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次世代のエネルギー

石炭→石油→原子力→?
ガソリン車廃止の声も聞こえるようになり、石油の時代は
終わりを迎えようとしているようです、素人が取り扱える
安全なエネルギーは何になるのでしょうか、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2019-02-11 19:01:21

QNo.9586893

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回答(7)

ANo.7

本来は核融合でした。
原発はあくまで将来開発されるだろう核融合炉までの物だと考えていたようです。
しかし未だ核融合炉は実用化されていませんし、核融合を起こす以上の電力を取り出す事が出来ない状態です。
これが実用化されれば全ては解決されます。

投稿日時 - 2019-02-12 16:13:12

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-02-12 20:17:42

ANo.6

 石油は無尽蔵に産出しますので、半永久的にエネルギーの主役の座を追われることはないでしょう。ただし日本のような大量消費国にとっては自前のエネルギーが必要です。差し当たってメタンハイドレートが有力なのですが、石油利権にメタンハイドレート利権も絡み、開発に時間がかかっています。技術的な面はクリアーできているのに惜しいことです。

投稿日時 - 2019-02-12 10:46:48

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-02-12 10:55:13

ANo.5

歴史的にみると最初は薪でした。
その後,石炭が主流になり,それから石炭と石油の時代になって,今は石炭,石油,天然ガスの3つが争っています。原子力が主流になった時代は一度もありません。
今後の100年は今と同じように石炭,石油,天然ガスが主流のエネルギー源であり続けるでしょうが,少しづつ再生可能エネルギーの割合が増えていきます。

投稿日時 - 2019-02-11 21:35:11

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-02-12 07:06:04

ANo.4

石油は終わらないです、あと100年以上は楽にあるし、無くなるとしたらガスも無くなります。
石油はエネルギーだけでなく、プラスチックや合成紙、布、溶剤、塗料、等多くの用途で使われているので、石油の時代は終わりません、エネルギーで言えば代替えはあるでしょうけれど、他の多くの部分は代替えはハイコストになります。
素人が扱える安全なエネルギー??バッテリーくらいでは無いでしょうか!!
水素はある意味ガソリンより引火性が高く大爆発します、しかも分子が小さいので鉄のタンクから漏れます(微量ながら鉄板を通り抜ける)。
核融合と言う方が居るかもしれませんが、核融合の一番大きなものは太陽です。
そして核融合を開始させるのに莫大なエネルギーが必要です(エンジン始動に送電線の鉄塔から電力を取るみたいなもの)、当然ながら大きな管理施設でなければ安全は確保できません。
それ以外はアルコールですが、おもな原材料はトウモロコシやサトウキビですが、現在の車の燃料の代替えにとなると、世界中の土地で栽培しても間に合わないでしょうし、ものすごいコストになります、例えば麦の5倍近い水を使わないと栽培できません。
太陽電池だとするとパワー不足もありますが、雨の日はあまり動けません、すぐにバッテリー切れになります。
そもそも石油がなければ、火力発電が出来ないので、充電も出来ないでしょう、充電どころか一般生活に必要な電力もまかなえませんから。

投稿日時 - 2019-02-11 21:29:18

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-02-12 07:07:47

ANo.3

・核融合炉
 燃料は無尽蔵で低コスト、大規模化が可能で原理的にメルトダウンはない。
 装置が非常に高精度な構造を必要とし、メンテナンスに手間と高度な技術が必要なので、そっちにコストがかかりそう。

・燃料電池
 技術的に低コスト化が実現されていない。

・自然エネルギー
 エネルギー源が無尽蔵だが、エネルギー密度が低く、大規模化が必要。

・水素
 エネルギー源が無尽蔵だが、低コストで製造、貯蔵する方法が実用化されていない。

どれが主流になるというより、しばらくは複数の方法が並列で使われていくのではないでしょうか。

投稿日時 - 2019-02-11 20:32:20

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-02-11 20:38:10

ANo.2

再生可能エネルギーってことになるのでしょうね。分かりやすくいえば、自宅に太陽光発電パネルを置いて、それで自宅の電気を賄い、冷暖房も賄い、EV車の充電も賄ったら生活の中でガソリンと灯油を使うことがなくなりますね。

これの最大の欠点は、導入不可能な地域が存在することです。東北や北陸といった雪国では導入できません。でも関東地方や東海地方、四国地方では広まるかもしれません。特に最大の都市である東京と首都圏で使えるのは大きいでしょう。

石油は単なる燃料だけではなく、プラスチック製品の原料にもなりますから石油の時代が終わるということはないでしょう。でも、原子力の時代はもう終わったと思いますよ。チェルノブイリで疑問符がついて、福島でとどめを刺されたと思います。日本でももうゼロから新規の原子力発電所を建設することは日本中どこでも不可能になったと思います。

投稿日時 - 2019-02-11 19:30:17

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-02-11 20:36:31

ANo.1

石炭→石油→原子力→水素

投稿日時 - 2019-02-11 19:05:12

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2019-02-11 19:08:04

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