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解決済みの質問

バイトテロはどのような刑事罰に該当するか?

バイトテロ、バカッター行為はどのような刑事罰に該当すると考えられますか?

教えてくださいよろしくお願います。

投稿日時 - 2019-02-11 20:59:02

QNo.9586924

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

状況によりますが・・・。

威力業務妨害罪
威力というと直接的な暴力と考えがちですが、この規定における威力とは直接的な暴力以外でも適用されます。事実として行動に起こしたら威力業務妨害に問われると考えられます。
例えば、「ある店の商品を不当に貶めるような動画」を公開した場合、その店のその商品の販売中止や制限を行わざるを得ない状況を作り出したら、その動画公開行為が「威力」と判断されえます。

偽計業務妨害罪
こちらは「人を欺いて業務を妨害」したときに適用されます。そのため、実際には行動に起こしていないが、「行動を起こすぞ」と言って、お店を休業させたり、警察官を出動させたりするとこれに問われる可能性があります。
あとは「この店はxxをしているんです」とうその風説を流布したり、一般消費者が知りえないことを利用して、その店が不当な利益を上げているなどと嘯くこともこれにあたる可能性があります。(ただし、名誉毀損罪が適用される可能性もあります)

器物損壊罪
これは所有権が店にあるものを壊したときに適用されます。
既に会計されていて所有権が移っていれば別です。
ここでいう「損壊」とは、販売できなくなるような状態になることを指すので、直接的にパッケージなどを壊したものを含めて「廃棄せざる得ない状態」にしたらこれが適用されると考えてください。

傷害罪
例えばその行為が引き金になって、従業員や客にケガや病気を引き起こしたときは傷害罪に問われる可能性があります。
例えば、食品の取り扱いを疎かにする動画をアップしたとき、その不衛生な状態の食品をそのまま客に提供し、食中毒を引き起こしたら傷害事件になります。

過失致死罪・過失傷害罪(業務上-)
傷害罪が成立し得る状態を前提として、その過程において当事者の過失が認められるケースではこちらが適用される可能性があります。
過失とは、注意義務があったかどうかで判断されます。故意かどうかではありません。傷害罪で取り上げた例でも、「食中毒になることがわかっていながら」食品を提供したのであれば、これは過失が認められるといえます。
また、業務(仕事としての業務ではなく、特に注意が必要な「動き」全般)上、必要な注意をしなかったことで引き起こした場合は業務上過失となり、過失致死・傷害よりも罪が重くなります。

投稿日時 - 2019-02-11 23:28:08

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2019-02-14 22:26:07

ANo.2

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回答(3)

食品衛生法を適用させるかもしれません。

71条以下には
次の各号のいずれかに該当する者は
これを三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する

二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する

など書いてあって、これも刑事罰。
それと
特別刑法

サリン等による人身被害の防止に関する法律
みたいに、もはや
バイトテロ・バイトカター等に対する
めっちゃ強力な法律。

という可能性も・・・

投稿日時 - 2019-02-12 00:41:47

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2019-02-14 22:26:43

ANo.1

 
偽計業務妨害
人の錯誤を用いて業務を妨害する罪
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金となる

あの映像を見れば客が減るとか、対応の為に1日閉店するとか、業務が妨害される
 

投稿日時 - 2019-02-11 22:07:43

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2019-02-14 22:25:54

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