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解決済みの質問

今この時も苦しんでいる子供を本気で救う為に。

虐待の報道がTVで報道される度に、心が苦しくなり、自分で「具体的」な
助け、行動が何か出来ないかと、厚生労働省をはじめ様々な機関へ問い合わせをし、
今、助けを必要としている子供を救う組織を作るために何が必要かやどの様な
方法があるかを探しております。

現在ある児童相談所や他のNPO団体棟の虐待阻止に関わる団体などでは、
虐待をしている親を超えて、必要なその時に弱き子たちを直接的に介入する事が出来ない状態です。そのため虐待が継続されて、心も体も衰弱し、見えない光の下、
生きる意味や希望も無い子供達をどうする事も出来ない状態が続き、
心が苦しい状況のままです。

何があっても助けたいです。行動を起こす以外にありません。
どうすれば、その様な緊急性の高い子達を救えるのでしょうか。
どうしたら、上記の様な、強力な権限を保持する組織を作ることが出来るのでしょうか?

作る為に必要な知識がありません。どなたか、方法をご存知でしょうか?
どの様な所へどの様な形の問い合わせ・手続きが必要なのでしょうか。

現在、経営している会社の利益を使って、個人レベルでは出来ない資金的な問題も
解決して行ければ良いとおもっております。
時間の許される間、一生懸命働き、必要となる資金を用意して行きたいと思います。

投稿日時 - 2019-02-15 06:40:31

QNo.9587980

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

非常に立派な心掛け、またアクションアプローチだと思います。
「英知、勇気、情熱」を傾けても壁あるところにまた壁。 この立ちはだかる壁というのは、法律のことです。 つまり、「法改正」を行わなければ次に進めないということです。 法を決めるのは国会。 その組織は衆議員、参議院で構成され今現在自民党が多数の権限があるとすれば、当該担当議員を巻き込むか貴方が自民党の国会議員に名乗り出るか?です。 頑張ってください!全国区の第一のスローガンに掲げてあれば貴方だと思って1票入れさせていただきます。

投稿日時 - 2019-02-16 15:52:20

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回答(8)

ANo.7

(1) 起こる原因を紐解く

(2) サインを見逃さない勉強(会)と啓蒙活動

だと思います


現在、社会(会社)などで、モラハラ・パワハラなどと各種ハラスメントが一種の流行りのように報道されていますが、そこから紐解けば、家庭内でも子どもに対し行われているのでは?と推測できます

ニュースになった虐待内容は、身体的な暴力による死でしたが、それ以上に見えないところで、心的な虐待被害が多いのは明白で、そのような環境で育った人間が社会に出て、同じことを繰り返す・・・ということだと思います

ですから、研究のような勉強をする機関として発足して、並行して、虐待されている子どもは、行動や言動・服装・身なりなどに、虐待されているシグナル(サイン)がでていますから、それを察知してあげる能力の勉強と啓蒙活動が、取り掛かりやすいことだと思います

法律を変えなければ・・・とかの議論(しない言い訳)は無意味でしょう

救う努力だけ言葉にしてしまうと、法律なんたらとか、方法は?などとブレーキをかけられてしまいますので、まずは、発見能力や虐待の現状などの知る知識を深めるボランティアを推奨されると良いと思います

個人の家でも会社内でも、NPOは創設できますから、市町村のNPO相談窓口に出向いて、趣旨を説明し相談すれば、前に進めると思います

例 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/md5/index.html

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

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投稿日時 - 2019-02-15 15:22:31

ANo.6

助けるにしてもボランティアでは結局、人は集まらないし継続できない。
きちんとした組織にして携わる人に報酬を出しても結局は誰かの天下りに利用されてしまう。

少子高齢化社会で子供が大切な時代劇になったのに次から次へと子供の死ばかり。

先進国とは名ばかりで日本の体質は何も変わっていない。

変えるとするなら多すぎる高齢者の意識から変えないと、どうにもならない。

投稿日時 - 2019-02-15 12:35:16

ANo.5

日本は民主主義国家なので、憲法以下法律は民意で変えられます。
日本では家族を虐待することが許されている(被害者が死ぬまで警察は捕まえてくれませんよね?)のは、仕組み的には日本国民全体の責任なので、ここをなんとかしないとどうしようもありません。私的には与党である期間の長い順番に、その党の責任だと思っていますけど。マスコミが役立たずなのもある。

自分が政治家にならなくても、政治家は票が欲しいので民意が高まれば選挙公約に入る筈です。
虐待のニュースを見て悲しむ人は多いわけですから、誰かがリーダーシップを取れば、一時期の原発反対くらいの動きにならないかな?と思うのですが、基本的には目に見えない男の権利を奪う法改正(現行は家父長制の延長で、女子供は家長の自由に出来るモノという意識を大切にしているとしか考えられない)に、抗う男は多いだろうなと思います。

私としては家族への暴力に限らず、ストーカーやレイプや犯罪者全体に対する刑の軽さ(再犯率が高くても気にせず野放しも含む)に恐怖を感じていて「悪い男たちに優しい国ニッポン」だと思っているので、法改正はかなり難しいのかもしれません。

投稿日時 - 2019-02-15 11:30:57

ANo.4

日本の現在の法律では、質問者さんが考える団体を作る事は
不可能と思われます。
先に現行法を改正、または新しい法律を作る必要があります。

日本は子供に対する体罰(暴力)を禁止する法律がありません。
国連からも早く作るように言われています。
上記の法律は現在、50カ国ほどで作られています。

体罰禁止の法律が出来れば、警察が積極的に介入できます。
その後、質問者さんが考えるような団体によって、子供たちを
救う事が可能になると考えられます。
よって、体罰禁止の法律を作るように政府に働きかけるのが
現実的だと思います。

投稿日時 - 2019-02-15 10:01:42

強力な権限を持たせるには法的根拠が必要。 そういう法律を作るためには政治家になるしかない。 政治家になったとしても同じ考えを持つ政治家が多数いないと法律の制定は実現できないけどね。 (^^;)

投稿日時 - 2019-02-15 09:53:26

ANo.2

最初に必要なのは、お金ではなく、人です。
あなたと同じ思いを持った人が集まれば、少しづつ、前に進んでいくことができるでしょう。

投稿日時 - 2019-02-15 07:43:23

ANo.1

基本的には会社と同じです。
目標に合わせて行動理念や規範を作り、資金を調達し、大事なのが人を集める事です。それを実行できる有能な人材を見つけられればあとは勝手に動いていきます。
>必要なその時に弱き子たちを直接的に介入する事が出来ない状態です。
NPOとか、自民党政府の紐付きで動いているからです。本来の姿であるNGOとしてきちんと機能すれば出来ます、出来なきゃいけない。
例えば、米にはセーフハウスがあります。基本はDV被害者の保護シェルターですが、子供に対しても応用可能でしょう。親権が大きな問題ですが、虐待が証明されればクリアできるはずです。

投稿日時 - 2019-02-15 07:08:49

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