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解決済みの質問

鬱病と診断されて...

はじめまして
24歳の会社員、男です。

最近、1ヵ月近く微熱が続いたり、倦怠感が続き、何か不味い病気ではないかと、病院に行ったのですが、検査の結果異常が見られませんでした。
そこで、念の為と、その病院の院長から紹介状を貰い心療内科を受診する事になりました。

この時点では、何故?心療内科?と思っていましたが、受診すると医師からは鬱病であると診断されました。

原因は明らかに会社なんで、医師からは休職するようにと診断書を書いていただきました。

しかし、会社に提出したところ、休職は認められないと言われ、なら、退職をしたい。と伝えたところ、人手が足りないのでそれは出来ないと切って捨てられました。

正直、メンタルがボロボロで、この会社には関わりたくないのに向こうが離してくれません。

どのような措置を取れば良いでしょうか?

投稿日時 - 2019-02-25 07:22:33

QNo.9591353

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

退職届を出せば良いです。
退職届は提出前にコピーを取っておいて下さい。診断書に関してもコピーを取っておいて下さい。
そして、雇用契約に基づき退職すれば良いです。

会社側は恐らくそれを気に入らず、離職理由を「自己都合」とするでしょう。
それは、失業給付金の支給時期に影響します。
しかし、その場合でも、医師からの診断書と退職届のコピーを持っているなら、それをハローワークで提出することで、正当性を主張できます。
また、仮に退職時期の前後において、給与の支払いに問題点が見当たれば、ますが会社側に是正を求め、それでも適切な対応を会社が取らないならば、労働基準監督署にこのことを申し出れば良いです。

以上のようなことを、今の精神的に疲れきっている時にできるか否かは、あなたの状態次第です。
しかし、仮に今そのような対応が出来ないのだとしても、各種書類やそのコピーなどはなるべく保管しておくようにしましょう。
ものによっては、後からでも役に立つものがあるかもしれませんからね。


または、そういうゴタゴタが嫌だというのであれば、まず現状に関して労働基準監督署に相談しましょう。電話で対応してもらえます。
会社側の今の対応は法的に問題があるでしょうから、労働基準監督署に相談すればその辺りの話はあなたにしてくれるでしょう。
その上で、その内容を会社側に言えば良いです。
通常ならば、それで会社側は折れるはずです。

それでももし、会社側が対応を変えないならば、それはもう、法に反することを知っていながらやっているということになります。その場合は、再び労働基準監督署にそのことを伝え、労働基準監督署から会社側に指導をしてもらえば良いです。

世の中、汚いことをする会社はあります。
そういった会社から身を守るには、とにかく書類など後に残せるものを残すこと。そして、公的機関に相談し、場合によっては自分の名前を伝えて記録としてもらうことです。

投稿日時 - 2019-02-25 19:37:57

お礼

回答ありがとうございます。
とりあえず、書類関係はコピーするように心がけます。

投稿日時 - 2019-02-25 22:43:24

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

医師から仕事の継続は困難という診断がくだされているのに会社が従わないのは法令違反でございまして、それって裁判に持ち込めば100%勝てる内容なんですよ。というわけで、内心ほくそ笑んでください。慰謝料という退職金が後でもらえます。

まずはその診断書を何月何日に上司の誰に出したのか、そのとき誰からどういわれたかをスマホのメモでもいいので残しておいてください。
そして、通院は継続してください。医師にも会社からなぜか断られていると報告してください。カルテに証拠として記録される可能性もあるからです。
あとは、医師からも診断が出ていますから休職か退職をさせてくださいと訴えて、それに対して誰が何月何日になんといったかを記録に残してください。
最終的に会社を辞めた後に、会社が法令違反で無理やり仕事を強いたためにうつ病がひどくなり云々、という訴えを起こせば損害賠償金がもらえます。退職に関しては名目上でも社内規定で決まっているはずです。1ヵ月前とか2週間前に提出するとか。それを形式上守ればいいです。例えば3月末をもって退職したいという退職願を会社に提出すればいいのです。受け取りを拒否されたら、その退職願(日付を忘れずに)を捨てずに保管しておいて、何月何日に誰に提出したら受け取ってもらえなかったと記録に残します。

