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音響スピーカーを見に行ったら、オンキョー&パイオニ

音響スピーカーを見に行ったら、オンキョー&パイオニアというメーカー名になっていました。

ONKYOがPioneerを買収したのですか?

オンキョーとパイオニアが合体した如何にも凄い良い音が出るであろうオンキョー&パイオニアの音を聴いたら、DENONのほうが良い音を出していたのは気の所為でしょうか?2社が合体しても勝てないくらいに日本の音響メーカーのレベルは世界的に見て低いのですか?

隣のYAMAHAのスピーカーから出てる音もしょぼかったです。

投稿日時 - 2019-01-19 18:58:00

QNo.9579316

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

日本の老舗ブランド。音響関連企業は全盛期と違って企業経営が厳しく成り過ぎ、特に家電全般も扱っていたオーディオブランドは残念ながらとっくに撤退。

逆に言えば、今でも生き残っているブランドは、世界的にも通用しているから。と考えてください。

とは言っても、帰郷経営は困窮してしまったので、経営母体を統合したりする事で、更に生き延びているのです。

音響(ONKYO)は、時代の変化にいち早く反応し、大型のオーディオ機器関連をそうそうに縮小、そのかわり小型製品やコンピューター関連のオーディオ部門にシフトしたのです。その後、テレビとか色々の範囲で存亡の機器に貧してしまったPioneerのオーディオ関連部門だけを、ONKYOの資本下に変更したのです。
このため、オーディオのPioneerブランドは、ONKYOの傘下としてコレからも生き残るでしょう。

残念ながら、カーオーディオ等から発展したカーナビ技術関連の部門は、最近、海外企業に買収去れ、そっちの方はブランド名が残らないのでは、、、とも言われます。

旧:電音(DENON)も、今では独立企業ではありませんよ、企業名はD&Mホールディングスで、旧:日本マランツのMarantzや、他のブランドも一緒に運営する企業体になって生き残っています。

ついでに、旧:日本Victor、旧:ケンウッドも、今では「JVCケンウッド」というブランドとなりPanasonicの子会社として存続しています。

YAMAHAは、業務用オーディオ分野と、ホームシアター関係くらいに絞り込んでいて、他の範囲は提携他社の技術応用くらいの、極力コストをかけない方向で生き残っていますねぇ、実際にどのような機種の音をお聴きに成ったのかは存じませんが、、、、

今の10台、20台で、オーディオに興味を持つ人の7~8割はコンピューターとの関連だったり、ポータブルタイプでの利用などがメインで、スピーカーには2万円、でもイヤホンには5万、10万という方向の人も多く成ったので、手間と時間と慎重なチューニングを施したスピーカーって、なかなか売れなくなり、利益を得るのが難しい。というのも実情でしょう。

各ブランドが合体、、、ではありません。みな「経営」母体の統合で経費削減し、それぞれのブランド力を活かすため、開発やチューニングなどはブランドごとのオリジナリティーを尊重しているので、世界に名が知れたブランドは、しっかり残っている。というダケの事です。

ONKYOも全盛期のスピーカー製造は激減し、現代の多くの人が好むサイズや価格帯やサウンド傾向に変化しています。Pioneerは、前身がスピーカー組み立て工場だったのにも関わらず、バブル期などで多様化した際、古くからのノウハウを強く継承しなかったようで、結果的に往年のサウンドイメージが継承出来難かったのは残念です。

デノンは自社ブランドのスピーカーを昔から持っていますが、往年の時代から自社生産ではない、基本的にスピーカー専業メーカー等から造ってもらったりしているので、比較的コストをかけずに、無難な製品が多い、というのも今と成っては効果的に働いているのでしょう。

スピーカーなんて言う物は、基本原理は百年以上マエから変わらず、設計や組み立て等に高度なコンピューターを組み合わせても、それだけで良いものが出来上がる事は無く、試作し試聴し調整の繰り返しから程よい音を得る。実にローテクな部分が非常に多いので、多様な経験則を元にした職人技的、ノウハウが重要な範囲であるのも事実。

価格帯やいろいろな面も有ると思いますし、そういう範囲の中から、ご自身で試聴し、その結果気に入った製品を求めれば良いと思います。

今と成っては、スピーカーユニットの製造まで行なっている日本企業(日本のブランド)は、非常に少なく成っています。でも、逆に世界の有名ブランドに供給している日本企業(自社ブランドとは桁違いの大量供給)も有りますけれどね。

投稿日時 - 2019-01-19 19:44:24

お礼

みんなありがとう

DENONが日本メーカーだったとは

投稿日時 - 2019-01-19 22:31:43

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回答(6)

ANo.7

ONKYOがパイオニアを買収した記事は見てないので、業務提携では?

またアウトプットのスピーカーは好みですから。
また出力に関してはアンプも重要です。
アンプとの組み合わせが悪ければ音はしょぼくなるかも?ですね。

どういう音を望んでるかはわかりませんが、ヤマハは昔からクラシックのような音源に対して性能を発揮しますよ。

昔のマニアは音を実際に聞き、スピーカーやアンプを購入していました。
好きな音、アンプとスピーカーの組み合わせを考えるのが好きだったのです。

音の出力は好みです。
いくらでも聞いてみて、好みの音を再現できるスピーカーこそが最良のスピーカーなのでは?

過去の記憶ですが、ONKYOもよかったし、DENONも良かった。
ヤマハもBOSEもTANOYもJBLもダイアトーンもテクニクスも。
それこそ好みです。

スピーカーだけ見るのではなく、アンプも考える必要があると思いますよ。

投稿日時 - 2019-01-19 22:36:37

ANo.6

DENONは、もともと、電音が由来のメーカーですよ。
電音>デンオン>DENON ですからねぇ。

なので、読み方も、今は、デノンが一般的ですけど、デンオンと読む人もまだいますし、間違いでは無いんですよ。
デノンは日本のメーカーですよw

投稿日時 - 2019-01-19 21:50:24

ONKYO も YAMAHA も,コンポやホームシアター水準の製品にさえも,比較的いいユニットを搭載しています。自分で箱をつくって移植すればいいです。パイオニアは,手抜きに徹しているのか,何台ばらしてみても好きになれません。自作の技術や聴覚もなく,メーカ製品についてああだこうだ言わないほうがいいです。

投稿日時 - 2019-01-19 21:07:54

ANo.3

DENONも日本のメーカーですよ。
でも日本のスピーカーがしょぼいのは確かです。スピーカーだけは外国に敵わない。とくに高級スピーカーは。日本人は音感がよくないのでしょう。

投稿日時 - 2019-01-19 19:44:08

ANo.2

こちらの「沿革」を参照してください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A8%E3%83%BC

投稿日時 - 2019-01-19 19:19:43

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