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締切り済みの質問

自分で腰痛を改善する方法があったら興味はありますか

現在、大学病院で30年間診療放射線技師(レントゲン技師)をやっています。
新人の頃CCU(集中治療室)で患者を検査中、急激な腰痛を発症しそのまま、患者として入院しました。それから約30年間再発したり、治ったりを繰り返しやっと最近落ち着いてきました。そんな長年の経験と多くの患者様と症例など患者様の生の声を聞いていて、私なりにたどりついた事があります。実際に後輩などが同じようになったときアドバイスをしたり、医師が腰痛の時にアドバイスしたりして皆さん改善をしています。そんな腰痛を自分で改善する方法があったら興味ありますか。

投稿日時 - 2019-01-28 00:57:38

QNo.9582098

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回答(7)

ANo.7

>医療業界での腰痛は、約85%以上は原因不明との診断がつきます。
>「見えない腰痛」は画像上では正常といえる所見のためです

この事はTV番組で語られているので承知していますが、私から言わせて頂くと、85%の中の多くは医療業界の頭の硬さや閉鎖的な事が原因不明だとされていると感じています。
それは、医師が診察を行ううえで患者さんの言葉と画像診断に頼り切っているからでしょう。
ですから、それとは真逆な手法を使う事で85%の人の中の多くは回復に向かうのです。

>一般の方には「病院では治らない」と言うことになります。
>などが否定できれば、通常3日から一週間でよくなります(自然治癒)

要するに、画像検査で異常が見つからない場合は医療業界では手も足も出せないという事なのですね。

それから、自然治癒するまでの間は痛みに耐えていれば良いんだ、という事になりますね。
私が手がけた人では、整形外科で痛み止めを処方されて飲んでいても一向に痛みが変わらないので、という人は多いのです。
でも、医師にはそれ以上の事は出来ないのでしょう。
その様な症状でも一度で痛みが解消出来る手法も有る事を認識して欲しいと思います。

>上記が否定されれば「筋肉系」の断裂、炎症と考えます。

だから、ギックリ腰は「腰椎捻挫」だと診断しているのでしょうか。
だとしたら、例えば「椅子から立ち上がろうとした瞬間に強い痛みが出た」場合には、「捻挫」の定義にどの様に当てはめるのでしょうか。
また、医師はギックリ腰は揉んではならない、と言われるでしょうが、あえて揉みほぐす事で即座に解消出来ていることが少なからず有るのをどの様に説明出来るでしょうか。

>慢性的な腰痛は簡単にはいきません

この事も色々と言われていますが、脳の誤作動や心因性の問題の事を言われているのでしょうが、整形外科医では心理的な事にまで踏み込める医師は少ないでしょうから、言い方を変えるとその様な場合は「頼りにならない」という事でしょう。

ただ、医療業界がその様な状態だからこそ我々マッサージ師や整体等の業界が潤っているので、有る意味有り難いことだと感じています。

投稿日時 - 2019-02-09 10:11:30

ANo.6

あん摩マッサージ指圧師 33年です。

先ず気になった事は「自己紹介」での年齢が20代なのに30年間・・・としている事に違和感を感じました。

本題です。
私の様な仕事をしていると腰痛関連の人が多数来院されます。
その様な人の多くは、整形外科に見切りを付けている人なのです。
理由は既に分かったいるとは思いますが、整形外科に行っても治らない、という事です。
言い方を変えると「整形外科では治せない」という事なのでしょう。
何故その様な事なのかは、おそらく画像検査による診断を主にしているからではないかと思います。
しかし、我々にはそれが出来ないので手指による判断をして施術を行っています。
その結果、整形外科では治らなかったという人の殆どは簡単に良くなるのです。

例えば、ギックリ腰で寝返りさえままならない状態の人でも、一度で解消出来るのが普通の様に思っています。

この様な事は他の症状でも起きていますので、医師が類似した事が出来れば患者さんは私どもの様な所に来られる事は無いでしょう。

あなたも30年間知り得た事を引用して患者さんに喜ばれていると思いますが、もしかすると「井の中の蛙大海を知らず」なのではないかと懸念しております。

投稿日時 - 2019-02-08 11:19:08

お礼

ご連絡ありがとうございます。
西暦表示が間違っておりましたので修正しました。

医療業界での腰痛は、約85%以上は原因不明との診断がつきます。
カルテ上には近い症状の記載はしますが現在のところ不明というのが
正直なところです。最近では解りはじめましたが。

この見えない腰痛は原因を特定するにはあまりにも短い外来時間の診察では
不可能なところが大学病院の現状です。
(経営上の問題)

「見えない腰痛」は画像上では正常といえる所見のためです

大学病院では患者に対して手術をするかしないかということになります
現状のままですと生命の危険があるときや麻痺が進んで歩行困難になるときがそれに当たります。

このような患者は自然治癒という選択はありません、ですので設備が
整っている大学では手術を前提に考えての診察になるため、通常の
腰の痛みでは、痛み止めの処方と保存療法になります。

