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解決済みの質問

オーデイオのアップサンプリング

PCオーデイオで再生プレイヤーfoobar2000にて音楽楽しんでます。
PC----USB-DAC----アンプ-----スピーカ
質問;
アップサンプリングのプラグイン「Resampler Sox mod2」
  https://hydrogenaud.io/index.php/topic,67373.0.html
見つけましたが本当にアップアンプリングされるのでしょうか?
されるとすればどんな仕組みなのでしょうか?
たとえばCD音源は既に44100Hzですがこれを倍の88200Hzに再サンプリングしてもソースは同じなので効果はないのでは?(写真にたとえれば拡大しても粗が増すだけ)

投稿日時 - 2019-02-19 08:28:09

QNo.9589390

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私のネットプレーヤーにもアップサンプリング機能があります。16bitのWAVを32bitにしてくれる。いくら聴き比べても差は分かりません。再生装置はそれなりの性能(アンプ+スピーカーで100万円ぐらい)のものです。あなたの言われるようにソースは同じなのだから、原理的にはそれを間延びさせているだけでしょうね。アップサンプリングで新たに意味のあるビットを創るわけではない。実際にCDと録音が同じハイレゾ板を聴くと、その差ははっきり分かります。録音ソースそのものをそのままサンプリングしているからです。そういう意味でCDの44kHz/16bitは録音ソースからのダウンサンプリングなのです。

投稿日時 - 2019-02-19 12:32:38

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-02-19 15:26:43

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回答(5)

ANo.5

こんにちは。

アプリの内容まではわかりません。

問題は、単純なアップサンプリングだけではご質問者様のお考えの通りで、音的な変化はほとんどありません。主に非可聴域が広々と付け足されます。
サンプリングが細かくなる為ローパスフィルターの周波数が上げられるので、フィルターの可聴域に対する影響を少なく抑えられるという利点はあります。従って、過去にはDACチップが勝手に内部でアップサンプリングする物が有りましたが、現在はカタログに明示されなくなって、どのDACチップがアップサンプリングしてないのか判らなくなってます。

単純なアップサンプリングではノーマルに対して大した差別化ができないので、下記のマスタリング技術をちょっぴり盛り込んで個性を出すことがあります。これも明示されてなければ知る事はできません。

意図的にノイズを入れるディザリング
https://www.g200kg.com/jp/docs/dic/dither.html
とかエンハンサー(音が鮮やかになる)
https://www.g200kg.com/jp/docs/dic/enhancer.html
https://www.g200kg.com/jp/docs/dic/exciter.html
https://www.g200kg.com/jp/docs/dic/bbe.html
やコンプ(滑らかに、また小さな音も聞こえるようになる)
https://www.g200kg.com/jp/docs/dic/compressor.html
https://www.g200kg.com/jp/docs/dic/multibandcompressor.html
など。
マスタリングでは更に、それらによって不自然感が出るのをリバーブ付けてごまかしますが、アップサンプリングではそこまではしないようです。

一例ですが、過去
https://okwave.jp/qa/q9525756.html
に回答した、アップサンプリングマシンでは技術を誇って
https://www3.jvckenwood.com/accessory/headphone-amp/su-ax7/
非可聴域に何か付け加えるだけじゃなくて、堂々と可聴域を加工してます。

アップサンプリングアプリは、一種のエフェクターと考えれば良いでしょう。そのエフェクターを通った音が好きか嫌いか。

でも、エフェクトを掛けるのにハイレゾという広い領域があれば、加工によるゴミ(好ましくない副作用)を可聴域外に放り出す事ができます。アップサンプリングの利点だと思います。
おもしろい事に、加工済のデータをノーマルにダウンサンプリングしても、ハイレゾとほとんど変わらない音質でその効果を楽しめますよ。
ハイレゾ非対応のスピーカーでもハイレゾが楽しめるのですから当然ですかね。

投稿日時 - 2019-02-20 08:14:48

ANo.4

はじめまして♪

お察しの通り、単純な拡大という場合は、効果はほとんどありません。
(まぁ、DACの動作が変わる事で、極僅かな音の違いが感じられる可能性は、否定しきれませんが。。。)

多くのアップサンプリングでは、本来のデータとデータの間、ここにそれぞれのアルゴリズムで補間データを用いています。これにより音の変化が出て、多くの場合、より好ましく感じられる。という事は間違いない事実です。

1980年代後半には、高級CDプレーヤーに各社が開発した専用チップ等で内部アップサンプリングが実用化されました。
細かなアルゴリズムが違ったり、各社のサウンドカラーに合う様な方式開発等で、高度な再生が実現されていたのも事実ですが、それでもその機能をあえてキャンセルした再生を好む人なども居ましたので、アップサンプリングが良い/悪いではなく、人それぞれの感性領域で判断。という範囲です。

コンピューターソフトでのアップサンプリングでもキホンは同じ。
アップサンプリングで音の印象が変わった場合、好みの音に鳴れば良い、好みと違う方向に変化したなら、その人にとっては好ましくない。というダケの話です。

サウンドカラーは、アップサンプリングのアルゴリズムだけで決る訳ではありませんので、DACチップや、その後ろに在るアナログ回路、それらを働かせる電源の状況とか、様々な部分も総合的に関わった上での「聴いてみた音」を、個人で感じて判断するしか有りません。

出来の悪い、多くの人が好まない様な音に変化するようなアップサンプリングアルゴリズムは適度に淘汰されていますので、大半の活用で、「良く鳴った」という人が多いので、試してみて、ご自身で感じてみてください。

現代では、写真も、デジタル技術で拡大時に補正を加えて、鮮明に見えるようにする事もできます。

ただし、あくまで「上手な補正補間」ですので、本物(オリジナル)か? と言えば、、、という点は有りますけれどね。

投稿日時 - 2019-02-19 18:52:04

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-02-20 06:31:19

ANo.3

それはソフト次第です。
単純にサンプリングレートのみを上げ波形の補正が無いものから演算し波形を滑らかにするものまで色々あります。
また、どのように演算させるか?もソフト次第となります。
だから優れた演算を行うソフトであれば高精度なアップサンプリングを行うことができるでしょう。
また、これはプラグインなどの形式でも同じです。

ちなみにコチラにResampler Sox mod2とは別のプラグインがありました。
聴き比べてみるのもいいかもしれません。
MultiResampler
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_dsp_multiresampler

投稿日時 - 2019-02-19 13:53:50

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-02-20 06:31:01

特定のソフトについては知りません。別のフリー・ソフトを使って,アップ・コンバートした経験で回答します。

サンプリング周波数を2倍にしたとき,かんたんにいえば「すきまのデータ」を推測して補完することになります。手持ちのCDから取り込んだWaveデータをスペクトル表示すると,18kHzあたりから上が落ちている(あるいは乱れている)感じでした。そこで,コンバート処理の設定で18kHzをしきいにして,それよりも低い周波数帯域を対象としました。処理結果をスペクトル表示してみると,18kHz付近がやや落ち込んでいましたが,上限は30数kHzまで伸びているのを確認しました。

試聴結果は,高域の閉塞感がなくなり,いわゆる「天井が高い」という表現になりました。アンプ(私は自作真空管式)やスピーカ,および聴覚も超音波域まで扱えるという前提のはなしです。素人でもわかる「ちゃかちゃか」にはなりません。

投稿日時 - 2019-02-19 12:37:25

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-02-19 15:28:22

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