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解決済みの質問

労働の法律について

ハローワークの求人内容と実際は異なることをさせられたという苦情が多いので、以前にそのような企業の求人は掲載しないとニュースで言っていましたが、実際は掲載されています。

私も内容と異なる仕事であったので異議を唱え、社長等の上層部がいる会議で求人内容に類似した業務に1ヵ月後に就く事になりました。
大きな理由は異なる業務に就いたせいで体を壊したからです。

ただ本当にその通りになるかは内心、信じていません。
入社日に騙されて入った事を考えると信用出来ないのは当然だと思います。

そのためまた騙されるようなら労働監督署に相談し、注意喚起してもらうつもりです。医者の診断書を持参して(今は労災にはしていません)
また騙されたら当然、退社します。
アドバイス頂けると助かります。

投稿日時 - 2019-02-25 22:58:27

QNo.9591559

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

このご質問に関しては、むしろ、職業安定法のほうを考えるべきです。
というのは、この法律およびこれに基づく各種要領にこそ、「ハローワークなどの職業紹介事業者が求人の申込を受理しない(要は、求人情報を掲載しない、といったこととも同じ)」ことができる、ということが定められているからです。

◯ 職業安定法について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000172497.html

ポイントは、以下のとおりです。
下記のPDFファイル(全62頁)の25頁目以降(原稿上ではp20以降)も参照して下さい。

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000171113.pdf

───────────────

職業紹介事業者は、職業安定法第5条の5において、求人の申込は全て受理しなければならないこととされている。
但し、その申込の内容が法令に違反するとき、その申込の内容である賃金・労働時間その他の労働条件が通常の労働条件と比べて著しく不適当である、と認めるとき、又は求人者が労働条件等の明示をしないときには、その申込を受理しないことができる。

───────────────

その他、雇用対策法において、募集時の年齢制限が禁止されています。
以下のとおりです。

1.
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/topics/tp070831-1.html
2.
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tb4041&dataType=1&pageNo=1

───────────────

いずれにしても、募集時において明示された労働条件等と相違していた、という点があったのだと思われます。
以下のリーフレットもご参照下さい。

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000171017_4.pdf

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000171017_1.pdf

このリーフレットにあるような項目等について、実際に採用されてからの業務の内容とが相違している場合には、労働基準監督署うんぬんということとはまた別に、ハローワーク(当然、職業紹介事業者でもある)にもご相談下さい。

現実としては、あなたに弁明の機会等が与えられており、少なくとも是正が図られる方向性が見えてきていますので、しばらくの間は様子をみていただいたほうがよろしいかと思います。
その上で、上述したような内容を十分に踏まえながら、ハローワークや労働基準監督署に相談してみる、というほうが良いと思います。
 

投稿日時 - 2019-02-26 14:00:23

お礼

ご回答ありがとうございました。
ハローワークに相談しました。

投稿日時 - 2019-03-02 18:15:27

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回答(3)

ANo.2

そんなことは無くなりませんよ。
会社は毎日生まれて、毎日つぶれていきます。
起業1年で半分はつぶれます。10年もつ会社はたった6%です。
その企業が存続する為には、どんどん会社は変わります。
もし、募集した内容でしか人を使えないとすれば
会社の形を変える、新しい部署を設ける、その度に
解雇と採用を繰り返すことになります。
この縛りが厳しくなれば募集要項には仕事の細かい内容は書かなくなるでしょう。
JRの筋金入りの鉄道マンをホテルの支配人にしたりするのが会社です。
前の質問に答えたかもしれませんが、
労働条件に関しては労働条件通知書等の文書で内容を確認して
契約を結ばないと(法的に文書で示す必要のある項目がある)
そんな文書を求めないとださないような会社と契約なんかできませんよ。
その程度の会社なんですから。契約する前に、後はどうなるか想像できるでしょう。

投稿日時 - 2019-02-26 13:32:57

お礼

ハローワークで求人内容と実際の仕事が異なっていたら違法ですよ。
途中で人事異動になるならともかく、最初から求人内容で採用する気はなかったんですから

投稿日時 - 2019-03-02 18:17:59

ANo.1

法律(雇用対策法・男女雇用機会均等法)がだいぶ前に変わりました

昔は、「女性スタッフ募集!」とか「女性正社員募集!」とか「若い女性募集!」など、普通に雇い主が、募集内容を指定できていました

しかし、今はそれができません

例えば・・本当は、男性5名の正社員がほしくても、募集要項には「男女5名正社員募集!」と明記しなければいけません

のように、本意でないのに、法律が定めた表記を募集要項に書かなければいけません

しかし、ハローワークで求人して採用すると、特定求職者雇用開発助成金などの各種助成が得られますので、ある程度は雇用(採用)しなければいけません

ので、「本当はお前じゃないんだよ」という雇用主の意図がないとは言い切れません

の場合、自主退職で辞めてもらう道・・・・も画策されている可能性はあります


あくまでも私の妄想かもですが・・・・思う壺の道を歩まれている気がします

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マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2019-02-26 01:13:02

お礼

見事に騙されました。

投稿日時 - 2019-03-02 18:19:16

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