大学病院はまず第一に「生命」を第一選択としていますので
一般の方には「病院では治らない」と言うことになります。


しかし、腰痛といってもいろいろあり、第一選択で設備の整った病院で
他の病気がないことを検査することは非常に大切です。

総胆管結石、ガン、尿管結石、婦人科領域、など多くの病気が腰痛という
「サイン」で悪いところを知らせてくれます。

上記が否定されれば「筋肉系」の断裂、炎症と考えます。


通常急性腰痛症なども
・腰椎分離症
・椎間板ヘルニア
・すべり症
・変形性腰椎症
・脊柱管狭窄症
・圧迫骨折

などが否定できれば、通常3日から一週間でよくなります(自然治癒)

慢性的な腰痛は簡単にはいきません

体、精神と多くのことから腰痛を発症してしまいますので簡単に腰を
治せばいいという問題でもありません。

心と体は一体ですので両方を改善しないかぎり、病気でない腰痛は
よくなりません。

今回は多くのことを踏まえて改善できると考えています。

つまり、大学でも整形外科でも、整骨医院、整体でもです
一時的に改善や治癒したと思ってもそれは長続きしません

長続きされなければ本当の治癒とは言いがたいと思っています。

投稿日時 - 2019-02-08 21:09:55

ANo.5

改めて回答させてもらいます。

一言に腰痛と言っても、
☆姿勢に原因があるもの、
☆腰椎と関連する骨に原因があるもの、
☆神経に原因が発生してるもの、
☆筋肉が何らかの原因を引き起こしているもの、
…等々、
例えばレントゲンだけでは経験の少ない若い医師には見つけられない原因というのも多いものです。
CT然り、MRI然りです。

かと思えば、長年積み上げた経験から患者の姿勢や触診だけでも原因を探り当てられる医師がいるのも確かです。

私の場合、
半日ほど経過した後に姿勢を変える度に痛みが背骨から膝にかけて痛みが走るようになり、
レントゲンでは異状が見つからないと若い医師に言われたことから「若い医者ではアテにならない」と考えました。

(それが金を取って専門家と呼ばれるべき若い医師の現状です。
「何を勉強してきたのか?」と言わざるをえません。
患者が堪えられない痛みを訴えているのに、
レントゲン写真を少し見ただけで「異状が見つからない」なんてのは、医師資格の無い素人でも言える事です。)

専門用語は知りませんが、腰を構成する骨と筋肉や腱、主要な神経の位置関係を新たに勉強しつつ、
数日かけて様々な姿勢や動きを試しながら痛みの原因を探ったところ、

「腰骨の内側で姿勢を保つ骨同士を繋いでいる筋肉(或いは腱)が捻挫のような症状を起こし、その痛めてしまった筋肉を無意識に使ってしまうことで痛みを発している」ことが突き止められました。
(これは痛みを感じてる本人だから分かる事です。)

それからは、それまで使ってなかった痛みに繋がらない筋肉を使うよう心掛けながら、
新たに使い始めた筋肉を鍛えられる体の動きに切り替えてリハビリを兼ねた通常の生活をしながら数カ月を過ごし、
今では無理な姿勢さえとらなければ少々重い物を片手で持ち上げても全く支障が無いほどに回復しました。

…以上は整形外科でも整骨院でも針灸でもダメだった腰痛を、私が自力で治した経験の具体的な事例です。

質問者さんも「私なりに辿り着いたこと」などと中身の判らない抽象的な表現を用いるよりも、
ハッキリと中身の分かる具体的な事例を挙げてみては如何でしょうか。

それでこそ、質問を見た閲覧者の皆さんにも参考になる事なんだろうと思うのですが…。

投稿日時 - 2019-01-28 23:36:55

お礼

再度のご連絡感謝いたします。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2019-01-29 18:49:43

ANo.4

長く腰痛に悩まされています。
貴方様に信じていただけますかどうか。。。

低気圧や悪天候により腰痛が酷くなることは、よく知られています。

最近になり低気圧などを知らせる無料アプリを
YouTubeで知り利用する事で予防につなげられるようになりました。

「頭痛ーる」というアプリです。
その日から2、3日後の天気予報と低気圧が記されるもので、ちよっとした日記なども書けるようになっています。予報を知る事で計画が立てやすくなり、心構えができますから精神的にも安定します。

