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解決済みの質問

「実質賃金がマイナスになった」=「給料が下がった」

「実質賃金がマイナスになった」=「給料が下がった」という意味ではないそうです。

賃金と実質賃金の違いを説明してください。

投稿日時 - 2019-01-31 12:01:08

QNo.9583195

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

実質賃金・・・賃金額を物価指数で割った値
賃金・・・労働の提供の報酬として、受け取るお金

投稿日時 - 2019-01-31 12:05:57

お礼

みんなありがとう

投稿日時 - 2019-02-01 12:10:25

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回答(7)

ANo.7

賃金は実際に受けとった収入。
実質賃金は物価上昇などを考慮し、実体験の賃金の感覚とでも思えばいいのでは?
物価上昇により、月1000円上がっても給料が下がったとしか思えないでしょ。
そこに増税ですから、生活は困窮しますよ。
自民党政治家は、多くの助成金で政治資金で生活費に回せていますし、官房機密費も私的流用していますから困ることはありませんが、国民にはそんな財布はないのです。

投稿日時 - 2019-01-31 23:06:24

ANo.6

アベノミクスは2パーセントの物価上昇を目標にしていました。
仮にこれが実現していたとして、給料が1パーセントしか上がらなければ、実際に買える物は減るわけですから、実質的には下がったと言います。

アベノミクスが失敗した分かりやすい理由は、普通預金の金利が低いままだったからです。
使わないで貯めておく場合、金利が物価上昇分ないと、実質的は銀行が私たちから金利を奪っている、いわゆるマイナス金利と同じです。
ここの仕組みがマイナス金利のままで、物価が上がると考える方がおかしいんです。

投稿日時 - 2019-01-31 17:10:51

ANo.5

「賃金」
≒「給料」

「実質賃金」
≒「給料」ー(必ず出て行く「生活費」)

…大雑把ですが、そんな感じです。

給料が上がる以上に生活費が増えれば、実質賃金は下がることになります。

投稿日時 - 2019-01-31 16:33:15

ANo.4

「実質賃金がマイナスになった」と言う意味は、物の値段が上がって100円が80円の価値しかなくなったと言うことです。「給料が下がった」は100円の賃金が80円になったと言うことです。

投稿日時 - 2019-01-31 15:46:37

ANo.3

 インフレ率が高かった高度経済成長期には、物価高で実質賃金が急速に下がる(貨幣価値が下がって実質賃金が目減りする)ので、給料を上げる為にゼネスト(ゼネラルストライキ)が頻発していた時期がありました。鉄道もバスも何もかも止まり、交通手段が無くなって、歩いて行くしかなかった時代でしたね。

 実質賃金がマイナスになったのは、物価が上がったのに賃金が上がっていないのが原因ですが、物価上昇率に賃金上昇率が追い付いていないとも言えます。

 しかし、今の物価は僅かしか上がっておらず、好景気が続いたと言われる6~7年間を通算して計算すると、物価上昇率に賃金上昇率が追い付いていないのでしょう。そういう意味での実質賃金マイナスではないかと思います。

 昔のような物価高だったら、生活が苦しくなるので、ストライキが頻発しているはずで、気が付かないほど緩やかな賃金の目減りだったのでしょうね。デフレが続いて、インフレが緩慢なので、生活必需品以外は気が付かないのでしょう。

投稿日時 - 2019-01-31 13:43:23

ANo.2

こんにちは
例えば、賃金が1.1倍になったとします。
それと同時に物価も1.1倍になっていたら、『実質的』には賃金が増えていないことになります。
それが物価が1.2倍になったら『実質的』には賃金が減った(マイナスになった)ということになる
というような概念です^^

投稿日時 - 2019-01-31 13:28:57

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