あとはお住まいの市区町村などで市民向けの無料法律相談というのをやっていると思うので、予約を入れてどうすればいいか弁護士に相談すればいいと思います。

24歳だからまだまだ次のチャンスはあると思うので、そう悲観することはないですよ。休職を認めないならまだしも、退職も認めないつうのはブラック中のブラックなので若いならサッサと見切りをつけたほうがいいです。

投稿日時 - 2019-02-25 11:36:49

お礼

回答ありがとうございます。見切りをつけたいと思います。

投稿日時 - 2019-02-25 22:44:16

ANo.2

若いのに鬱病とは大変ですね。
質問から察するに、真面目な方なんでしょう。

体調が悪く病院に行き、その分野のプロフェッショナルである医者の指示に従うことは、体調改善のためにベストと考えて良いと思います。

中にはご自身の意思で仕事を休もうとしない方もいる中で、あなたの決断は合理的で前向きなものだと思いました。

そこで取ったあなたの行動は、当然の対応ですので、何も恥じる必要はありません。

ここまでは良いのですが、あなたには知識が足りなかったようです。社会人として働くにあたって、知っておくべき法律があります。

労働契約法
(労働者の安全への配慮)
第五条 使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。

https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=73aa9536&dataType=0&pageNo=1

つまり、医師の診断書に従わないとなると、これを違反することになります。


民法
第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=129AC0000000089_20180401_429AC0000000044&openerCode=1#2289

これらを知っていれば、会社の対応がおかしいとすぐに判断することができます。

退職までの手順が下記のリンク先にまとまっていました。

https://hataraquest.com/labor-standards-law-retirement

私が、あなたと同じ立場で同じ状況の時に思うことを例とするから下記のようになります。

>休職は認められないと言われ

アホじゃないのか?
会社のために生きているのではなく、自分のために働いているだけなのに何か勘違いしてないか?
上司のような立場であるにも関わらず、法律知らないのか?
その態度だと法的手段に出る可能性も考えられないとは無能だな。

今後、退職までにパワハラしてくる可能性もあるから証拠収集怠らないようにしなきゃ。
精神科にちょうど通院もしてるし、実害の証明となる診断書も簡単に出るかもしれないし。訴訟起こすことになったら特に気にくわないこいつを名指ししよう。

>退職をしたい。と伝えたところ、人手が足りないのでそれは出来ないと切って捨てられました。

アホなんだな。
まさか経営者がこれ言っているわけじゃないだろうが、人手が足りないのは経営者のせいで、人材確保が出来ないから。労働者には関係ない。退職は出来る。法律でそう認められているから出来るところを、わざわざ先に話してやってるんだが、その配慮がわからないのか?本当、アホと言うかバカだな。よくそれで社会人やってられるわ。

って思います。

上司か経営者がアホそうですので、退職は正解だと思います。次の職が心配なところではありますが、体調の回復が最優先なので、何らかの援助も含め生活に問題がないのであれば、悩む必要もないと思います。

退職してほしくないから、給料を倍にするとかそういう誠意のあるお願いされたら考えたら良いですね。

投稿日時 - 2019-02-25 09:58:11

お礼

回答ありがとうございます。法律を踏まえ説明していただき感謝致します。

投稿日時 - 2019-02-25 22:45:05

ANo.1

改めて退職届を提出し、そこから1か月勤務した後に行かなくてよいです
何を言われても気にしなくていいです
しばらくは会社の番号を着信拒否にしてもいいです
退職届を提出後に有給消化に入る旨を伝えて残りの有給を消化してもいいです

投稿日時 - 2019-02-25 08:45:23

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-02-25 22:45:31

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