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締切り済みの質問

部屋の加湿について

部屋を加湿したほうが風引かないとか菌が増えないとかあるんですかね?
よく病院などいくと加湿器が置かれていると思うのですが、どういった効果があるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-01-28 15:34:36

QNo.9582280

困ってます

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回答(6)

ANo.6

菌がなくなるわけではありませんが、空気中の水分が多ければ菌が乾燥によって飛び散らないので、喉から入りにくくなり、結果インフルエンザなどにかかりにくくなると言ったことでしょう。

投稿日時 - 2019-01-31 13:16:19

お礼

ありがとうございます!参考になりました!

投稿日時 - 2019-01-31 13:18:06

加湿でインフルエンザや風邪の細菌をある程度は抑えられますが、明らかに30畳以上の広い部屋や空間に、小さな超音波式の安い加湿器が多くて無意味だと思います。

投稿日時 - 2019-01-30 01:48:50

お礼

確かに広いと無意味ですね!ありがとうございます!

投稿日時 - 2019-01-31 13:19:23

ANo.4

はじめまして♪

空気がとても乾いた状態ですと、ウイルスや菌、花粉等が長時間空中浮遊しやすく成りますので、そのような環境では「加湿機を使った方が良い」という事です。

適度な加湿で、菌やウイルスや花粉が減る訳では無いのですが、吸い込んだりする可能性を大幅に減らす事になって、発症し難く出来る。という事です。

花粉や一部の菌は非常に長い寿命を持つ物が多いのですが、ウイルスは長期間空気中で生存出来ないケースも多いので、適度な加湿で風邪やインフルエンザ予防には効果がわりと出て来ます。

通常、花粉や菌やウイルスも在る程度は吸い込んでいるのですが、通常量で健康な人なら人間の防御能力により悪影響が出ないのです。しかし、体調不良とか、防御能力が弱った人などは、影響が出てしまうケースも在りますし、なによりも本来の防御能力以上、大量に吸い込んだりすれば、感染&発症しちゃいますからねぇ。

予防のためのマスクは、息で湿気が多い部分にウイルス等がとどまって、体内に入ってしまう量を大幅に減らしてくれます。でも、おなじマスクを長時間使い続ければ、たくさん集めたウイルスを身につけている、という事での弊害も有ります。適度なタイミングで交換しましょう。

私が時々行く病院では、入り口付近で、今の時期ですと加湿機が稼働していますねぇ、奥の方の待合室や診察室、入院病棟等には加湿機は置かれていませんねぇ。比較的新しく建てられた病院なので、温度だけでは無く湿度もコントロールするエアコンが装備されているのでしょう。

空気中の湿度って、温度が変われば湿度が変わってきますので、外の冷気が入る出入り口付近にだけ設置しているのでしょう。
一般的に「湿度」と言った場合、温度による変化も考慮した「相対湿度」を言うので、0℃の空気が20℃に温められると、極端に乾燥した状態になるのです。
そのため、屋外との出入り口に加湿機。という事なのでしょう。

なお、家庭の暖房が、灯油やガスなどを使う「炎」を用いる場合は、あまり乾燥しません、湿度コントロール機能が無いエアコンや電気ヒーター、床暖房やスチームやオイルを使うヒーター類は、空気の温度だけを上げますので、どうしても乾燥しやすく成りますし、ココ最近は一部の地域で降雨が無く、外気自体が非常に乾燥した状態。という状況もありますから、「適度な湿度」にできるよう、必要ならば加湿機等を活用してください。
(逆に、湿った雪が降り積もる地域で、しかも灯油やガス、あるいは巻きストーブなどの場合、アチコチに結露して仕舞う「多湿」環境という場合も有り得ます、そのような状況の場合は「除湿器」などを上手に活用しましょうね♪)

空気が乾燥した状態では、風邪やインフルエンザ等の危険性が高く成り、空気が過剰に湿った状態ではカビの発生とかで健康問題、という事もありますから、「適度な湿度範囲」になるよう、環境コントロールを目指しましょう。

投稿日時 - 2019-01-29 19:10:00

お礼

とても勉強になりました!ありがとうございます!

投稿日時 - 2019-01-31 13:19:53

ANo.3

加湿した方がいい、必要ない というより、湿度を一定の範囲に保つ方が健康的ということでは。
特に冬の屋内は暖房(エアコン)で空気を暖めるので相対湿度が下がりやすくなります。
しかし、石油ストーブ暖房や近くで炊事を行うダイニングなどは湿度(水蒸気)の供給があるので、加湿しなくても大丈夫だと思います。
冬場の寝室でエアコンを効かせすぎて寝ると、朝方に喉が乾燥してしまうと思います。
※ビジネスホテルなどでよくあります。

投稿日時 - 2019-01-28 19:37:01

ANo.2

病院で「加湿器」は見た事は有りませんが、小規模なクリニックには有るかも知れません。

「加湿器」も使い方次第ですが、寒い日に結露したり、カビが発生し易くなります。
ただ、湿度が50%以上の場合は必要ないと思います。

「湿度」が50%を切る「乾燥注意報」がでるような日は年間でメッタにありません。
「乾燥していると」風邪がうつりやすいとは云われていますが真偽の程は判りません。

投稿日時 - 2019-01-28 16:03:52

お礼

なるほど!ご丁寧な回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2019-01-28 17:20:47

ANo.1

風邪をひくと1回のセキで10万個、1回のクシャミで100~200万個の飛沫が空気中にばらまかれます。このウイルスは湿度の高い状況では、すぐに地面に落下してしまいます。ところが、湿度が40%以下になるとウイルスの水分が蒸発して軽くなるため、落下速度はゆるやかになり約30分間、空気中を漂うことになるのです。空気中のウイルスは人が息を吸い込む時に鼻やノドから感染して、流行しやすくなると考えられています。また、空気が乾燥すると、ノドの粘膜が乾燥して炎症をおこしやすくなり、ウイルスを防御する力が衰えてきます。こうしたことが重なって、空気が乾燥する冬には風邪をひきやすくなります。

投稿日時 - 2019-01-28 15:41:32

お礼

そういった理由で加湿器つけたほうがいいんですね!
ありがとうございます!

投稿日時 - 2019-01-28 17:21:38

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