超警戒→警戒→注意→やや注意~…といった具合にアニメと共に簡単にお知らせがあります。

予防とまではいきませんが利用する程に便利さを実感しています。

一つの情報として、
ご参考にしていただければ、嬉しく思います。

投稿日時 - 2019-01-28 15:14:31

お礼

早々のお返事と、参考になるご意見感謝いたします。

*低気圧や悪天候により腰痛が酷くなることは、よく知られています。

天気が原因で起きる体調不良は、医療現場では昔から「気象病」と呼ばれていました。

気象病として最も多くの人が挙げる症状が頭痛。ほかにも、首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支ぜんそく、関節痛、神経痛、古傷の痛み、鬱(うつ)や不安症なども気象病の症状のひとつです。現在、気象病で悩む人は日本で約1000万人にも上る推定されています。

*心構えができますから精神的にも安定します。

とてもよいことだと思います。
心が安定することで、体がリラックスし痛みを押さえるというか
感じなくなると言った方がいいかもしれません、多くの人は
それができず、心の安定を阻害しています。

*超警戒→警戒→注意→やや注意~…といった具合にアニメと共に簡単にお知らせがあります。
予防とまではいきませんが利用する程に便利さを実感しています。

この流れ、最高です
超警戒→警戒→注意→やや注意~
心や頭がこのようなことを考え、注意することで
安心でき、体の痛みを緩和できると思います。


体と心はリンクしていますから、どちらかがだめだと
何かを受け入れることができず、やはり自分の中で
ストップ信号を出してしまい、痛みとして出ると考えます。

非常に参考になるご意見感謝いたします。

投稿日時 - 2019-01-28 19:11:47

ANo.3

ずいぶんもったいをつけた言い回しですが、そんなにもったいをつけなくても、同じようなことはもう誰かがどこかで言っているのではないですか。

投稿日時 - 2019-01-28 13:55:06

お礼

早々のご連絡感謝いたします

*同じようなことはもう誰かがどこかで言っているのではないですか。

そうですよね、もっといろいろな人の意見を集めてみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-28 21:11:04

ANo.2

失礼だけど質問というより、なんだかTVショッピングの愛用者ストーリー紹介みたいな内容ですね。

回答
…興味有りますよ。

興味有るからこそ多少の知識も有ったし、昨年痛めてレントゲンでも患部を特定できない腰痛も、私なりの改善法で「自分で改善」することができました。

だからといって、業者が常套手段として使う「私は○○で良くなりました。」というような勧誘の切り出しみたいな投稿は、私ならしませんがね。

遠回しに「興味ありますか?」と訊ねるよりも、
ズバッと「こうして改善できましたよ。」と、具体的な改善法を広く報せることはできないものですかね。

投稿日時 - 2019-01-28 09:16:48

お礼

早々のご連絡感謝いたします。

TVショッピングの愛用者ストーリー紹介みたいな内容に感じさせてしまって
申し訳ありませんでした。そのままを書いたらそうなってしまいました。

*昨年痛めてレントゲンでも患部を特定できない腰痛も、私なりの改善法で「自分で改善」することができました。

改善できてよかったですね、これからも痛みの少ない生活ができることを
願っております。

投稿日時 - 2019-01-28 21:33:47

ANo.1

万人に共通して効く方法があるとは思えませんが、自分に確実に効くというのであれば興味はありますね。今は大丈夫ですがぎっくり腰持ちでして、3週間くらい碌に立ち上がることができなかったこともあります。ようやく立ち上がることができるようになって整形外科医に診てもらったのですが、原因は不明でした。対症療法にすぎない電気治療やマッサージなどで稼いでいる整形外科も多く、信用ができません。

投稿日時 - 2019-01-28 03:23:19

お礼

早々のご連絡感謝いたします。

*万人に共通して効く方法があるとは思えませんが

まさに、その通りでございます。
個人差があります。

*自分に確実に効くというのであれば興味はありますね。

やはり人それぞ状況などが違いますので、その人にあった改善ができなければと思っています。分類分けができればよいのですが。

*3週間くらい碌に立ち上がることができなかったこともあります

私も同じくらいで、地べたを這いつくばって、トイレなど行っておりました

*整形外科医に診てもらったのですが、原因は不明でした。

そうなんです、知り合いに整形外科医も多くいますが、皆同じ回答で
原因は不明といいます。ヘルニアや狭窄症、圧迫骨折、骨粗鬆症、など
多くの病名がついていながらも痛くない人も多くいます。
実際に高齢の方で、脊椎は曲がり椎体も変形している状態で患者さに
「大変ですね、背中や腰、痛いでしょう」と訪ねても
「いや、大丈夫痛くないよ」と言われることも多くあります。

私もそうなのですが、病気なども一切ない健康診断でもすべてAの判定で
あって、MRI,CT,レントゲンすべてに問題がない状態でも「腰痛」は存在していたのです。

*対症療法にすぎない電気治療やマッサージ

痛みを軽減するということで上記をおこないます
電気治療やマッサージをすることで改善されている方もいるので否定はできません

ご意見感謝いたします。

投稿日時 - 2019-01-28 21:56:13

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