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締切り済みの質問

外資系企業で活躍する秘訣は?

大学2年です。
将来は外資系企業で働きたいと思ってます。

外資系企業で成果を上げ出世していくことは、
とても大変なことだと思いますが、何か秘訣はありますか?
どんな人材が求められてるかも、教えてください!

また、仕事でやらかした1番の失敗エピソードがあったら聞いてみたいのと、
失敗して気持ちが落ち込んだときに、どうやって気持ちを切り替えてるのかも、ぜひ聞きたいです!

よろしくお願いします!!

投稿日時 - 2019-02-13 20:52:22

QNo.9587507

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回答(5)

学生の皆さんが就職を考えるときに、日系か外資系かと思いをめぐらせる方も多いと思います。確かにそれぞれの企業には文化があり、外資系の場合はその親会社の国の文化に影響された企業風土を持つことが多いように見受けられます。 就職時に企業文化をベースに選択をするのもひとつの方法論であることも事実ですが、私は日系・外資系にこだわらず、まずは、自分はどんな産業・業界に興味があるのか(ファイナンス系、テクノロジー系、メーカー系、など大きな括りで)、次にその業界において自分に向いていそうな職種は何かを考えてみることが大切だと考えています。 例として、WEBデザイナーになりたい、ファッションの商品企画をしたい、営業として世界各国を飛び回りたい、など具体的に「なにになりたいか」「なにをしたいのか」をイメージしてみることから始めて、そしてその「自分のなりたい」を実現することができそうな会社を選択するのがよいのではないでしょうか。 この例で言うと「商品企画」や「グローバル営業」になりたいなら日系企業を選択から外すべきではないと思います。 多くの日本企業が海外進出を果たしている現在、グローバル人材は日系・外資系に関わらず求められています。

日系企業の多くでは、職種や部署のローテーションをすることで、長期的に社員をジェネラリストに成長させていく人事制度を持つように見受けられますが、外資系では、ジェネラリストを養成するという制度はあまり聞きません。あえていうならば、外資系では、入社するときから既にスペシャリストであることを求められるのです。そのため、個人個人が自分のキャリアを決め、自ら成長させていくことが基本です。つまり、キャリア形成は自己責任なのです。待っていてもダメで、積極的に自分のキャリアを積み上げ、自分自身で成長する意識を常に持ち続けることがとても大事です。また外資系では、ポジティブ思考な人が求められています。 例えば、面接などでよく長所・短所を聞かれると思いますが、海外では短所を「Weakness」ではなく「Opportunity」と捕らえます。言い換えれば「のびしろ」で、これから成長できる可能性のあるところとポジティブに受け止められます。 そのため、いかに自分の成長材料を理解し、伸ばしていく努力ができるかが大切になります。 外資系で成功するための秘訣は「ビジョン」を持つこと。3年後、5年後はどうなっていたいのか自分の姿を具体的にイメージし、そしてそのビジョン達成のために必要な「のびしろ」に向かってJust do it! 実行しましょう。

「やらかした!」ことといえば、タイムゾーンを間違えて大事な国際会議に1時間も遅刻したことがあります。 海外出張のみならず、海外とのビデオ会議をする際も、時差、特にサマータイムなど年間で変動する時間制度がある国では気を付ける必要があります。
最近では時差計算をしてくれるアプリなどを活用することでこういった悩みは軽減できるようになりましたが、時間厳守はすべての基本ですね。

失敗して気持ちが落ち込んだときや、怒りで攻撃的な気分になったときなどは、私はその案件を一晩保留にするようにしています。 失敗の反省から夜遅くまで残業したり、同僚に愚痴を聞いてもらったりするのは、私には逆効果。 なるべく早く帰宅して、普段どおりの生活をして、早く寝る。翌日にフレッシュな気持ちで目覚めることができれば、「なんであんなに落ち込んでいたのだろう」「なんであんなに怒っていたのだろう」と前日より少し冷静に考えることができるようになります。
そして、ある程度気持ちを落ち着けてまた仕事に向き合っていれば、新しい自分に向き合うことができたり、画期的な解決策がひらめいたりもします。 名付けるとすれば「24時間上書きの法則」。24時間経てば、更に成長した自分になれるはずです!

投稿日時 - 2019-02-28 12:40:23

ANo.4

No.1で回答した者です。
コメント見ました。
> なるほど、出資比率などの影響もあるのですね。
そんな事書いてないですよ。全く逆のこと書いてますよ。
出資者なんてものは流動的ですから、関係ないですよって書いてますよ。

投稿日時 - 2019-02-17 19:11:11

お礼

失礼いたしました、改めて理解いたしました。

投稿日時 - 2019-02-19 00:47:39

ANo.3

複数の外資系企業にて、部下持ち管理職をしてきました。

基本的は外資系は成果主義、結果主義の傾向が強いです。
また、年収も日本企業よりも高いです。
私には向いていますが、あなたが向いているかどうかは
わかりません。
日本企業の方がやりやすいという人もいると思いますね。

投稿日時 - 2019-02-14 10:17:29

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-02-17 14:43:02

ANo.2

現在は自営業ですが、以前は国内上場企業で管理職をしており、所謂、外資系企業に勤める友人も多くいました。
まず、外資系に勤めたいという理由は何でしょうか?

外資系といっても様々あり、資本だけが外資で中身は旧来の日本型企業と変わらない会社から、まるっきり欧米型の企業まであります。

欧米型の企業の場合、全てとはいいませんが即戦力が求められます。入社後に研修をして業務を覚えてなんて暇はありませんし、人事評価に温情はありません。
企業自体も突然の撤退で解雇などもあります。

気持ちの持ち方ですが、「打たれ強くなる」以外にありません。
失敗で落ち込んでも、会社や同僚は助けてくれませんから。

投稿日時 - 2019-02-14 09:51:47

お礼

ありがとうございます。打たれ強さには自信があるのですが、逆にマネジメントする際に、人情のある動きが難しいのだと感じました。

投稿日時 - 2019-02-17 14:42:30

ANo.1

以前、米国資本のコンサル会社にいました。
私がいた企業は、国内資本の企業と特に違いは感じませんでした。色々な企業を見聞きしても、私がいた企業のような場合もあれば、いかにもステレオタイプな外資企業もあるようです。そういう意味でも、外資系企業だからって括りで企業を見るのは、どうかと思いますよ。
そもそも企業の資本を何処の国の人が出しているのかって、それほど意味がありますか?それに出資者なんてものは流動的ですから、入社時は米国法人が100%の株を持っていたのに、数年後には80%の株を日本企業が持ってたなんてことだってありえますよね。

投稿日時 - 2019-02-13 22:38:01

補足

なるほど、出資比率などの影響もあるのですね。

投稿日時 - 2019-02-17 14:41:19

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