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解決済みの質問

警察官と私人~強盗犯人から奪った拳銃を発砲した場合

警察官が行った場合と、民間人が行った場合とでは、
違う基準で合法性の有無が判断されますか?

投稿日時 - 2019-01-19 16:07:17

QNo.9579277

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

緊急事態は同じですが、警官は正当防衛(刑法36条)と業務上の正当行為(刑法35条)、民間人は正当防衛(刑法36条)と私人逮捕の正当行為(刑法35条)で、少しは基準の内容も違うでしょうが、実態的にはほとんど変わらないのではないかと思います。

投稿日時 - 2019-01-20 14:18:14

お礼

ありがとうございました。

私人による現行犯人逮捕は、業務には当たらないのでしょうか?

もし私人による現行犯逮捕が業務に当たらないとすると、
警察官による現行犯逮捕とは全く性質が異なったものとなります。
つまり、業務でない逮捕は、厳密には刑法上の逮捕罪に該当し、
刑訴法上の規定により違法性が阻却される形になりますよね。

投稿日時 - 2019-01-20 14:29:32

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回答(2)

ANo.2

>業務でない逮捕は、厳密には刑法上の逮捕罪に該当し、
刑訴法上の規定により違法性が阻却される形になりますよね<

業務である逮捕でも、厳密には刑法上の逮捕罪に該当し、
刑訴法上の規定により違法性が阻却される形になります。

投稿日時 - 2019-01-21 15:53:41

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