私たちは野球を観戦することを望んでいます。〇
  外国人労働者は野球を観戦することを望んでいます。〇
  あなた方は野球を観戦することを望んでいます。〇

投稿日時 - 2019-01-19 07:35:59

お礼

ご回答ありがとうございます!!

私は今もっとよく理解していると思います。

投稿日時 - 2019-01-22 08:29:47